Posted by TJ on 31st 3月 2010
報告者:TJ
私は文房具好きである。特にペンとメモに関心がある。
多分 電脳ガジェットマニアの多くは 文具マニアじゃないかと思う。
さてそんな私がこよなく愛する ロディア(Rhodia)というフランス製のメモ帳がある。
日本にも多くのユーザーがいるのでご存じの方も多いと思う。

また先日 購入したiPhone情報整理術と いう本にも iPhoneとロディアを一緒に使う方法を紹介していた。

私はNo.11という7.4 X 10.5cm のサイズをメインに使っている。
胸のポケットに入る手頃なサイズと、書いたメモをピッと切り取れるミシン目が付いているのも大きな魅力。
しかもたったままメモ取りすることを想定しているので、裏は厚めの台紙になっている。

こういったちょっとした工夫とオレンジ基調のデザインが人気なんだと思う。
さて気に入ったモノはもっと使いこなせる工夫をしたいと思うのが人情である。
というのも、これまで数種類のロディア用のカバーを購入したのだが、どうもしっくり来ないのだ。
理由は最も定番の下のようなカバーは、ロディア本体を保護することが主目的になっているからだと思う。

カバーなんだからロディア本体を保護するのは当たり前なんだけど、これを付けることによって、ロディアを手に持ったときにフィットする感覚が若干落ちる気がする。
要するに裸で持った方が気持ちが良いのだ。
これはメーカー側であるロディア自身も、裸で持つことを想定しているからだと思う。
だからこそ厚めの台紙が下敷きに使ってあるはずだ。
こういったカバーにはペン差しや書き終わって切り取ったメモを保存しておけるような仕組みがあって便利であることは間違いない。
要は 「本体保護+ペン差し+使用済メモ保管」という機能と「使用感」とのトレードオフのように感じてしまうのだ。
もちろんこれは主観の問題で、綺麗な革に包まれたロディアを使うのが気持ちが良いという人がいるのも当然のことである。
(#事実非常に人気があり売れている)
そこで自分用のロディアカバーを作って見たいと思い立ってデザインしてみたのが下のポンチ絵である。
作成に使おうとしているのはブッテーロというイタリア製の革を想定している。
既に調達可能の返事は頂いている。

これを基本形としてペンをさせる構造を加えたり、栞を取り付けられるようにしたいと考えている。
ということでまずは第一回の試作が出来上がったのでご紹介!
今回は試作と云うことで使用した革はブッテーロではない。残念ですが。

実はこのロディアカバーを計画したときにTwitterでつぶやいたら上海の indigoblueさんが反応して下さって、メモの使用済みと未使用部分が判るような栞機能、ポストイット収納部分が欲しいといった具体的なリクエストも頂きました。栞に関しては既に面白いアイデアがあるので、試作中です。ポストイットに関しては、このケース全体がポケット構造なのでとりあえず入れて頂けるかなと考えています。
余談だが、ロディア No.11 にはポルシェデザインのペンが丁度良いサイズである。
これまでこのポルシェデザインは気に入ってはいるモノの収納性に難があり持ち歩きにくいと感じていたのだが、出来ればこのロディアケースにベストフィットにしたいという思惑もある。
では第2回試作に取りかかりたいと思います。興味のある方は是非 ご意見、リクエストなどお寄せ頂ければ大変嬉しいです。
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Posted by ykk on 16th 3月 2010
報告者:YKK
10日間の旅もあっと言う間に過ぎ去りいよいよ香港に戻る日が来た。昼12時のフライトなので朝9時に同級生が迎えに来て空港まで送ってくれた。今回の滞在中天気は全般的に曇だったり雨模様の日が多かった。帰る日になって見事な晴天となった。行いが良くなかったのか。

アメリカでの出国にはイミグレーションが無い。入国の際にパスポートにホッチキスで止められている紙をエアラインカウンターでチェックインする際に回収して終わり。その後はどんどん厳しくなっているセキュリティーチェック。例の全部見えてしまうX線の機械も設置されておりどんな物かと興味があった。ともかく靴を脱ぐのは以前からだがベルトもだめコート、ジャケットもだめとセキュリティーチェックの場はあたかも銭湯の脱衣所のごとく。私は長距離のフライトに乗るときはスウェットシャツにパンツとほとんどパジャマ状態で乗る。今回もその出で立ちでX線の機械に入ろうとしたら「貴方は結構です」と是非やってみたかったX線の機械に入れてくれなかった(笑)。同じような格好でも女性は全員通らされていた。
今回は帰りもファーストクラスだ。香港からのフライトは夕刻出発してずーっと夜間を飛び夜が明けて昼に着くという非常に具合が良かったが、帰りはお昼に発ちずーっと明るい中を飛び暗くなって香港に着くという確実に時差ボケになるような感じ。次回からは夜中に発つフライトにしよう。これならずーっと夜間を飛び朝香港に着く。向かい風が強くなんとフライト時間16時間半といういままで乗ったフライトの中では最長だった。機種は行きのB-747とは違いB-777。ファーストクラスもB-747の9席と比べ6席と少ない。作りは同じCXという事もあり同一だった。

定刻にテイクオフ、しばらくするとフルコースのランチ、お決まりのキャビアとシャンペーンに始まって、サラダ、パスタと満腹。すぐベッドメイクをしてもらいお休みなさい。香港に到着前にディナーが出るが空腹感が無くスキップ。


見事にサンフランシスコが一望出来たのでおもわず写真を撮った。サンフランシスコというのは半島の先端で12.5Km四方しかないのだ。

最後に、CXのファーストクラスはShanghai Tangのパジャマをくれる。今回は往復で2セットもらってしまった。

さて次のサンフランシスコ訪問時はこれ、もう計画してるらしい。

The End
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Posted by ykk on 16th 3月 2010
報告者:YKK
3時間近く歩いた後ホテルに戻りロビーで待っていた彼女とランチ。日本で言うところのデパ地下で韓国料理を食べた。アメリカで驚く事の一つにともかく人がいない事がある。ともかくどこも閑散としてるのだ。香港や日本の雑踏を思うとこれで商売になるのかと心配になるほど人が少ない。このデパ地下のカフェテリアのこのテーブル、全員がiPhoneを見ながら食事してた。ともかくアメリカに来てiPhoneとBlackBerry以外のデバイスを使っている人を一人も見かけない。NokiaのNの字も無い。

人は少なくても食べるものは豊富で充実してる。サラダバーもジェラートもこの通り。

おみやげも買わなくてはいけない。ところがアメリカでは買うものが無い。ほとんどが Made in China でそのサインを見ただけで購買意欲が萎える。という事で定番のチョコレート。See’sよりGodivaが良いとの彼女のサジェスチョンでGodivaをしこたま買い込んだ。その後ホテルの前のスタバでコーヒーを飲んで再開を約しお別れした。スタバのカップだが香港のより大きいと思うんだけど気のせい?ちなみにこれはショートだ。

夜は同級生が最後だからと又ステーキを食べに連れていってくれた。そこのGMを良く知ってるからと。聞いてみたら何の事はない以前自分の娘と付き合っており結婚寸前までいったらしい。もう少しで義理の息子になったのなら良く知ってるわけだ(笑)。サンフランシスコのビジネス街の真ん中にある 5A5 Steak House で場所はここ 。店の名前の5Aは和牛のランクから来ている。入った時間がオープン直後の6時だったがバーで飲んでる間に見る見るフルハウスになった。

この店ではA5ランクの和牛をSamplerで出してくれる。色々な調理方法で出してくれるらしい。値段もかなり取る。日本円で2万7千円くらいか。

私的には和牛を量食べるのは好きじゃないのでマグロのたたき、アイスレタス、フィレステーキ、そして抹茶ドーナッツをデザートに食べた。


新しい形のアメリカのステーキハウスなのだろう。料理も大変美味しかった。ガイドブック等には載っていないかもしれないが絶対行って損はない店だ。お薦めです。
つづく、、、
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