Posted by ykk on 31st 10月 2010
報告者:YKK
iPadが発売されて半年が経過累計では優に500万台以上の台数が世界中で販売された。どのような人がどのような目的で購入したのだろう。私の周りにも今までPCとは無縁だった数多くのお年寄りが購入している。何人かに理由を聞くとキーボードなんて操作せずに指で入力したりタッチして画面を操作出来るのが良いと異口同音に言う。バリバリのPC使いの方々(私を含め)はキーボードがあった方がより便利じゃないかと一度は必ず言う。興味ある反応かと思う。
私もApple純正のBluetoothキーボードを含め何個か試してはその都度お蔵入りさせて来た。7月頃キーボードが付属したiPad用のケースをアメリカのSena Caseというケース販売会社のWEBサイトで見つけ性懲りも無く「これだ!」とポチってしまった。待つこと三か月近く、先週やっとアメリカから届いた。当然生産地は中国なんだけどアメリカまで送られ又香港に戻るという良くあるケースとは言え何となく釈然としない。同等の製品も香港でこの数日見かけるようにもなって来た。
革張りで見た目にはけっこう高級感はある。

開くとこういう感じになる。

iPadを収納する側にはボタンで止める事が出来るストッパーがありiPadを支える。

キーボードの表面はiPadの画面に直接接触するためにシリコンのゴム状の材質が使われており当初はグニャグニャして使い物にならないのではないかとの危惧があった。実際にタイプしてみるとクリック感こそ無いが適度なストロークもありキーピッチも確保されており思ったよりちゃんと両手でブラインドタッチのタイプが出来る事が分かり安心した。

iPadとの接続はBluetooth。右側にある電源ボタンを入れれば簡単にiPadとPair出来て以後電源を入れればiPad側でBluetoothがONになってさえいれば即接続される。

その後入力が必要な画面になればソフトウェアキーボードは画面に現れずこのBluetoothキーボードから自由に入力出来るようになる。実際に使用してみると入力は問題無いが画面にタッチしなくてはならない操作も出てくるのでその都度手をキーボードから離さなくてはならず現実にはマウスがキーボードの側にないとかなり不自然で不自由となる。これが結局外付けキーボードがあまり使われない大きな理由の一つだろう。

Bluetoothのキーボード自体も勿論脱着可能でこのキーボードはこのSenaというブランド以外のケースメーカーにも共通で使われている汎用品のようだ。

電池は内蔵されており充電はiPad iPhoneと共通のケーブルが使用出来るのは非常に良いと思う。

翌日に配達されてきた11インチのNew Macbook Airと比較するとこんな感じです。

ちなみにこのケースにiPadを収納すると重量は1250gになりMacbook Airより200gも重くなるし厚みも倍以上。私的には恐らくこのケースに入れてiPadを使うシーンは今後一度も無いと思う。私なりの結論を言うとiPadに外付けキーボードは必要ないのだ。結果明日からはiPadはオフィスの机の上に置かれランチ時に持ち出され従来通りコミックリーダーとして使われる事になるのだ。コミックリーダー及び自炊書籍、雑誌のリーダーとしてはiPadは最適のデバイスであるのは間違いのない事実。
iPadはPCの代わりにはならず、PCもiPadの代わりにはならずで両者まったく違ったデバイスで私にはiPadを少しでもPCに近づけようというこの外付けキーボードの様なアクセサリーは無駄と思える。
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Posted by TJ on 14th 10月 2010
報告者:TJ
皆さんご存じの通り iPhoneもOS4.0になってからBluetoothキーボードが使えるようになった。
これで以前から持っているApple純正のBluetoothキーボードが使えると色めき立った・・・
しかし実際にはなかなか使うチャンスがない。何故って持ち運びにくいからだ。
Apple純正のBluetoothキーボードはそこいらの折りたたみ式キーボードより打ちやすいのは間違いない。
だが可搬性に劣るため持ち歩きにくいのが欠点。
でも iPhoneと合わせて使うのはやっぱりApple Wireless Keyboardの方がカッコイイ。
そこでApple Wireless Keyboardを持ち運べるケースというのを作ってみた。
全体写真はこんな感じ。収納したら最後は赤いゴムバンドで留める。

キーボードを収納したところを横から

キーボードを収納する部分は柔らかいネオプレンを袋状にした

ただ持ち運べるだけだと面白くないのでスタンド機能も付けてみた。

iPadでもOK

ストッパーを付けてiPhoneやiPadが滑らないように

結構良くできたのだが、私と同じようにApple Wireless Keyboardを持ち運びたいという方はどのくらいおられるのだろう?
いつも100個レザーシリーズをお願いしている工場に聞くと250個は最低でも作って欲しいと云われた。
はたして200人も買ってくれる人がいるのだろうか・・・と思案しているところである。
これは本革ではなく合皮なので価格としては2800円位を想定している。
もしそれくらいなら買ってやるぞという奇特な方がおられればコメントなりで教えて欲しい。
数が揃いそうなら250個作って見たい。
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Posted by TJ on 9th 10月 2010
報告者:TJ
メモ帳と一緒に持つペンはやはり収まりの良い小型ペンが良い。
ただ小型ペンは持ったフィーリングや書き味などで妥協しなければ いけないこともある。
この高級感や、持った感じというのは改善しにくいとしても、せめてお気に入りの替え芯を使って書き味くらいは改善したいモノである。
ということで先日 発売開始した Rhodia Jotter とベストマッチの小型ペンとわたしが勝手に思っているPilotクルールを改造してみる。

替え芯としてはわたしのお気に入りであるUniのジェットストリームを選んでみた。
用意するモノは下の写真の通り。 クルール本体、ジェットストリーム替え芯、アロンアルファ、はさみ。

開けて見るとクルールに使われている芯とジェットストリームはほぼ同じサイズ。

しかし問題はノックしたときにペン先が出たり引っ込んだりする機構上、バネストッパーがオリジナルには付いているが、ジェットストリームにはない。
これを何とか出っ張るように作る必要がある。
この出っ張りを作るためにジェットストリームのペン先を保護するプラスチックのストローみたいなのを使う。

加工方法を図解説明(ってそんなたいそうな話ではないが(苦笑))


これで出来た2個の部品を下のようにバネストッパーの位置に2重に合わせてアロンアルファで接着
1個だけだとバネ径よりも小さくなるのでストッパーの役目を果たさない。2個合わせて丁度いい。

これでオリジナルの替え芯にある出っ張りと同じ役目を果たしてくれる。
大事なのは、この互換替え芯を作るのに余分な部品を調達する必要がないということである。(ってアロンアルファはありますが(^_^;))
ということで、これで Rhodia Jotterにジャストフィットのミニサイズ・ペンでも書き味スムーズのジェットストリームが使える。

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