亜洲モバイル人柱隊

ここでは香港在住・日本人3人がもてる技術と知識と資金をフルに投入し少しでも快適なモバイル環境構築を目指して日々奮闘する様を紹介する。

Archive for 3月, 2010

二年ぶりのサンフランシスコ(7)

Posted by ykk on 14th 3月 2010

報告者:YKK

懐かしい人と再開を果たした翌日は いよいよ今回の旅行の最終日。昼にもう一度ホテルに来ると言うのでランチを一緒にする事にしていたので午前中はサンフランシスコの街を歩いてみようと坂を歩き始めた。

まずはホテルの横にあるUnion Square、これがまずはサンフランシスコダウンタウンの中心だろうか。周りには有名ブランドのショップが軒を並べている。それとケーブルカー。昔と変わらず人力で方向転換をしてる。

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Ferrari StoreもApple Storeもある。

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坂の上には老舗のホテルが軒を並べている。東京にもオープンしたRitz Carltonとサンフランシスコでは一番由緒あるFairmont Hotel 、確か岩倉具視使節団も最初の訪問国アメリカはサンフランシスコに上陸した際ここに来たと聞いた事がある。

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坂の街をともかく歩く、坂の大さが少しはお分かりでしょうか。

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街並みは半世紀近く前とほとんど変わらない。このあたりは開発著しい日本をはじめアジアとは大きく違う。ヨーロッパへ行くとその変化が半世紀どころではなく数世紀経ても変わらない。変わったのは住民、昔イタリア人街と言われたこのあたりはアジア系住民に占拠されていた。

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オーナーや経営者は世代交代が進んでいるのだろうがともかく昔からあった店も変わらず存在した。香港とかに良くある「あれ確か前回来た時にあの店はあったはずなんだが」というのがない(笑)この1907年創業のバーも昔良く来た。今もちゃんとある。

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最後はチャイナタウン、サンフランシスコのチャイナタウンはアメリカでも一番歴史が古くそして最大の規模をほこる。世代交代も進み常に中国それも広東からの新規移民が入って来ているのでここにいる限り正に香港、中国となんら変わらない、聞こえてくる言葉も普通語が増えたとしても主に広東語。日本語しか聞こえてこない日本の中華街とは大きく異なる。

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ちょっとした変化がベトナムレストランがチャイナタウン内にも出来ている事。私の大学生時代はベトナム戦争真っ最中でベトナムレストランがチャイナタウンどころか何処にも見たことがなかった。

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つづく、、、

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二年ぶりのサンフランシスコ(6)

Posted by ykk on 14th 3月 2010

報告者:YKK

Coit Towerの後は三人目の同級生の自宅に向かった。彼の家はサンフランシスコで一番の高地であるTwin Peaksという丘の頂上付近にあり昨年公開されたFour Christmasesという映画でロケが行われたのは彼の家の隣。サンフランシスコで一番の眺望と言うだけあってその眺めは素晴らしい。

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この家には心憎い演出がしてある。それはこの景色を夫婦で独占しながら食事をするプライベートダイニングスペースだ。リビングルームから突き出たサンルームの感じで作られている。もうこの家を建ててからたぶん20年近く経っているので今でも夫婦でここで食事をしてるかは不明(笑)。でも霧が入ってくるとこんなになってしまう。

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夜はサンフランシスコの太平洋側の海岸沿いにあるBeach Chaletへ連れて行ってもらった。場所はここ。このレストランはビールの種類が豊富という事で最近アメリカで流行しているSamplerという形式で6種類のビールをたのんだ。Samplerというのは同じカテゴリーの飲み物やら食材をサンプルという形で何種類か出すのだ。ビールのSamplerはこんな形で出てきた。アルコール度が弱いものから強いものへ順に飲んでゆくという趣向。香港では見ないけど日本にはこういうSamplerってあるのかな。どこかでやれば流行るかもしれない。この店のオススメもお肉、それもローストビーフ。だけど私的にはパート(2)で紹介したHouse of Prime Ribの方がずっと美味しかった。

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今回の旅行では少しハプニングがあった。40年以上前に知り合った女性との再開だ。30年ほど前に来た時に一度会ってはいたがその後電話番号を紛失してしまい二年前に来た時も連絡とれずにいた。今回も可能なら会いたいと思っていたが電話番号が無い。住んでいた家だけは覚えている。12件ほどあるアパート一棟を亡くなったご主人が残していてくれてるので引越ししている可能性は少ないと思いともかく行ってみた。ドアベルを押して二言三言インターフォンで話したら在宅してたではありませんか。丁度出かける直前だったとのこと、後5分遅れていたら今回も会えずじまいになっていた。これを縁と言うのだろうか。その夜からダウンタウンのホテルに二泊する予定だったので6時にホテルに来てもらう事にして食事をする事にした。ホテルの36階のレストランで積もる話しを3時間ほどしながらディナーを一緒にした。お互い良い年のじいさん、ばあさんなのでロマンティックな雰囲気とは程遠かったのだけは報告しておく。夜景も素晴らしく懐かしさいっぱいの時を過ごさせてもらった。

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ダウンタウンの真ん中、Union SquareにあるGrand Hyattが今回のお宿。真ん中の高いビルがそれ。アメリカのホテルに泊まると何時も思うんだけど、どうしてベッドが床から高いんだろうと。落ちたら大ごとになるなと思う。

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つづく、、、

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二年ぶりのサンフランシスコ(5)

Posted by ykk on 12th 3月 2010

報告者:YKK

40年ぶりに仕入れたサンドイッチを満喫した後はCoit Towerへ。サンフランシスコの写真に良く出てくる円柱の形をしたタワーである。実はこの付近の人しかほとんど知らない散歩道があるのだ。学生自体の私のお気に入りの場所で良くここに来ていた。事実一緒にいった同級生もこんな場所があるのを知らなかった。Coit Towerからはサンフランシスコ湾及びダウンタウンが一望出来る。

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Coit Towerの素晴らしさはその眺望もだけど東側即ちベイブリッジ側に下りる住民用の小さな小径が何とも言えなく素晴らしい。ここがアメリカかと思わせてくれる。付近の住民以外ほとんど誰も知らないのでサンフランシスコへ行く機会があったら是非散策してみて下さい。昼食時には下のオフィスのホワイトカラー族が運動不足解消の目的かこの階段を何度も昇り降りしているのに出くわしますよ。その人達を呼び止めて少しチャットするのも又楽し。

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そしてこのCoit Towerへ通じるLambard Streetにはあの有名な世界一曲がりくねった坂道が遠望出来る。

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つづく、、、

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