Posted by ykk on 12th 3月 2008
報告者:YKK
ずいぶんとご無沙汰してしまったが、その間隊員がせっせと買いあさっていた物はと言うと、あまり買ってはないが
E61 / Everun / TyTNII / iPhone / ThinkPad X61s 15周年モデル
この程度だろうか。 X61sに付いては後日報告するとして先週10年ぶりにアメリカへ行って来た。昨年高校の40周年Reunionがあったが丁度仕事がかち合って行けなかったしで思い切って行ってきた次第。CathayのSan Franciso直行便で往復したのだがマイルを使いBusinessClassにアップグレードしての行程。香港で搭乗時に搭乗券が読み取りマシンに吸い込まれ一瞬の間をおいて戻って出てきてしまった。その瞬間おもわず「やったぁ」と叫びそうになった。そうなのだこれでFirstClassへのアップグレードと分かった瞬間だった。FirstClassは数時間のフライトなら何度も乗っているし、サラリーマン時代にも何度かFirstClassでアメリカを往復しているが今のような完全フラットのベッドになるようになってからは乗った事が無い。12時間半にも及ぶフライトでこの差は大きい。おかげで夕食後すぐ横になり布団をかぶり大きな枕で寝返り自由の別世界でぐっすり。何時も悩まされる時差ぼけもなかったほどだ。しかしこれを一度経験してしまうとLongFlightは今後どうしたら良いのだろう。
SanFranciscoの空港にはBMW M6で出迎えてくれた同級生の友人の車でSanFrancisco市街を抜けBayBridgeを渡り1年間通ったUCBerkeleyのCampusの近くにあるApple Storeへ直行!そこで実はアメリカへ行く前から決めていた MacBook Airを購入した。それも香港ではまだ無いSSDモデル!そこのApple Storeでも前日2台入荷しただけという幸運にも恵まれた。早速TJに電話したらiPhone の 16GBモデルを2台買って来てくれとの事。その時は既にAppleStoreを離れていたので翌日どうせならCupertinoの本家へ行こうとその日は友人宅に泊まった。10年前にも一度泊まったが眼下にBay Bridge、Golden Gate Bridge、San Rafael Bridgeを全て見渡せる丘の上の豪邸は素晴らしい。Google Mapの真ん中の家でその大きさの片鱗が分かるでしょうか?

Living Room から眺める夕方の風景、ちょっと見えづらいが正面の遠くに Golden Gate Bridge左遠方にSan Franciscoの市街が見える。

翌日朝からCupertinoへ向かった。Apple本社のコンプレックスの中にあるCompany Storeが目的地。早速 iPhone 16GB を2台にノベルティーグッヅを何個か購入した。レジで最初に聞かれたのが「Are you an Apple employee?」だった。「Unfortunately no」 と答えたがたぶん社員ならなにがしらのディスカウントがあるのだろう。その2台はTJとバスターの所有となった。

さて香港へのリターンフライトはBusinessClassでも空席が目立つ程度だったので当然アップグレードはしてくれずそのままBusinessClassでの13時間だった。勿論今のBusinessClassでもカプセル型のシートの背は160度くらいは倒れるし足も完全に伸ばせるがFirstClassには及ぶべくもない。そのおかげかいつもの逆で香港に戻ってから時差ぼけが数日続いた。
さて持ち帰ったSSD付きのMacBook Airだが、まずはTJのMacBook Airとのツーショット、左が隊員のSSDモデルで右がTJのHDDモデル。勿論外観での区別は出来ない。

一番の興味の対象はHDDモデルとの相違だ。早速裏蓋を開けて見た。

左がTJのHDD、右が隊員のSSD、当然大きさは同じなので見た目はあまり変わらない。

左がTJの80GB HDD、右が隊員の64GB SSD、ご覧のようにSamsung製のSSDが付いていた。みたところ単純に同じIFのSSDを持ってくれば換装が可能のようだ。さてと使用感だが隊員の日頃使用しているThinkPad X60及びX31はともに以前にも報告した通りSSDに換装してある。重複するがSSDに換装する意味は、
1.アクセスが早くなる
2.軽くなる
3.消費電流が減りバッテリーの持続時間が増す
4.静か
5.あまり発熱しない
6.稼働部が無いので衝撃に強い
このくらいかと思うが、まずアクセススピードは以前にも報告したが体感的にはほとんど感じない。重量はSSDによってはケースが頑丈な物もありかえって重くなるケースがある。消費電流は確かに減るのでバッテリーは多少長持ちする。音に関してはもともとあまり回転音など聞こえないのでそれほど静かにならない。発熱は確かに減る、それにともない内部のファンの稼働が減るので相乗効果で静かになる。それじゃどうして容量の小さいSSDにあえてするのかと言うと、ずばり最後の衝撃に強いという一言につきる。
隊員はよくノートPCの蓋をパタンと閉じて即小脇にかかえて歩き出す人を見る。実はその度に鳥肌が立つのだ。私のような年寄りは地震でHDDが壊れたなどと今の人には信じられないような経験をしているもの。いくら現代のHDDがモーションセンサー、重力センサーまで付いているし安全だと分かっていてもやはり毎分数千もの高速で回転し続けている物に信用がおけないのだ。隊員に取ってSSDはノートPCでの必需品でありこれなしでは日頃安心して持ち歩けない。同じような感じ方をされている人であれば是非SSDモデルの購入をおすすめする。US$1,400のコスト増も納得である。
実は1年以上前から隊員はMac Miniを使っている。Parallel Desktopを使ってWindowsも動作させコンパイラーも使ったみたがどうも速度的に満足できず単純作業しか使用していなかったが、MacBook Air では同じ環境でまったくもっさり感が無い。驚く事にThinkPad X61s15周年モデルに4GBのメモリーを搭載しVista上でVirtualPCでWindowsXPを動作させるより軽快に動く。それで既にParallel Desktop上で全ての開発環境も移行して本日からMacBook Airだけを持って歩く事にする。このBlogもTJに教えてもらったectoを使っているほどである。
これで実は人柱隊3人全て動機は違っても結果的にTJの影響を受けMacユーザーとなった次第である。
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Posted by TJ on 12th 3月 2008
報告者:TJ
現在手持ちの電話がすでに余ってるのにもかかわらず、またまた買ってしまったHTC社製S730。
買ってから知ったのだが日本でもソフトバンクから発売予定らしい。

いつものPDAショップの店頭に並んでいたのだが、TyTN IIと同質のボディーがとってもかっこよかったのだ。
でもコイツはWM6 Standardということでタッチスクリーンじゃないんですね。

慣れない手つきでいじってると、ついつい画面をツンツンしそうになるのがツライ。
日本語化もかなりハードル高そうだなぁ〜とか思いながら手持ちのPDAを並べてみる

そうだ家にもう一台HPのhw6915があったなぁ・・・
iPhone 、Nokia E61、Hermesの3台を誰かに売ろうかなぁ。
ちょっと悩んでいる今日この頃であった。
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Posted by TJ on 8th 3月 2008
報告者:TJ
40年前の級友達との再会から戻ったYKK師匠が持ち帰ってくれたお土産は↓だった!! 
師匠が青春時代を過ごしたサンフランシスコの街からクルマで20分ほど走ればそこはクパチーノ。ということで 16GBのiPhoneはApple本社内にあるApple Company Store で購入していただいた。
↓値札に燦然と輝く「Apple Company Store」の文字!!ただのApple Storeじゃないぞ〜 Company Storeだぞ〜 わ〜い!!
それ以外にもメモ帳やキーホルダー、そしてまだ香港では買えないMacbook Air用のケースも。うれしいなぁ〜 ということで、早速、アクティベーションと日本語化をやってみよう!
題して
「3月6日時点で最も簡単なiPhoneのアクティベーションと日本語化」
である。
(あくまでTJにとって簡単という意味ですよ。あくまでも。キットもっと簡単なのはあるはず。)
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Posted by buster on 7th 3月 2008
報告者:アクセスバスター
華南に生息する日本人に取って、一番の関心所なのは、日本語が使えるかという事ではないかと思う。やっぱり、日本人に取って日本語が使えるのはありがたい。メールとかも日本語で読めた方がありがたいのである。次に、中国語は読めないから不要!と割り切っているそこの方!中国語は、読めないから不要だけど、文字化けは気持ちが悪いから中文が表示出来るようにして欲しい。なるほど!解りました。要するに、カラオケのおねーちゃんからのSMSが読めないとまずいと言う事なんですね。
こういうユーザーへ、今までは、Treo750なり、htcのTytnIIなりをお薦めして来たのだ。但し、こういったスマートフォーン達は、「電話も出来る」PDA達であり、ユーザーにしばしば、浣腸作業を強いる事がある。これが、許せないユーザーも多々いるのだ。浣腸完了後、「あーすっきりしたぁ」と思える人は、Treo750等のPDAよりスマートフォーンを使う方が幸せになれると思う。一方で、「なんでこうなるんだよぉ!」と思う方は、ちゃんとした「電話主体」のスマートフォーンを選ぶ方がよろしい。もっとも、電話主体だからと言って、リスタートが不要という意味では無い事はきちんとユーザーに伝える必要がある。
ノキアの電話達の一番優れているところは、やっぱり、どういう状況でも電話であると言う事でユーザーを裏切らない点ではないだろうか?。僕もノキアの製品が好きである。特にE61は画面サイズが大きく、見やすいし、筐体がしっかりしている。スピーカーからの音が良くはっきりと聞こえる。この安定した電話機能を持ちながら、しかも、スマートフォーンにひけを取らないファンクションを持った電話が日本で発売されたE61日本語モデルである。残念ながら、中国語には対応していなかった。
今回私が入手した「ノキアE61i」は、「E61」の後継機種として香港で発売された。既に、フェーズアウト感があるモデルだ。「E61」とあまり大きな違いは無い。おっと!「E61」にはカメラが装備されている。このカメラの出来は素晴らしく、やはり携帯にカメラがあると便利だ。中国語二種(簡体字、繁体字)の両方のフォントを内蔵しており、入力と表示が可能だ。メニューも中国語二種と英語が選べる。

今回、管理工学研究所から、「E61i」にインストール出来る日本語FEPがDL出来るようになた。「E61i」で日本語の入力が可能になると言うことは、FEPを入れ替えれば、中国語の読み書きに加えて、日本語の読み書きが可能だ。華南に生息する日本人に取っては願ったりかなったりではないか!ところが、この「E61系」というのは、あまり香港のマーケットでは売れなかったらしい。やっぱり大きな画面とキーボードというのは受け入れられないのかも知れない。これで電話していると、大陸の人間は、「むふっ!こいつは電卓で電話している。」ってほざく。
管理工学研究所から+J for S60 (http://plusj.kthree.co.jp/ )をダウンロードしてインストールして見た。説明に従ってインストールするとインストールは簡単に完了する。所で、説明書には、「E61i」は作動しないと書かれている。「ええっ!松茸を使ってみる為にE61i購入したのですけど!」。それでも、使ってみるなると、半角の日本語カタカナが表示出来ない。それ以外は、作動している。私の使用範囲では、まったく不便は無い。おそらく、この問題も管理工学研究所の方の努力によって数日後には解決されるであろう。+J for S60をインストールした後も中国語の読み書きも出来ている。
E61iのインストーラー
実際に+J for S60を実際に使用してみたが、とにかく日本語が使えると言う事にまずは感謝したい。管理工学研究所が海外モデルに日本語の入力を可能にしてくれるというのは本当に有り難いことである。海外に住む日本人は管理工学研究所に足を向けてはならない。+J for S60に一つだけ不満点を言わせせてもらうのであれば、「松茸」を使って日本語を書いている時に英語を書きたい場合、「FEP」をOFFする方法が無いと言うことである。具体的には、「コントロールを押し下げながらHの長押し」で、入力を「ひらがな」から「半角アルファベット」に変えなければならない。しかし、これもOKなんだ。私はノキアE61iで日本語ががんがん書ける事だけで嬉しいのだ。
バスター
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Posted by buster on 5th 3月 2008
報告者:アクセスバスター
今年の冬は特に寒く感じた。実際の気温はどうだったのか不明だが、パンツの上にもう一枚「ももひき」を重ねて着ていても寒く感じた。
そんな時、海南島に行くことになった。会社のスタッフと泊まりがけの旅行が出来るのが結構楽しい。
と言う事で、香港からシンセン空港までは、自分の車で行き、ちょっと抵抗があったが、シンセン空港の駐車場に車をおいたまま、飛行機に搭乗した。飛行機からの眺めは結構良かった。雨雲の上は、ちゃんと晴れていた。問題は、着陸した時に晴れているかどうかである。
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着陸したら、やっぱり、海南島はしとしとと雨だった。迎えのバスでホテルまでゆく。何となく南国風のホテル。ロシア語が結構目立つ。どうしてかと思ったら、海南島はロシア人のリゾート地として結構有名との事だった。
所で到着した初日の夕食をどうするかで結構悩んだ。海南島は初めてであり、経験者に尋ねると、「このホテルでは我々の胃袋を満足させる事など到底できない。ついては、ここから30キロほど離れた所にあるXXXレストランに行くべし」。タクシーでそんな遠い所まで行くのは、「料金をぼったくられるのでは無いだろうか?」の心配が頭をよぎる。そこで、登場したのは、ついこの間ゲットしたお気に入りアイテムのカーナビである。「海南市」を選んでGPSスタートすると、ちゃんと地図が出てくるのだ。このソフトは全国版であるから当たり前なのだが、それでも嬉しい。タクシーに乗るときにGPSをオンして、乗り込むと、ちゃんと地図に表示される。タクシーの運転手もその正確さにびっくりしている。
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降りるときにタクシー運転手が、「その機械はいったい幾らなんだ?」「1500元だ」と答えると、「うー高いなぁ。500元なら買うんだがなぁ」と言っていた。中国を旅するときにポケットに入れておくと本当に役立つグッツだ。

楽しい、海南島旅行も終わった。日曜日の朝一番の飛行機は6時45分発だ。バスターは乗れずに8時発でシンセン空港へ戻る。9時半にはシンセン空港に到着。香港の自宅に戻ったのは10時半だ。夢の楽園海南島を8時にでて、10時半に香港の自宅に戻れた。
バスター
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Posted by TJ on 4th 3月 2008
報告者:TJ
本日、モンコック周辺のPDAショップを定点観測したところ、↓これらの新しいブツを確認。

LGのはなんとなくすでによく見たPradaフォンからの焼き直しっぽくてイマイチ惹かれないが、Palm Centroのほうはいいなぁ〜と。
兎に角サイズがいい。( 107.2 mm (L) x 53.5 mm (W) x 18.6 mm (D); 124 g )
Treo750よりも一回り以上小さく感じる。
因みにTreo750は 111mm (L) x 58mm (W) x 22mm (D); 154g だから、CentroはTreo750に比べて、長さ4mm 、幅4.5mm、厚み3.4mm 小さいわけだ。
持ってみると色もやさしい色ということもあり、メチャメチャかわいい。
多分CJKOSが、ROMに組み込まれていると思われる。バージョンは4.62かな。まあ以前のTreo680と同等と思う。
欲しいなぁ〜
悩ましいというか、Treo650の時に感じていた不満は、
・日本語メールの送受信がイマイチ(追加アプリが必要)
・ブラウザーの出来がどうか?(まだテストしていない)
何に使うかが問題だな。
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