Posted by TJ on 30th 10月 2007
報告者:TJ
よく立ち寄るPDA屋さんで見るたびに、ずっと気にはなっていたのだが、何か踏ん切りが付かなかった。
ところがその日店員が、「ついにHSDPA搭載モデルがでるよ〜」と煽ってきた。それが↓コイツである。


富士通U1010はとても気に入っていて常に持ち歩いているのだが、ひとつ面倒だなぁと感じるのは、通信するときに外付けモデムをくっつけなければならないこと。(日本にはCFタイプのモデムがいくつかあるようだが、香港を含む海外では、GPRSにはCFモデルが数種類あるが、最近の3GやHSDPAなど高速タイプは存在しない。)
Everunは小さな本体の上にTreoのようなフルサイズ・キーボードが載っかっている。これだけでもキーボード好きの私にはたまらなかったのだが、それにHSDPAが搭載されたとなるともう抗えない!!
一体何に使うのか?ソレはこれから考えるけど、まず試してみたいのは私にとってminiPCの定番である
1.SlingPlayerとしてテレビ鑑賞マシン(特に車内で)
2.MapKingとGPSを使ってカーナビ
3.タブレット機能を使ってメモ書き
4.寝落ちマシン
などでしょうか。
ただこのマシン、OSは入ってないんですね。自分でインストールする必要があるという今時珍しい構成。
日本の方でもすでに購入されているようですが、日本ではちゃんとOS搭載されてますね。当たり前か。
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Posted by TJ on 30th 10月 2007
報告者:TJ
iPhoneの日本語化についてもかなり情報が出回ってきて、かつその方法もずいぶん簡単なモノが開発されてきている。
ということで頻繁にHackintoshサイトを見る必要もなくなってきた今日この頃。
ということで週末は、待ちに待ったLeopardをMacbookProにインストール、それとようやく手に入ったApple Wireless Keyboard を設定した。

レパードは全く問題なくインストール完了。初期化してインストールしたい気持ちもあったが、いろいろあって断念。アップグレードで使っている。
コレまで使用していたのはフルサイズのApple純正Bluetoothキーボードで、かなり気に入っていたのだが、やはり新しもの好きとしては、新型を使ってみたい。
構造はMacbookと同じと思われる。見た目よりもかなりタイプしやすいかな。テンキーがないのは机のスペース的にはいいけどやっぱり、テンキーがあった方がいい場面もあるなぁ。それと外付けで使っているCinema Display23インチとこの小さなキーボードのバランスがちょっと悪い気がする。
でもまあ当分コレで使ってみよう。
さて本題。
iPhoneのRingtoneを自分の好きな音楽に変更する比較的簡単な方法が見つかったので報告。
(簡単だと思うが、あくまで自己責任、十分注意して作業して欲しい。)
手順1 MeCCAにパッチをあてる
http://r_a_p_i_d_s_h_a_r_e.com/files/65697943/MeCCA.zip
上にあるアドレスの ” _ ” アンダースコアを取り去りrapidshare にしてダウンロードする。
解凍して出来たファイルをデスクトップなど判りやすいところに保存。
WindowsならiBricker、MacならiFuntasiticを使って
/System/Library/Frameworks/MeCCA.framework/
既存ファイルを上記でダウンロードしたものにリプレースする。
手順2 リングトーンを準備
自分の好きな音楽ファイルをiTunesのなかで、クリックして選択状態にした上で
詳細ー選択ファイルをAACに変換
とする。
これで拡張子がXXX.m4a のファイルが変更前の音楽ファイルと同じ場所に生成される。
このファイルを次のようにリネームする。
XXX<半角スペース>.m4r
ちょっとわかりにくいが、例えばファイル名が
ringtonetest.m4a という場合、
ringtonetest .m4r に変更する。
ringtonetestの後にワンスペースあることに注意、それとm4aではなくm4rになっていることに注意。
これで出来上がったファイルをデスクトップなど判りやすいところに保存。
手順3 リングトーンをiPhoneにアップロード
iBrickerかiFantasiticを使って、iPhoneの
/Library/Ringtones
に先ほど出来たファイルをアップロードする。
iFantasiticの場合には、/Library/Ringtonesを開いた状態から、デスクトップに保存した ringtonetest .m4r というファイルをiFuntasiticの画面にドラッグする。
iBrickerの場合はUploadボタンでOK。
iPhoneのSetting -> Sounds -> Ringtones に ringtonetest が表示されるのでこれを選択すればOK

これまでの方法に比べれば格段に簡単だと思う。しかも無料だしね。
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Posted by TJ on 27th 10月 2007
報告者:TJ
さていよいよ佳境に入ってきた。iPhoneのFirmwareはすでに1.1.1となっている。
しかもActivation &Jailbreak出来るように仕掛けがしてあるのだ。
例えていえば、兄ちゃんを助けるべくマイケル・スコーフィールドが刑務所に自ら入った状況とでも云っておこうか。
(注:ドラマ Prison Breakを見た人にのみ理解可能)
残りはもう簡単だ。
1.Activation &Jailbreak&SSH
2.anySIM1.1を使ったSIMロック解除 これで完成!
実際の手順を説明する。
1.Activation &Jailbreak
FW1.1.1はActivationタブの「Activation Phone」をクリック。

1.1 コレまで同様、2回再起動を促されるので従う。

1.2 SuccessがでればOK

実はFW1.1.1ではActivationだけでJailbreakまで完了。
1.3 SSHをインストールする。
手順はFW1.0.2で SSH をインストールしたときと全く同じ。iPhoneのIPアドレスを確認の上(先ほどと同じはず)で下の画面に入力。
Firmware1.1.1のrootパスワードは alpine と1.0.2と異なるので注意。

1.4 お約束の再起動を2回すればOK。

1.5 SuccessがでればOK

2.anySIMをインストールしてSIMロック解除する。
インストールするのはanySIMの現時点での最新版1.1をインストールすること。
旧版である1.0.1や1.0.2ではないことに注意。
2.1 anySIMをダウンロードして解凍する。
ダウンロード先はココから。
http://conceitedsoftware.com/iphone/site/anysim11.html

ダウンロードしたZIPファイルをダブルクリックして解凍する。

2.2 iNdependenceのCustomizeタブをクリックして、Applications-Userの順番にクリック。

2.3 Deleteキーの横にある、Addボタンを押して、上で解凍したanySIMを選択する。
うまくいけば下のようにanySIMがUserの下に出来る。

しかしわたしの場合はかならず下のようなFailedというエラーが出て、「iNdependenceに修復させるか?」といわれるのでYesをクリックする。

すると上のようにanySIMがiPhoneにインストールされる。
iPhoneにも同様にanySIMが導入されている。

2.4 anySIMをタップする前に、SettingーGeneralーAutoLockの項目をNeverに設定しておく。
またAT&Tではなく自分の使うキャリアのSIMを入れておく。
この二つがOKならばHome画面にあるanySIMをタップする。
次に出てくるこの画面からまたOKをタップ。

2.5 下の赤いボタンをタップ。

2.6 こんな感じで進んでいく。

2.7 Unlock SuccessfulとなればSIMロック解除が完了!!

2.8 誤ってanySIMをタップしないように、iPhoneからアイコンを削除する。
iNdependenceを再度起動して、下の画面からanySIMを選択した上でDeleteボタンをクリックする。

作業が完了すると、anySIMがiPhoneから消えているはず。
これでiPhoneを見ると画面の左上にGSM電波を掴んでいる受信の棒が何本か立っているはず。
おめでとう!これでまずは完了である。
まだ余力が残っていれば、以前紹介した
- iPhone1.1.1 日本語キーボードを使うには(注意:追記あり)
- 「より良いiPhoneへ Firmware1.1.1版」
この2つをを実行すれば完璧である。
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