Posted by TJ on 18th 5月 2007
報告者:TJ
最近は中国に行くことが多くあまり電脳中心に行けなかったのだが、本日久しぶりにいって面白いUSBメモリーを発見!
とにかく小さくてかわいい。伸縮できるUSB端子部を収納してしまえばこれがメモリーとは気付かないのでは。
サイズは1GBと2GBの二種類。大きいのが良いと思って2GBの黒を購入。

スペックは
インターフェース USB1.1/2.0
データ転送速度 Maxima Read Up to 27MB/sec
ライトプロテクト機能 No
対応OS Win 2000/XP/Vista, Mac 9.x & 10.x, Linux Kernel 2.4.0 or higher
電源 DC 5V ± 5%
消費電力 operating < 100mA
サイズ 30 x 15.2 x 5 mm (1.18 x 0.6 x 0.2 in)
重さ 2.2 g (0 lb)
サイズ感はこれでつかめるかな?
USB端子を伸ばしたところ
USB端子を収納したところ

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Posted by buster on 9th 5月 2007
報告者:バスター
実は、今回の学生がバージニア大学で恐ろしい事件を起こしてくれた。人事ではないのだ。バスターの次男は現在アメリカに留学中だからだ。今年の5月で卒業する。親としては早い所、物騒な所に住んでいて欲しくは無い。
学校から卒業の式典に参加せよとのレターがあり、うーん!どうした事かと悩んだのだが、結局、参加する事にした。なんといっても、費用がかかるのだ。Treo 750が5個分の航空運賃とかホテル代が頭がよぎるのだが、可愛い次男、(身長183センチもある大男で実際は、それほど可愛くないのだが・・・)の晴れ姿を見るのも良いと考えた。それに、アメリカ旅行はずいぶんと行っていないし、休暇等この十年間ほとんど取っていない。バスターは、こういう機会でも無ければ、まとまった休暇を申請する踏ん切りが、つかないオヤジエイジなのだ。
航空チケットとかホテルの手配、それに式典に着てゆくスーツを購入した。バスターの体型では、腰にクリップするTumiベルトクリップケースを装着すると、そこが「こんもり」して、何かを付けている事が分かってしまう。ここで、バスターの頭をよぎるのが「銃社会」という事だ。これはちょっとまずいのではないか!電話を取ろうとしているバスターに、「へぃフリーズ、ばきゅん!」とかなるのはご免だ!
ノキアE61にはちゃんとレザーケースがあり、これがスーツに合う。残念な事にTreo 750には無い。そこで、E61のレザーケースを作っていただいている老舗革メーカーのトップに「ねぇ、Fちゃん(社長様だ!)Treo 750持ち歩くときに、E61レザーみたいなのがあるといいなぁ!お願い作って!」と数回、コールしたら、本当に作ってくれた。F社長とは付き合いが長く、このまま墓場に行くまでバスターとしてはお付き合い願いたいと思っているのだ。今後も、色々なスマートフォーン用のケース作ってね。
うーん、装着後は、Treo 750が急にドレスアップしたような感じだ。手触りがなんとも心地良い。これで、スーツの胸ポケットにすっきり入る。Yシャツのポケットにも気持ちよく入るのだ。当然、買い物隊でも紹介するので、Treo 750をドレッシーな場所でスーツの胸ポケットから格好良く出したい方は、是非検討の価値ありだ。
バスター
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Posted by ykk on 6th 5月 2007
報告者: YKK
さて前回 EMONE と W-Zero3 を購入したいきさつを報告したので今回4月27日から5月1日まで日本に行き実際に使用した結果を報告したいと思います。
香港で山根博士にハンドキャリーを依頼してGHQにて初めて電源を入れてみた。既に多数の人が既にネット上で述べられているが、まず一番先に気がついたのは電源スイッチの場所と押しずらさだ。両手で持って画面を見ながらの操作はいたって不便である。画面の大きさが他のPocketPCに比べ広くきれいだ。SIMロックがある、使用している周波数の関係で駄目だと分っていたが一応香港のSIMカードを挿入してみた。結果は勿論ダメ。面白い事に画面上部に「Locked」と思しき表示が出た。香港では無線LANに繋ぐしか使用方法が無いのでまずは最重要最優先アプリであるSlingプレイヤーをインストールし無線LAN経由で接続してみた。広い画面ともあいまって快適に視聴が出来た。
まずは4月27日成田に夕刻着。荷物を待っている間に早速EMONEを取り出し電源ON。事前に成田空港はHSDPAのサービス範囲だと分っていたが即アンテナが立った。メールをチェックすると上海でトラブルが発生していた。プログラムを修正し送る必要が生じた。荷物を引き取り税関を出て成田エキスプレスのチケットを購入後ベンチに座りPCを取り出しプログラムの修正を行った。以前だとここまでで約10MBに及ぶファイルを送信する手段がなかった。
今回はこのような時の為に購入したEMONEが手元にある。USBケーブルでPCと接続、VPN経由で上海のサーバーに接続、HSDPAにて即10MBのファイルを送信完了。費用も気にせず快適快適。更に時間があったのでSlingプレイヤーを起動して視聴を試みた。何と香港で無線LAN経由で視聴するよりスムーズにきれいに見えるではないか。明らかにより広い帯域が確保出来ている。そこでお決まりの測定サイトにアクセスしてみた。なんと1.6Mも出ているではないか!香港でも最高1M程度だ。さすが日本!と言うより未だユーザーが少ないのだろう。

成田エキスプレスに乗って出発したら即圏外。千葉駅付近で一瞬アンテナが立ったが都内に入るまでずーっと圏外だった。そこでワンセグはどうかと試したら他のワンセグ携帯と比較しても同等以上の感度があるようだ。成田駅を過ぎて平地に出たら信号を拾うようになった。東京駅で東海道線に乗り換え一路藤沢に向かう。品川を過ぎ多摩川を超えたあたりから圏外。横浜駅でアンテナが立ったがすぐまた圏外。イーモバイルのサイトによると湘南のあたりは6月までに圏内になるとの事なので期待しよう。
W-Zero3の方はほとんど全行程で接続可能だった。色々と新しい技術が導入されているようだがやはりPHSはPHSだ。帯域も最大で100kbs程度でSlingプレイヤーでの視聴はどうやっても紙芝居になってしまう。それでもEMONE圏外でのメールのチェックが費用を気にせず出来るという事はすばらしい!
Slingプレイヤーと並びもう一つ隊員にとっての最重要最優先アプリにVNCクライアントがある。これにて各所のサーバーにリモートアクセスするのだが、なにより日本の自宅にアクセスしてTVの録画を行うのが主な用途である。今までのPocketPCだと画面の狭さであまり実用的ではなかったがEMONEでは完全に実用になる。
EMONEは既に書いたように電源スイッチが気に食わない。それとこれも予想した事だが電池の消耗が速い。香港でフル充電して成田でファイルの送信、その後藤沢までずーっと電源ONの状態ではなかったが頻繁にチェックを繰り返していたら自宅に着く頃にはほとんど電池ナシとなった。やはり外出時には何らかの外部バッテリーの携行が絶対必要だろう。
3日間の日本滞在中は常にEMONEとW-Zero3を携行した。やはり外出時費用を気にせず何処でも何時でもネットに接続出来るという事が初めて日本で可能となったのは非常に喜ばしい。他のキャリアも同様のサービスを是非開始してくれるよう切実に希望する。勿論それによって価格が下がるだろうしサービスエリアも拡大するだろうというのが目論見。
最後に5月1日再度成田空港にて5MB程度のファイルを上海のサーバーに送る必要に迫られ改めてEMONEの日本における価値を再認識して香港への機上の人となった。
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