Posted by TJ on 28th 5月 2007
報告者:TJ
さてコイツで何が出来るのか想像できるだろうか?
まずはYouTubeにアップした動画を見てもらおう!
消去したCDの表面が動画ではわかりにくいので出来上がりの写真を↓
そう、この破壊マシーンがやってくれるのはCDを捨てる前にデータを読み取り不可状態にすること。
給電はUSBで持ち運びも簡単。お手元に一台いかが!?
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Posted by TJ on 23rd 5月 2007
報告者:TJ
なんといつのまにやらこんなのが発売 になってますね。既に店頭に並んでました。
ポイントはこの画面右端にちょこっと飛び出したアンテナですね。
う〜ん 欲しい。しかし富士通のタブレットが手元に二台・・・この2台を売却してもコレ一台分にはならないだろうなぁ。
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Posted by buster on 21st 5月 2007
報告者:アクセスバスター
今年の母の日は5月13日だ。去年はiPODビデオとかを贈った。今年は、携帯電話を贈ろうと思った。携帯を持たないまま、74歳になってしまった母親にどのような携帯を贈るのが良いのだろうか。それなりに悩んだ。電話が鳴ったら、ボタンを押して、「もしもし」とやれば良いと考えていたのだ。携帯ショップへ行くと、既に、母の日のプレゼントを選ぶのではなくって、自分の好みの電話を探してしまっている。 悲しいかな、モバイラーの習性である。
結局、購入したのは「エルメス838pro」の日本語版であるSoftBank「X01HT」である。それでも一応、外出先でメールが取れるという事、自分の撮影した写真をメールに添付して送る事が出来る事。この二点に加えて、外出時に連絡が取れるように電話としても機能するものと考えた。
それはそうと、携帯電話でメールを受信したりというようなファンクションを母親に説明するのは結構根性が要る。半日程度かかって、説明した。実際にメールを受け取るまでは不安だった。
売り場のヨドバシカメラの方は本当に良い人で、「この機種をお勧めしてよろしいのでしょうか?」を連発して、「電話機能はおまけみたいなものですから、使いにくい携帯と思われるかもしれません。」も連発。 トドメの一言は、「使いこなせなくっても、一度、売った電話は、交換出来ませんことご了承ください!」だった。 一番最初にHTCの838Pro購入した金額は日本円で8万円であった。今回、日本でサインアップした料金は、2万円だ。もちろんロックされている。しかし、この差額には、愕然としてしまうのである。前にYKK師匠も書かれているが、誰でもが使える料金で提供されるので、販売台数が多くなり、それでマーケットが盛り上がるという部分は確かに大切だと感じた。今日を境に、母親からのメールに写真が添付されてくるようになる事になるだろう。
バスター
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Posted by TJ on 18th 5月 2007
報告者:TJ
最近は中国に行くことが多くあまり電脳中心に行けなかったのだが、本日久しぶりにいって面白いUSBメモリーを発見!
とにかく小さくてかわいい。伸縮できるUSB端子部を収納してしまえばこれがメモリーとは気付かないのでは。
サイズは1GBと2GBの二種類。大きいのが良いと思って2GBの黒を購入。
スペックは
インターフェース USB1.1/2.0
データ転送速度 Maxima Read Up to 27MB/sec
ライトプロテクト機能 No
対応OS Win 2000/XP/Vista, Mac 9.x & 10.x, Linux Kernel 2.4.0 or higher
電源 DC 5V ± 5%
消費電力 operating < 100mA
サイズ 30 x 15.2 x 5 mm (1.18 x 0.6 x 0.2 in)
重さ 2.2 g (0 lb)
サイズ感はこれでつかめるかな?
USB端子を伸ばしたところ
USB端子を収納したところ
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Posted by buster on 9th 5月 2007
報告者:バスター
実は、今回の学生がバージニア大学で恐ろしい事件を起こしてくれた。人事ではないのだ。バスターの次男は現在アメリカに留学中だからだ。今年の5月で卒業する。親としては早い所、物騒な所に住んでいて欲しくは無い。
学校から卒業の式典に参加せよとのレターがあり、うーん!どうした事かと悩んだのだが、結局、参加する事にした。なんといっても、費用がかかるのだ。Treo 750が5個分の航空運賃とかホテル代が頭がよぎるのだが、可愛い次男、(身長183センチもある大男で実際は、それほど可愛くないのだが・・・)の晴れ姿を見るのも良いと考えた。それに、アメリカ旅行はずいぶんと行っていないし、休暇等この十年間ほとんど取っていない。バスターは、こういう機会でも無ければ、まとまった休暇を申請する踏ん切りが、つかないオヤジエイジなのだ。
航空チケットとかホテルの手配、それに式典に着てゆくスーツを購入した。バスターの体型では、腰にクリップするTumi ベルトクリップケースを装着すると、そこが「こんもり」して、何かを付けている事が分かってしまう。ここで、バスターの頭をよぎるのが「銃社会」という事だ。これはちょっとまずいのではないか!電話を取ろうとしているバスターに、「へぃフリーズ、ばきゅん!」とかなるのはご免だ!
ノキアE61にはちゃんとレザーケースがあり、これがスーツに合う。残念な事にTreo 750には無い。そこで、E61のレザーケースを作っていただいている老舗革メーカーのトップに「ねぇ、Fちゃん(社長様だ!)Treo 750持ち歩くときに、E61レザーみたいなのがあるといいなぁ!お願い作って!」と数回、コールしたら、本当に作ってくれた。F社長とは付き合いが長く、このまま墓場に行くまでバスターとしてはお付き合い願いたいと思っているのだ。今後も、色々なスマートフォーン用のケース作ってね。
うーん、装着後は、Treo 750が急にドレスアップしたような感じだ。手触りがなんとも心地良い。これで、スーツの胸ポケットにすっきり入る。Yシャツのポケットにも気持ちよく入るのだ。当然、買い物隊でも紹介するので、Treo 750をドレッシーな場所でスーツの胸ポケットから格好良く出したい方は、是非検討の価値ありだ。
バスター
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Posted by ykk on 6th 5月 2007
報告者: YKK
さて前回 EMONE と W-Zero3 を購入したいきさつを報告したので今回4月27日から5月1日まで日本に行き実際に使用した結果を報告したいと思います。
香港で山根博士にハンドキャリーを依頼してGHQにて初めて電源を入れてみた。既に多数の人が既にネット上で述べられているが、まず一番先に気がついたのは電源スイッチの場所と押しずらさだ。両手で持って画面を見ながらの操作はいたって不便である。画面の大きさが他のPocketPCに比べ広くきれいだ。SIMロックがある、使用している周波数の関係で駄目だと分っていたが一応香港のSIMカードを挿入してみた。結果は勿論ダメ。面白い事に画面上部に「Locked」と思しき表示が出た。香港では無線LANに繋ぐしか使用方法が無いのでまずは最重要最優先アプリであるSlingプレイヤーをインストールし無線LAN経由で接続してみた。広い画面ともあいまって快適に視聴が出来た。
まずは4月27日成田に夕刻着。荷物を待っている間に早速EMONEを取り出し電源ON。事前に成田空港はHSDPAのサービス範囲だと分っていたが即アンテナが立った。メールをチェックすると上海でトラブルが発生していた。プログラムを修正し送る必要が生じた。荷物を引き取り税関を出て成田エキスプレスのチケットを購入後ベンチに座りPCを取り出しプログラムの修正を行った。以前だとここまでで約10MBに及ぶファイルを送信する手段がなかった。
今回はこのような時の為に購入したEMONEが手元にある。USBケーブルでPCと接続、VPN経由で上海のサーバーに接続、HSDPAにて即10MBのファイルを送信完了。費用も気にせず快適快適。更に時間があったのでSlingプレイヤーを起動して視聴を試みた。何と香港で無線LAN経由で視聴するよりスムーズにきれいに見えるではないか。明らかにより広い帯域が確保出来ている。そこでお決まりの測定サイトにアクセスしてみた。なんと1.6Mも出ているではないか!香港でも最高1M程度だ。さすが日本!と言うより未だユーザーが少ないのだろう。
成田エキスプレスに乗って出発したら即圏外。千葉駅付近で一瞬アンテナが立ったが都内に入るまでずーっと圏外だった。そこでワンセグはどうかと試したら他のワンセグ携帯と比較しても同等以上の感度があるようだ。成田駅を過ぎて平地に出たら信号を拾うようになった。東京駅で東海道線に乗り換え一路藤沢に向かう。品川を過ぎ多摩川を超えたあたりから圏外。横浜駅でアンテナが立ったがすぐまた圏外。イーモバイルのサイトによると湘南のあたりは6月までに圏内になるとの事なので期待しよう。
W-Zero3の方はほとんど全行程で接続可能だった。色々と新しい技術が導入されているようだがやはりPHSはPHSだ。帯域も最大で100kbs程度でSlingプレイヤーでの視聴はどうやっても紙芝居になってしまう。それでもEMONE圏外でのメールのチェックが費用を気にせず出来るという事はすばらしい!
Slingプレイヤーと並びもう一つ隊員にとっての最重要最優先アプリにVNCクライアントがある。これにて各所のサーバーにリモートアクセスするのだが、なにより日本の自宅にアクセスしてTVの録画を行うのが主な用途である。今までのPocketPCだと画面の狭さであまり実用的ではなかったがEMONEでは完全に実用になる。
EMONEは既に書いたように電源スイッチが気に食わない。それとこれも予想した事だが電池の消耗が速い。香港でフル充電して成田でファイルの送信、その後藤沢までずーっと電源ONの状態ではなかったが頻繁にチェックを繰り返していたら自宅に着く頃にはほとんど電池ナシとなった。やはり外出時には何らかの外部バッテリーの携行が絶対必要だろう。
3日間の日本滞在中は常にEMONEとW-Zero3を携行した。やはり外出時費用を気にせず何処でも何時でもネットに接続出来るという事が初めて日本で可能となったのは非常に喜ばしい。他のキャリアも同様のサービスを是非開始してくれるよう切実に希望する。勿論それによって価格が下がるだろうしサービスエリアも拡大するだろうというのが目論見。
最後に5月1日再度成田空港にて5MB程度のファイルを上海のサーバーに送る必要に迫られ改めてEMONEの日本における価値を再認識して香港への機上の人となった。
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Posted by ykk on 4th 5月 2007
報告者:YKK
隊員にとってのモバイル機器とは以前にもしつこく書いたが、第一に溜め込んで家で見る時間がないTVの録画ファイルなりDVDを外出時歩きながら、MTR一駅間でもともかく見るという事、第二にPCをインターネットに接続する為に補助的に使うということで、スマートフォン等には買い漁ってはいるがほとんど興味もなく、正統派モバイラーの人達から石が飛んで来そうなのだ。勿論PCが無い、簡単にPCを開けない等の理由、環境にいる場合はモバイル機器でメールを読んだり、返事を書いたりする事はある、があくまでもモバイル機器はビデオファイルを見る以外は補助的な役割なのだ。よってPCともプッシュメールの4Smartphone のExchange Serverとも同期もしないしアドレス帳も入れて無い。
周りの人達にそう呼ばれている隊員の「ドラえもん」バッグの中にはX60、HSDPA用PCMCIAカード3枚、各種コネクター、ケーブル類が無数、最近では後ほど書くがEMONE(バスター隊員に売却以前はHermes、Universal)等が入っており、腰にはプッシュメール利用のE61、ポケットには未だ世界最薄6.5ミリのSamsungの携帯電話が入っていてボイス電話はこの世界最薄Samsungを使っている。隊員には厚ぼったくて大きなスマートフォンで電話をかけるなど想像も付かないのである。
写真右側がバスターの報告 にもある最新のBankLuxeのHSDPAカード。いずれ始まるであろう7.2Mbpsまでのサービスに対応している。PCI Expressスロット用なので右側のPCMCIAカードアダプターを使用することになる。
日本でEMONEの予約が始まった3月31日その日に予約をしてしまった。本人が日本にいないので娘に引き取りに行かせ、山根博士に香港までハンドキャリーをお願いしたりで、発売後20日以上も経過してやっと先日手に入れた。
そうこうするうちにSo-Netが自身の bitWarp 専用としてW-Zero3 を4月25日から期間限定で42,000円で販売開始したらこちらも開始即購入、27日夜日本に到着即入手した。何で日本にいない人間が日本の機器を買うのかと言うと、ずばり日本では通信手段が無いからなのだ。モバイル天国の香港では CSL、Hutchison 3、Smartone-Vodafone、Peoples、PCCW とほとんど全てのキャリアのSIMを所有しており、CSL、Hutchison 3、Smartone-Vodafone ではHSDPAの契約もしている。ドラえもんバッグにはHSDPAカードが3枚入っており香港内であればどこでもPCを出して即HSDPAでの通信が出来る。無線LANなど全く不要の世界なのだ。スタバとかで一服する場合、時にはMTRの中、時には歩行中もSlingboxでのTV視聴とあいなる。
日本ではほとんど見かけなくなったデスクトップPC用PCMCIAカードアダプターが香港ではまだかなり見かける。これは昼間ノートに挿してHSDPAでネットに接続し、帰宅後はデスクトップに挿して使う、ADSL契約もいらない、1枚のHSDPAカードをノートでも自宅でも使い倒すというニーズがあるのだろう。
このような恵まれた環境にいると日本に行った時同じ事が出来ないのはがまんが出来ないのだ。以前ついうっかりでHermesに当時の日本VodafoneのSIMを入れてSlingboxを見ていたら、うっかりに気が付くあっと言う間に80,000円もの請求を受けてしまった苦い事実もある。ともかく日本はモバイラーにとってとんでもない国、どこか宇宙のかなたの遠い遠い国なのである。
それでもってHSDPA定額、PCで使おうが何しようが5,000円ぽっきりに即飛びついた次第。更に隊員の実家がある湘南は未だHSDPAの圏外なのでしかたがなくこちらも2100円定額の bitWarp 用 W-Zero3 も購入したという訳だ。
両モデルともUSBホスト機能が付いており、ビデオファイルをしこたま詰め込んだ外部メモリー、その他のUSBデバイスが使用出来る。USBホストケーブルは各種あるが隊員は買い物隊から出ているケーブル を愛用している。一番安く安定している。
その前に日本のモバイル事情について一言。海外にいるとすぐ海外と日本の比較をする。私を含めて色々な方が色々な意見を述べられている。主にSIMロックがいかん、ハードとサービスは切り離すべき、キャリア依存のシステムがいかん、定額と言っても本当の定額じゃない、日本のシステムはわからん、などなど。勿論いちいちごもっとも、私も全く同意見である。しかしあの不思議なリベート制度も何か新しいサービスを一気に普及させるにはそれなりに効果があるのでは?例えば今回のワンセグ、かなり普及してきているらしいが、これが正常な価格であろう10万円近くも出して携帯を買わなくてはならないとしたらたぶんほんの一部の人間を除き買わないだろうし結果普及もしないかもしれない。これが新規購入で2万円程度で買えるなら話は別だろう。勿論購入後のキャリアしばりで結局は高いお金を払わされてもだ。それに現状では仮にSIMロックがなくなったとしてもほとんどのサービス自体がキャリアに依存している現状ではドコモのSIMをAUの携帯に入れても何の役にも立たないだろうし、そんな事をする人自体皆無と言ってよいかも。結局現在の日本のシステムは変えようがないのだし、変えようとほとんどのユーザーが望んでないし、分らないのだろう。それになりより日本で生活していれば携帯電話で宅配の手配も出来てしまうような便利なサービスが多数あり何一つ不自由に感じない。オサイフ携帯だって、私も日本では使っているが、首都圏で私鉄も使えるようになりユーザーが少ないなんだかんだと言ってもかなり便利。携帯電話を持っていても公共の場所で電話しちゃいけない、使えないなど不思議な事を含め結局ほとんどの日本のユーザーは別に何も不自由じゃない、不自由に感じない、そういうもんかと関心ない、、、のだろうし、結局所変われば何とかで、そういう便利なサービスを普段使っていない我々みたいな部外者があれこれ言うことでもないのだろう、、、かわいそうとは思うが、、、ともかく隊員は今後ネット上でこのような批判はしない事にすると決めた。
次回はEMONEとW-Zero3の2台を3日間だったが日本に使ってみた結果を報告する事にする。
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