Posted by buster on 18th 4月 2007
報告者:アクセスバスター
この前の記事で「BandLuxe」 ( WCDMA & HSDPA 3.5G 7.2Mbpsで、しかも、GPRSとかエッジという前世紀の遺物にも対応している。)をきちんと実験もせずに、香港3での受信はあまり安定しなかったからと言って、バスターには意味が無いと切り捨ててしまった。本当に中国で車を走行させながらの受信した事も無いのに、思い込みで「音声が途切れる事が多く、聞くに堪えない」等と書くのは、失礼の極みであるのだ。という事で、「BandLuxe」3.5GUSBモデムに中国移動エッジを装着して、エッジ接続にて、SlingBoxを作動させてみた。
何故か、バンドを選ぶ所で「中国移動」が出てこない。それなら、BandLuxeが認識しているバンドを全部 (といっても二つほど) トライしてみた。最初の一個目「46000」と表示されるのが当たりのようだ。途切れ気味であるが、ストリーミング受信に成功した。結構だが、エルメスと比較するとやっぱり安定しない。
そこで、SlingPlayerのOptionを少し触ってみる事にした。実際車の運転中に画像などどうでも良い。それより音が途切れない方が嬉しい。 やっぱり解像度等を低くする事で、途切れない受像が可能になるのではないか?
Video bitrate (Kbps) 50、 Video frame per second 6、 I-Frame interval 5、 Video Resolution 160X120、 Audio bitrate 16kbpsとほぼ設定できる最低の条件にしてみたら、エルメスと同じ程度のスムーズさで動く事が判明した。
今朝は、松坂投手の第三回目ブルージェイズ戦、出足快調まで出勤途中ニュースで情報ゲットできた。これは嬉しいのだ。これで、中国ではBandLuxe+中国移動エッジ、香港ではタマタマ+Threeの無制限パッケージとモデム二つのモデム、二つのSIMMでSlingれるのだ。こんな事ならもっと早くから実験すればよかった。
この前の記事でBandLuxeを使えないモデムと印象付けてしまった。本当に申し訳ない書き方をしてしまった。今後は気をつけて、「思い込みで書く」「やらないで書く」「捏造して書く」は、少なくとも人柱隊ではご法度と心に誓った。
バスター
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Posted by TJ on 17th 4月 2007
報告者:TJ
ようやくAppleTVを設定した。
「ようやく」と書くと大変だったのかと思われるかも知れないが、AppleTV自体の設定は非常に簡単。
我が家の問題はAppleTVのデリバリーと引っ越しが重なったことと、それととにかく接続するデバイスが多すぎること。
あまりにも多いので当面は次のデバイスだけを接続することにした。
1.AppleTV
2.SlingBoxをインストールした小型デスクトップPC
3.ケーブルTV
4.Wii
5.ソニー製DVDプレイヤー(新規購入)
6.VHSビデオプレイヤー
7.Avel LinkPlayer(IOデータ製)(以前、人柱隊で紹介)
これ以外にこれまで使っていたのはHDDタイプのビデオプレイヤーやHDD録画出来るDVDプレイヤーなど。
これは寝室のTVに接続することにした。
とりあえず上記の1〜7を繋いでみたのがこの写真である。絡まったケーブルに気分が悪くなった。

TVは旧型のPanasonic VIERAである。HDMIポートが無いのがイタイ。これがあればケーブル一本でDVDプレイヤーとつなげたのだが・・・
まあこれを理由にTVを買い換える勇気も金の余裕もないのである。
そして手前にあるデカイ箱がソニー製DVD本体とウーファー、テレビの横にあるのが前面スピーカー、左のスピーカーの横で妖しく光っているのは背面スピーカーにシグナルを送る赤外線ポートである。
この赤外線のお陰でソファー側に設置したスピーカーまでの配線が不要になった。
この赤外線と背面スピーカーの間を歩くと音がとぎれたりするのだが、それでも配線が無くなる方が良いと思う。結構オススメ。
そして床の上に置いたDVDの上にあるのがAppleTV。
因みにWiiの横にある白い箱がApple Extremeである。これは本当に買って良かったと思っている。
まずこれまで購入したどのWiFiルーターよりも遠くまでカバーする。寝室にある3台のノートPCが全てつながった。
これでダメなら最近よく見かけるコンセントに差して家庭内電気配線を使うタイプのヤツを購入しようかと考えていたのだが、これが不要になったのはうれしい誤算であった。
さて問題のAppleTVだが、動画鑑賞を目的で購入した場合は、ほぼ間違いなくガッカリするだろう。
そもそも再生できるビデオフォーマットが少なすぎる。iPodVideoで再生できるものだけがAppleTVでも再生できるらしい。ということはアジアで不動の地位を築いているMPEG1とか、MPEG2とかは再生できないわけで、自分のもってる全画像データをMP4に変換する根性のある人だけがAppleTVを活用できるということになる。
当然のことながらジョブズはAppleTVで観る画像データを、ユーザーにシコシコとエンコードさせることを考えているわけではなく、いまみんながやっているiTMSで音楽を購入する感覚で動画を買わせたいわけだ。
アメリカに住んでいればかなりの数の映画をiTMSから購入できるので、それなりにはAppleTVをエンジョイ出来ると思うが、日本のiTMSでは数えるほどの短編ムービーしか無く何ら興味をそそられない。それならば、上の7番に書いたAvel LinkPlayer(IOデータ製)の方が扱えるフォーマットも多くてよっぽど良い。
ただ!!これはイイ!!と思ったのはAppleTVで観るスライドショー。
これまでデジカメで撮った写真はほぼ全てマック内のiPhotoにある。でもマックに入ってるそれらの写真を滅多に見ないのだ。わたしがたまに眺めたり、気に入った写真を印刷したりする程度で、大多数の写真は忘れられている。
ハッキリいって死蔵である。
しかしAppleTVにiPhotoをシンクロしてしまえば、大画面でスライドショーも見られ、その時にはiTuneに入っている音楽ファイルがBGMで流れる。
画面切替などもさすがアップル!とてもカッコイイ。これだけでもAppleTVを買った意味があると思えた瞬間だ。
これは音楽再生しているときに表示されるスクリーンセーバーにiPhotoの写真が使われているところ。

もう一つSlingBoxを使ってテレビを観ているときにマウス代わりに使っているのはこのGyrationという3次元マウス。
これまでは赤外線タイプのモノを使っていたが、障害物に弱かった。これはラジオ無線なので障害物があってもマウスを操作できるのがいい。

さて次はこの乱雑なケーブルを綺麗にまとめよう!!
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Posted by buster on 16th 4月 2007
バスターの自宅には52″シャープの誇る亀山工場製品、「液晶アクオス」が居間においてある。それとは別に、バスターの寝室には、「42″JVCプラズマ」が壁にかかっている。アクオスは、衛生放送で、フィリッピンの番組とか、NHK衛生放送、子供が良く見るカートンネットワーク、AXN等をみている。カラオケプレーヤーも接続されている。一方、寝室にある「42″JVCプラズマ」はDVDプレーヤーと任天堂のWiiの為に存在する。バスターが寝られない夜を映画など見て過ごす為にあるのだ。(横になったら15秒で深い眠りにつけるバスター、今までに眠れない夜があったのか?TJ談)
実際はと言うと、居間には、嫁さんが陣取り「タガログ語放送」を見ているか、子供たちが、「機関車トーマス」とかのDVD、もしくは、「カートンネットワーク」とかを見ているのだ。あるいは、「カラオケ」で誰かが歌っているのだ。誰かがカラオケを使い始めると、子供たちの「移動」が始まる。まぁ、自動的に私の部屋に避難し、持参のDVDなり、Wiiを楽しんだりするのだ。この家の主であるバスターは?というと「X32」とか「O2XDA」でスリングる以外無い。
車の中で番組を視聴するのと自宅で視聴する最大の差は、オーディオとスピーカーにある。メルセデスのサラウンドシステムは凄いのだ。音のセパレーションが凄く良いのだ。オーディオマニアではないので、スピーカーの事とかアンプの事はあまり良く分からないのだが、実際に聞いてみた本音の感想だ。 それに、子供たちが周りにいない。ゲームとかほかに音がしないので、集中出来るのだ。
突然、車の中で、映画を見たいと急に思い始めた。解決するのはそれほど難しい事ではない。DVDドライブを購入すれば良いのだ。だが、よく考えてみると、それって、DVDを複数枚持って車に乗るという事じゃないか。DVDは結構収納の為の場所を取る。しかも、自宅で見たい時もあるので、いちいち車から持って降りたり、自宅から出かける時に持ってゆかなければならないのは面倒だ。
そこで、DVDからmpeg4に変換する事は可能なのか?可能ならば、DVDを購入してきたらすぐにmpeg4にしてしまえば、それこそ、家のプレーヤーでも、車の中でも、どこでも見る事が出来るではないか。バスターは用心深い性格だ。財布も念の為に二つ、コンピュータも念の為に二台、クラプトンの音楽DVDを「聞く為」と万が一の為「もう一枚」、CDを「一枚」と同じラインの音楽を三種類購入している。コンバート出来るのであれば、一挙に経費が下がる。便利だし、iPod Video等を利用して持ち出せる。
早速、DVD Converterを購入してみた。 DVDにプロテクトがかかっている場合、コンバート不能ではないかとちょっと不安だった。このConverterのお試し版をダウンロードする事と、10分程度のコンバートが出来きる。多分、残りもコンバート「出来るんだろう」と、度胸をつけて注文するようなシステムになっている。 コンバートは、あっさりと出来てしまった。もう最高である。コンバートした音楽ビデオで、車内はコンサートホールである。車から降りたくない。車の中で生活したいという気持ちにさえなってくる。
当然、このコンバータをTJに自慢した。すると、翌日、封を切っていない「チャーリーズエンジェル豪華二枚セット」「バイオハザード」「ターミネーター3」「iロボット」その他を抱えたTJが、「アップルTVは、MP4じゃなきゃ駄目なんですよね。だから、コンバートお願いしまっす」と置いていったのだ。ううっ!結構コンバートっていうのは、手間なんだよなぁ、とボヤキながら、作業にかかり始めたバスターの前に「刑事コロンボ全24巻」を抱えたYKK師匠がいるではないか!
バスター
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Posted by buster on 8th 4月 2007
バスターの香港の朝は、4時30分に始まる。結構早いのだ。何故か?そうだ、日本時間5時30分は、みのもんた氏出演の朝ズバッ!が始まる時間だからだ。(午前一時まで映画見ていたよね、それで、7時45分まで寝ていたよね!ネコ大好き女房)。 従って、夜は早く寝てしまうのだ。午後十時にはベッドルームにいて恐らく10時半前には熟睡しているのだ。子供を寝かしつけていて、反対に寝かされてしまうくらい寝つきが良いのだ。それで4時30分起床でも睡眠時間は足りているのだ。バスターのベッドの横にはノンスピンドル化したX32が、あれ以来スイッチを切らずに、ずっとつけっぱなしでおいてある。なんといっても、スピンするものが無いのだからあまり、熱を持たないのだ。これは心理的な負担が無く、言ってみれば、大きなPDAなのだ。日本時間の6時頃には、朝風呂の時間である。おもむろに取り出すのは、O2Exec君だ。これを起動し、風呂へ入りながら、朝ズバッ!を見るのだ。お風呂で見るテレビの為にU1000を購入してはどうなんだろうか?そんな考えがよぎる瞬間だ。バスターは長風呂である。ゆっくりお湯に浸かるのだ。
朝食を食べながらテレビを見る。そして香港時間8時(日本時間9時)には家を出て会社に向かうのだ。ここで、VAIO Type UX+3Gモデムが活躍するのだ。スーパーモーニングを会社に到着するまで見続ける事が出来るのだ。テレビを見るという事に関しては、凄く充実した生活なのである。ロスタイムはほとんど存在しない。退屈する事など無いのだ。 ここら辺は、YKK師匠の地下鉄一駅でもテレビを見るというのに似ている。それ位気合を入れて、見ているのだ。それでも、毎日規則的に録画された番組はほとんど見る事が出来ない。
インスタントラーメンに缶詰に入った恐ろしい脂っこい肉。これがうまいのだ!身体に悪いのだが、わかっちゃいるけどやめられないのだ!
ここまでの話は、香港での話である。3Gの定額を100%しゃぶりつくして利用して出来ている生活だ。バスターが勤務する工場は東莞市にある。愛する女房子供、3Gと別れて、「火曜日から木曜日」までの三日間は、中国東莞でつらぁい生活をするのだ。このつらぁい鬼のような「三日間」は残念ながら、テレビは見れない。ブロードバンド接続のあるオフィスでは視聴は可能だが、オフィスでテレビを見ている訳には行かない。中国では、まだ、3Gのサービスがリリースされていない。現在、中国のモバイル接続で一番早いとされているのは、エッジカードである。一応115k程度の速度が出ている事になっている。残念ながら、それほど早いという感じがしないのだ。CDMAの方が早いらしいというのは、例のアスカルvsかまいたちのTJが南海ホテルで決闘し、CDMAが快勝した記憶がある。その負けた方のエッジなのである。
試しに中国移動のエッジSIMをO2Execに入れてみたが、スムーズさにかける受信しか出来なかった。O2は残念ながらエッジには対応していないようだ。所が、この同じカードをSonyGC89なるPCMCIAカードに挿入し、X60でSlingPlayerを起動させると、若干ぎこちないが、SligPlayerが作動するのだ!通信状態の良い朝は、中国のアパートでも中国時間、朝4時半起床し、みのもんたの朝ズバッが見れる事になったのだ。
ここで、懸命なる読者の皆さんは、この後のバスターの超単細胞な思考形態を想像されていると思う。そう、その通り、車に乗っている時も受信したいのだ。アパートを出る中国時間の7時は、朝ズバッがまだ終わっていないのだ。しかも、7時30分からはスーパーモーニングにチャンネルを変えると中国時間の9時頃まではニュースが見れる。中国でも車の中で、VAIO Type UXで受信しながら走行したいのだ!VAIO Type UXにはPCMCIAが無いのだ。
VAIO Type UXに装着できるモデムは、USB接続に限られる。「BandLuxe」 ( WCDMA & HSDPA 3.5G 7.2Mbpsで、しかも、GPRSとかエッジという前世紀の遺物にも対応している。) 結果から言うと、USB接続で香港3での受信はあまり安定しない。変換アダプターでPCMCIAに装着すると安定するとYKK師匠は言っていたが、VAIO Type UXにはPCMCIAスロットが無いので、バスターには意味が無い。中国で車を走行させながらの受信は、音声が途切れる事が多く、聞くに堪えないのだ。来年解禁されるといううわさのある中国移動の3Gを待つっきゃないのかぁ。
YKK師匠のエルメスを中古特別価格にて引き取り、中国移動のエッジカードを入れ、中国国内使用専用機として使おうと考えていた。当然、SlingPlayerをインストールし、中国移動エッジで作動させてみた。PCとPCMCIAモデムで受信しているものと比較しても、エルメスの方が安定している。今までの経験から、ThinkPadX60であれ、VAIO Type UXであれ、車で移動したとたん、受信が不安定になる。エルメスとて多分駄目だと頭から思い込んでいた。
ところが、車で移動してみると、エルメスは時々止まるものの、今までの、どのコンビネーションの時よりも安定して受信してくれている。東莞からシンセンに向かう広深高速公路を日本のニュースを聞きながら走るのはうれしいのだ!エルメスのUSBから、3.5mmジャックに音声出力し、それをご自慢の車内サウンドシステムにて聞くとこれは結構ご機嫌だ。香港では300kbs程度の速度がでるのでスリングボックスをステレオ設定にしてある。中国では、おそらく100kbps以下と想像し、モノラルにて聞いているのだ。設定の違いはその程度である。
運転しているバスター本人としては、テレビは聞きながら走るものである。ニュース番組等は聴くだけでも楽しいのだ。画像を見なくとも楽しめる。もちろん、VAIO Type UXで中国移動のエッジ+USBモデムを使って、Slingってる人がいたら、是非ご教授願いたい。
バスター
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Posted by TJ on 3rd 4月 2007
報告者:TJ
AppleTVをいまだに設定できないダメ男TJである。
ちょうどデリバリーされた日が家の引っ越しと重なってしまい、折角だからネット環境再構築だのDVD視聴環境のアップグレードだのと考えているうちに結局まだAppleTVに触れてさえいない。
Apple AirMac Extremeを購入してWiFi環境の充実も図っているので、今週に迫ったイースター休暇で設定を完了させたいと思っている。
さて今日は電脳商場でみつけた面白い小物をご紹介。
ぱっとみ普通の小型HUBでもナゼだかストラップがおまけで付いている。

メインは小型の4ポートHUB

とおもいきや、このストラップがなかなかのアイデア商品。
香港では知られたこのEagleTecブランドのキャップ部分を外すと!

なんとそこにはUSBに直接刺せるUSB端子が隠してある。

ケーブルの片側を引き出す。

でもってもう片方も引き出すと見事にUSBケーブルに早変わり。

これをケーブルとして使えば、本来のUSBハブ用のケーブルとしても使える。

miniUSBポートを持っているHermesなどの端末ならチャージ用ケーブルとしても使用可能である。

こんなどこにでもあるHUBなんていらねぇ!!というストラップマニアのあなたに、電脳中心買物隊でも少量扱ってみます。
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