亜洲モバイル人柱隊

ここでは香港在住・日本人3人がもてる技術と知識と資金をフルに投入し少しでも快適なモバイル環境構築を目指して日々奮闘する様を紹介する。

Archive for 11月, 2006

日本語が動いちゃった、Treo 680 GSM Modelは買いか?

Posted by buster on 30th 11月 2006

報告者:バスター

朝から「もう明日は、十二月だょ。早いねぇ」が挨拶だったのは香港も日本も一緒だったかな。
Treo750vよりもすこし遅れたけど十分にかわいい680を触る機会に恵まれた。慣れて親しんだ
パームOSだ。画面も何もかもお馴染みだ。Treo750vとの比較は、OSが違う事はさておいて、
Treo750vがminiSDカードを採用したが680の方は頑固にSDカードだ。何故か嬉しくなってしまう。
USB接続の端子は650/680/750と三種類ともまったく同じ一緒だ。

三兄弟を並べる。

IMGA0795.jpg
赤外線の位置がTreo750vはサイドだが、680は頭についている違っている。

IMGA0796.jpg
SIMの差込方も異なる。電池を外さないと差し込めないのはTreo650の方が便利だった。

SIMトレイを引き出し、SIMトレイにSIMを載っけて、トレイを本体に押し込むという方法
IMGA0814.jpgIMGA0815.jpgIMGA0812.jpg
リセットボタンが680には無かった。リセットは電池を外して、再起動中にパワーボタンを長押しする
事で対応する。これは知らなかったが、マニュアルには書いてあった。マニュアルはちゃんと読むべし。

IMGA0807.jpg

電池はTreo750vと同じである。

IMGA0808.jpg

起動スクリーンには誇らしげにPowered by Access の文字が!

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OSレベルでは殆どTreo650と同じだが、最も異なるのはContactアプリである。起動すると5枚のタブが表示される。それぞれこんな感じである。

IMGA0801.jpgIMGA0802.jpgIMGA0803.jpg

IMGA0804.jpgIMGA0805.jpg

Treo650の設定をそのままシンクしたら、なんと、CJKOS+ATOKfor Palm OSで、日本語が作動した。
日本語の表示と、ATOK for Palm OSで、入力が出来た。もちろん、使い込んでいないので、このまま
問題なく作動するか否かは定かではないのだ。くれぐれも早とちりしないで欲しい。

Treo650と同じCJKOSで日本語化できそうだ。ATOKのアイコンもある。
IMGA0818.jpg

やっぱり、一番最初に読むのは、毎日一度は読んでいる(嘘だ)ジョブスさまのスピーチだ。

IMGA0816.jpg
正直、このグラファイトという色にぐらぐらと来ている。欲しいなぁ。VersaMail3.5がキチンと作動してくれないかなぁ!?
明日から電脳中心買物隊にて数台扱う予定だ!!

うーん欲しいね。GSM圏に住んでいる方、エッジ対応は中国では嬉しいのだ。

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折りたたみなのにフルサイズキーボードSIERRA Full size bluethooth KeyboardはVAIO Type UXを救うか?

Posted by buster on 25th 11月 2006

報告者:バスター

近頃VAIO Type UXをあまり使っていないのだ。色んな理由をつけて、このVAIO Type UXを買ったのに、まったく使えていないのだ。本来、VAIO Type UXは、自動車に搭載してマップキングで、カーナビ代わりに使い、普段はiTuneで大きなiPODとして使い、更に、中国工場のオフィスで執務する時には、17インチモニターに接続してオールラウンドな使い方を目指していたのだ。夜は、SlingBoxで日本のテレビをストリーミング視聴する予定だったのだ。

何が原因なんだろうか?それは、数ヶ月前に購入したメルセデスS500Lに理由があるのだ。この車はある意味、豪勢な車である。特に安全という面では、これ以上のスペックを持つ車はそれ程無いのだ。バスターは香港と中国の広東省で運転するにはこの車を置いて無いと思うくらい気に入っているのだ。今の所、他のオプションは考えられない。細かい所にも気が配られているのだ。オーディオの音量もステアリングから手を離さずにコントロールできるのだ。

しかし、この車のオーディオを取り外して、他のブランドのオーディオに交換するのが以外と面倒なのだ。盗難防止の一環で、メルセデスの重要保安部品交換はパスワードの入力を求められるのだ。社外品を取り付けた場合そのパスワードのファンクションがどうなるのか検討もつかない。メルセデスの代理店に問い合わせても、教えてもらえない。多分、社外品を取り付けて使う方法もあるのかもしれない。そんな方法は知らないのだ。メルセデスの標準で用意されているオーディオを標準的な使い方で使う以外のオプションが無いのだ。これは本当にがっかりした。なぜならばVAIO Type UXを使い倒す最大の目的が車の中での良好なるオーディオリスニングであり、録画したテレビを結構イカス音量で楽しむのが主目的だったからだ。もちろん、BTで飛ばす方法もある。FMで飛ばす方法もある。現実に今、VAIO Type UXからのオーディオシグナルはFMで飛ばしている。それをメルセデスのFMラジオで受信し、オーディオを楽しむ以外に方法はないのだ。

FMも近頃は良くなってきたのは事実だ。しかし、考えて欲しい。VAIO Type UXのスイッチを入れ、WindowsXPが立ち上がる。FMトランシーバーのスイッチをいれる。FMラジオのスイッチを入れる。こんなにいくつものスイッチを入れるのは嫌だ。我慢できないのだ。VAIO Type UXのスイッチを入れたら、車の運転を開始してしまいたいのだ。音楽を聞くのは好きだ。しかし、こんなに大変だと、うんざりして聴く気がなくなってしまうのだ。iPOD Videoとその専用のFMトランシーバならばメルセデスのFMのスイッチを切らずにおく事で、エンジンをかけると同時にFMが認識されて、音楽が流れるのだ。これの方が精神衛生上よろしいのだ。

それでは、車での使用はカーナビだけにして、後は、事務所で使えば良いのだ。VAIO Type UXについているキーボードははっきり言って入力用には使えない。それで、初代Stowaway Bluethooth Keyboardを使う事にしていたのだ。しかし、そのサイズの追求からか平らな所での使用でも安定しないのだ。もちろん、悪くは無い。VAIO Type UXのオリジナルよりははるかに良いのだ。長文を入力するのは本当に厳しい。数字キーも独立していないので、「Fnキー」を押しながら、入力するようになっているのだ。

SlingBoxでの日本テレビのストリーミング視聴も、ブロードバンドが必要となる。VAIO Type UXなのだから、出来れば屋外でも見たいじゃないか。車の中でも日本の番組をストリーミングで見たいのだ。所が、せっかくの「3G無制限」という香港特有の非常にありがたいスキームも、PCMCIAカードスロットの無いVAIO Type UXにはネコに小判状態なのだ。当然というならば当然なんだが、CFカードタイプの3Gカードは、まだ販売されていないのだ。

購入したばかりの頃は、気合で使っていたのだが、そのうちだんだんと愛情が薄れていったのだ。こうしてVAIO Type UXはたまにナビとして使うだけになってしまったのだ。

Sierra Full Size BT Keyboard

Stowaway Sierra Full Size Bluetooth KeyboardはキーボードオタクのTJが見つけて来たのだ。TJはUSB版を購入した。彼は同じような問題をVAIO Type UXに加え、キーボード以外はとっても気に入っている富士通LOOXにも不満を感じていたのだ。私は、BT版を購入した。このキーボードは4つに畳む事が出来るのだ。

折りたたみ状況

広げると数字キーも独立した立派なフルサイズキーボードになる。

キーボードの上段に小さいLCDランプとリセット穴のようなスイッチが付いている。これをスタイラスで押すと、LCDランプが点滅を始める。これでディスカバブルモードになる。

BTキーボードスイッチ

VAIO Type UXのBluetoothでサーチし、これを選ぶ。設定を続けてゆくと、パスキーの入力をVAIO Type UXサイドから求められる。キーボードから同じパスキーを一度入力し、Enterキーを押すと、ペアリングされる。それで快適な入力環境が確保される。

VAIO Type UX with Sierra Full Size BT Keyboard

キーボードの裏側にスタンドが付属されている。一見華奢。

スタンド格納状態

BT スタンドとVAIO Type UX

でもVAIO Type UXでも安定する。画面が小さくても、マウスとキーボードがそれなりの大きさである事で、入力する速度は飛躍的に上昇する。

良し!これでなんかVAIO Type UXが使えるようになって来た。これなら、USB接続タイプの「たまたま型3G通信用ドングル」も購入して今度は、VAIO Type UXでも3Gで運転中もスカイプで国際電話で喋りまくるぜぃ。乞うご期待!

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Artemisに ほんの少し触ってみた

Posted by TJ on 22nd 11月 2006

報告者:TJ
ほんの30分だがGHQに持ち込まれたDopodのArtemisに触ったので何枚か写真をとってみた。

Artemis

兎に角小さいという印象。HermesやTreo750vと比較してみよう。
印象的なのはその厚み。薄いなぁ。Treoの半分とはいわないが印象としてはそんな感じ

ArtemisSide.JPG

機能面で特徴的なのは、ブルーに光るトラックボールとiPod的ジョグダイアルがあること。
歴史に残る名機hx4700にもあった矢印のポインター機能がこれにも搭載されている。しかしhx4700はトラックパッド式、Artemisはトラックボール式。よくもまあこのサイズにトラックボールを配したものである。しかしこの5mmほどしかないサイズの耐久性や、汚れた場合などに信頼性が確保されるのかちょっと不安にさせる。

ArtemisTrackball.jpg

この機能により画面にペンタッチすることなく左手親指でタップやダブルタップまで可能である。GPSを搭載したマシンであり地図のタップなどに有効に使えるのかもしれない。しかし今回は十分な時間がなくGPSまでは試せなかった。

なれないうちは、これが使いにくいと思うユーザーもいるかもしれないが、そういったユーザーはこのポインター機能をオフにできる。その場合はiPod的ジョグダイアル(初代iPodのように回転する)を使うのがいいように思う。

それからメモリーはHermes同様にMicroSDだが、最初はどこにあるのか悩む。実はSIMカードスロットの下にある。
ArtemisMicroSD.jpg

取り外しにくいが、逆にHermesのように外にある場合に感じた無くしてしまうのではないかといった不安を感じることはないのかな。

スペックなどはこちらを参考に。

キーボードのないモデルは使えないので私はパスである。

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Macbook Pro 15″ 用のクリアケースって必要ですか!?

Posted by TJ on 13th 11月 2006

報告者:TJ

日曜に家族でショッピングの最中に見つけた一品!いかがでしょうか?

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なんとiPodではお馴染みのクリアケースをMacbook Pro用に作ってしまったわけですね。

かなり作りはいいです。色は私が買った赤色と透明の2色のみ。メーカーはアメリカのSpeckという会社。

この商品SeeThruも既にサイトにラインナップしてある。

非常に気に入ったので早速購入して自分のMacbook Proに装着してみた。気分一新のためクリアではなく赤を選んだ。

がらっと雰囲気が変わって新しいノートブックを買ったような感じ。

細部も良くできていて各種コネクターも問題なく装着できる。以下参照。

IMGA0768.jpg

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IMGA0770.jpg

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IMGA0772.jpg

実際にコネクター類を装着してみたところ。

IMGA0776.jpg

IMGA0775.jpg

Macbook Proは非常に美しい反面、傷つきやすい。殆どのユーザーは、持ち運びにケース等を使って保護していると思う。

保護用のカバーやケースの欠点は、マックを使うときには不要となり、マックを使わないときに必要になるということ。要するに面倒であり、邪魔なのである。

しかしこのSeeThruは装着しっぱなしで使用可能であり、持ち運びも出来るのだ!!当たり前だが素晴らしい。

でもって最もカッコイイのは、トートバッグなどにポンと放りこんで歩けば、開いた口から少し見える赤色がやけにカッコイイのだ!!

購入するならば絶対に赤がオススメである。

ということで電脳中心買物隊で少量ですが取り扱うことにしたので興味のある方は是非!!

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PalmはTreo 750vで良い仕事をしている!

Posted by buster on 13th 11月 2006

報告:バスター 

シンガポールで発売になったTreo 750Vなんだが、アスカル氏が乗り込み、10台をゲットする
予定でいたのだ。だが、発売予定日になっても商品が届かないのだ。
これには、アスカル将軍も困ったし、シンガポールまで折角行ってそれでも手に入らないのは
エアーティケットとかの出費も腹立たしいのだが、むしろ、精神面での痛手の方が大きいのだ。

その連絡を受けたTJと相談して、それなら、僕達でシンガポールに行こう。
ぜんぜん休暇取っていないしシンガポールの海南鶏飯もずいぶんご無沙汰だ。
しかし、それより、Treo 750を一刻も早く拝みたいと言う気持ちが強かったのだ。
しかしながら、暇なのに、どうしても休めない日っていうのが、僕達の年齢になると結構多くあったりするのだ。
オヤジの行動力を著しく制限している最大の理由はこれなんだ。

シンガポールの某パームディーラーにお願いして、10台を香港に送ってもらった。
結果、土曜日の朝9時にはGHQに到着した。早速、全部箱を開けて、通話テストを繰り返す。
全品問題無しだった。たったの10台しか輸入せずで結局、皆さんに分けてあげるのは3台のみとなってしまった。それも「あっ!」という間に売切れてしまった。

today

Treo 750Vの日本語化を行った。

必要なファイル:

echinaNO5_QVGA.cab あの有名な「いっちゃいなナンバー5」(正確には、QVGAバージョンを使う事)
説明は不要だ。幼稚園から英語教育で育った我が次男坊なんだが、現在はアメリカの大学に通っている。近頃HP4700を使っているのだ。何故か、近頃日本語に目覚めたのだ。ある日、「お父さん、アスカルさんっていう人知ってる?」と聞くのだ。知ってるもなにも、アスカル将軍だろ!一緒に遊ぶ同士だ!と伝えたら、初めて、「アスカルさんが友人だって、すげっ!お父さん、尊敬します。」と言われたのだ。それ位、Asukalは有名なんだ。いっちゃいなNo.5x.cabのVGAバージョンを使うと、SMSの画面表示に使いにくい所がでる。ここはQVGAを使うべきだ。
ptweak.arm.cab 「Pocket Tweak」
ポケットPCのファインチューン用。これが無いと、Atokの作動環境を構築できない。
入力の設定は「キーボード」の設定のみでブートするのだ。忘れてはならないのだ。

Atok2003
もともとがWM5用に作っていない。ptweakとペアで無ければ使えない。
Atokが使える環境は、キーボードであり、それ以外の設定では、Treo 750はブートしなくなる。
間違ってブートしなくなったら、ハードリセットし、もう一度最初からやり直しとなるだけだ。
データが無くなるだけで、Treo 750は壊れないので、さほど心配せずとも良いと思っている俺は
かなりノー天気野郎だ。   

PQZII         
じぃさんの名作である。
インストール方法。PQzII_WM2005.cabをタップして行う。
現在の所、Treo 750の右にある、ALTにFEPのon/Offを登録するのだが、メニューにあるALTを指定
しても駄目「0xED」とコードで入力すると右下段にあるALTにアサイン出来る。
CapsFn.bmpの画像はTreo 750本体の\Program\PQzIIのフォルダーに置く。
メモリーカード上にあるファイルは、リブートした際、BMPファイルを読み込みする時にエラーする事がある。

Multikeyhook 

これが無いと、PQZIIをインストール後、キーボードがロックされなくなってしまうのだ。こういうユーテリティを作ってくれている方には感謝しなければならない。

 

インストールの順番

ユーテリティ
「ptweak.arm.cab」
「SoftResetARM.exe」
「TascalRegEdit」

日本語化
echinaNO5_QVGA.cab

日本語FEP 
「atok2003」
「PQZII_WM2005.cab」
Treo 750vのLockKeyとぶつかっているのだが、Multikeyhookをインストールすると
両方とも正常に作動する。
「multikeyhook.zip」
(http://d.hatena.ne.jp/NARi/20061031#p1)

アプリケーション
翻訳ウォーカーj北京
スプラッシュID

j北京
Treo 750vでうれしかった事:
スピードダイヤル
=======
Treo 650でとても便利に使っていた、約50個の電話番号を登録出来るスピードダイヤルを上手に
WM5にマイグレートしてくれた。これが無いと電話がかけられない身体になっている人は結構多いのだ。
スピードダイヤルには更にAdvancedというタグがあり、これは、ダイヤルアップして、オフィスのPABXに
入り、海外工場のPABXに入り、さらに現地の公衆回線でダイヤルアウトする時に便利なのだ。
字で書くと大事に思うが、実際の操作は単純、電話して、暗礁番号のようにキーを押して、外国の電話に
安価に電話が出来るという奴だ。
サイズ重さ
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サイズがTreo 650と同じであるので、お気に入りの革ケースがそのまま使える。これは本当にうれしい。
少し、薄くなったのかな。650と比較すると約30g軽い。

ジャック周りの処理
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Treo 650のヘッドフォーンジャックは2.5mmである。バスターお気に入りのSennheiserの
ヘッドフォーンは3.5mmである。ここら辺はPalmも心得ていて、ステレオジャックコンバーターが用意されている。
電池を充電しながら、ヘッドフォーンでかなりな音質で音楽を長時間楽しめるのはすばらしいのだ。所が
シンクケーブルを差したままヘッドフォーンアダプターを挿入しようとすると、二つのアダプターがぶつかりあって
抵抗を感じるのだ。Treo 750vはこの部分が改善されている。二つ並んできちんと装着できるのだ。

Bluetooth
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ちゃんとオーディオをサポートされていた。iTech社S35、同Sound Master,Plantronics社
640全部サポートしている事確認できた。特にSound Masterは車で使うには最高だ。SonyVAIOでテレビを見ている時に、Treo 750vに電話がかかってくると、テレビの音声が切れ、Treo 750vでの通話となる。通話が終わるとVAIO にて再生中の音声に自動で戻るのだ。これは、長距離運転する人間に取って、この上ないうれしいファンクションなのだ。TJは、「電話を無視しても、テレビを見続けたい」というオプション設定が無いというのだが、その場合は、Treo 750vで通話しないという選択肢もあるのだ。でも、電話は重要な案件かそうでないのか取ってみるまで分らない。だから、とりあえず、鳴ったら取らねばならないのだ。

BTwithTreo750v

テキストメッセージSMS
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TextメッセージはTreo 650時代に重宝していたのだ。今は、ダイレクトプッシュがあるのでそれほど使わないのだが、電話をメインに使うユーザーに対するメッセージ送信方法としては最高である。Treo 650は、SMSをスレッドにしてまとめて表示してくれる。それがTreo 750vでも実現されているのだ。これはうれしいサプライズだ。

 

うーんどうなんだろうって思った事:

シンクケーブルがminiUSBじゃない。
===================
Treo 650と同じチャージケーブル、USB接続ケーブルだ。前から使っている我々は、クレードルが共用
出来たりするので、うれしかったりするのだが、本当は、mini USBの方が良かったような気がする。

SIM交換がやりにくい
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香港/中国を行ったりきたりする華南組は電話のSIMの交換を頻繁に行うのだ。Treo 650は
裏蓋も電池も外さないでSIMだけ抜けたのだ。Treo 750vは、電池を外さなければSIM交換が出来ない。

miniSD
======
こういう時勢でから、小さい方に行くんでしょうね。SDじゃ駄目だったのかなぁ?

Treo 750vを使って見て、OSがMW5に変更後もその出来は、Palmそのものだった。今までの不満のほとんどを払拭する出来だ!これで私は幸せになったのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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香港版トレオ750vがいよいよ発売開始!!

Posted by TJ on 7th 11月 2006

報告者:TJ

とにかく新もん好きの華南モバイラーが手に入れたのはシンガポール版トレオ750vだったが、昨日から香港のSmartphone-Vodafoneでもトレオ750vの発売が開始された。

img_20061106T122316115.jpg

シンガポール版は入手に苦労したが、香港版ならばお手の物。いいお値段で取り扱いできそうである。

おまけも3点ついて、とてもお得なトレオ750vを買物隊で提供開始しました!!

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目の付け所がシャープなZaurusもまだ現役!!

Posted by TJ on 2nd 11月 2006

報告者:TJ
前回夜も寝ないで昼寝しながら必死で作成したUSBホストケーブル!
これは誰もがきっとW-Zero-3esのためだと思っているだろう。が、しかし実は違う。
Usb Host

これこそはW-Zero-3esと同じシャープ製でありながら忘れ去られようとしているZaurusの周辺機器として作成していたのである。
かなり以前、Zaurus USBホストケーブル探して彷徨うとして探しまくったUSBホストケーブルだが、結局、外付けHDDのパーツとしてしか調達できなかった。
しかし堂々ここに完成した!これさえあればSL-C3000などのUSBホスト対応Zaurusでキーボードや、USBドングルタイプBluetooth、メモリーカードリーダなどが使えてしまう。
シャープはどうもWindowsMobileに気持ちがいってるようだが、なんとかZaurusにもう一花咲かせてやろうじゃあないか!

さあZaurusファンの皆さん、電脳中心買物隊へ急げ〜

 Am Archives Slowdance

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