亜洲モバイル人柱隊

ここでは香港在住・日本人3人がもてる技術と知識と資金をフルに投入し少しでも快適なモバイル環境構築を目指して日々奮闘する様を紹介する。

Archive for 10月, 2006

Treo750v 用のシンクケーブルとヘッドホン用のアダプター

Posted by TJ on 31st 10月 2006

報告者:TJ
Treo650のことはすっかり忘れて10年前から使っているような顔をしてTreo750vを愛用しているTJである。
ところでTreo750vはPCとのコネクターはTreo650と全く同じである。ということでこんなものも流用できているのである。

伸縮自在クルクル・シンクケーブル
Imga0743

自分の好きなヘッドセットをつけるために必須となる2.5mmー3.5mmヘッドホンジャック変換アダプター
Imga0744
これを2つまとめてTreo750v必須アイテムとして電脳中心買物隊で取り扱います。

Imga0747

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Loox P70T/V にピッタリなカバン発見!!

Posted by TJ on 30th 10月 2006

報告者:TJ
先日、日本に住むMトロさんに購入してきてもらったLOOX P70T/V がすっかりメインマシン化している。

周囲はみんなThinkPadユーザーで、最近はみんなゼロスピンドル化に燃えている。LOOXはHDDが1.8インチでありゼロスピンドルに出来ないのである。因みにタイのクンクーさんに教えていただいたが、日立の1.8インチHDDは2.5インチと同じインターフェイスでありゼロスピンドル化は可能のようである。
私もThinkPadのキーボードは大好きで出来ればThinkPadにしたいのだが、やはりタブレットPC好きな私はLOOXを選んでしまった。以前所有していたThinkPad X41タブレットはサブマシンとしては重すぎて使うのを止めてしまった。

さてお気に入りのLOOXであるが、持ち運ぶ際のカバンをどうしようかと物色していたところ良いのが見つかった。
最近リニューアルしたショッピングセンター(香港のちょい田舎の沙田(シャーティン)という街にある)には香港有名家電量販店が一堂に会したフロアができたのだが、そのフロアにあったちょっとオシャレなカバン、旅行アイテム専門店「Design Go」の製品。なんでもロンドンに拠点を構える企業(店?)らしい。

雰囲気は革とファブリックを使っている。かなり前になるが一世風靡したプラダのパチモン風である。
Bag Bag1-1

このカバンの特徴はなんといっても開き方である。
開口部はこのように二つある。
二つの口

なんとその一つは普通なら周囲4辺のうち1辺+αにファスナーがあるところ、これは3辺全部開くのだ!!
これが3方向のファスナーを全開したところ。でもってこの中の2つポケット部分は脱着可能。
3方向開いたところ 内部部品をはずしたところ

そしてココが肝なのだが、サイズがLOOX P70T/Vにピッタリなのだ!でもまあ実用の際はケースに入れているが。
Pcを入れたところ Pcをケースに入れて

でもってPC入れではない、もう一つのポケット部分はこんな感じで普通の開き方。
もうひとつのポケット
ココには日常生活に最低限必要なものを収納するのである。
左上から時計回りに、キーホルダー、カードホルダー、財布、パスポートケースである。
(実際にはこの4個はカバン内に収納されるのだ。)
Imga0740

ということで数多くのカバンを買ってきたが久々に満足行くカバンであった。
本当はこれもLOOXユーザーに電脳中心買物隊で取り扱いたかったのだが、残念なことに私が購入したのが最後の一品だった。

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ゼロスピンドルThinkPadX31 (Part 5)

Posted by ykk on 22nd 10月 2006

Treo750vでGHQはもりあがっていたが隊員は広東省のはずれ福建省の手前にある汕頭という場所に行っていた。日頃からスマートフォン無用論を唱えている隊員だが、一応ほとんど持っている。今回のTreo750vも人柱隊の結束の固さを誇示するがごとく自身の分も確保してあるが月曜日までお目にかかれない。

前回の8GBCFを使用したゼロスピンドルThinkPadX31はその後絶好調、1週間以上電源を落とさずLCDカバーの開け閉めだけで使用し続け問題は皆無である。ほとんどと言うよりもう完全に大きめサイズのPDAである。LCDカバーを開ければ即使用可能でサイズさえ気にしなければ何時でも何処でもである。

しかしノートPCと言うもの常に壊れるという認識でいなくてはいけない。HDDの時は定期的にイメージをUSB外付けHDDに作成して有事の際にはそれを戻すという作業をしている。しかしCFを使うとドライバーをインストールしないとリムーバブルディスクと認識されイメージを戻す事が出来ない。これだとイメージを取る代わりにもう1枚のCFにDiskCopyを使って丸ごとコピーするしかない。

そこでシリコンハードディスクというのを試してみた。

8GB_m.jpg

これはサイズも2.5インチのHDDと変わらず、アダプター無しでそのまま挿入出来る。16GBのがほしかったのだが在庫が無くこの8GBモデルもほとんど最後の在庫のようだった。やはり思ったようにドライバー無しでそのまま固定ディスクとして認識された。

そこで8GBCFのイメージを取り、このシリコンディスクに戻してみた。固定ディスクとして認識されているので問題無くイメージを書き込め、そのまま起動出来た。富士通もノートPCのオプションにシリコンディスクを用意しているがたぶんこのスタイルなのであろう。ただこの8GBで約6万円、16GBでは約10万円、PDA的使用の快適さの代償は高価だ。 やはり今後の需要の増大による値下がりを期待するという事か。

最後にパフォーマンスの検証を行った。FDBENCHというベンチマークを使用した。まずは普通のHDD、ただ7200回転の物を使用。

80GBHDD.jpg

8GBCFはというと

8GBCF.jpg

かなりの性能低下が見られる。今回の8GBシリコンディスクはというと

8GBFDisk.jpg

CFに比較して Read/Write はかなり高速だが Copy が遅い。このように現代のHDDはかなり高速なのだ。何度も言ったがゼロスピンドル化しても決してPCが高速になる訳じゃなく、使用していて遅くさえ感じる事がある。ソニーのバイオTypeUのゼロスピンドルモデルがHDDモデルに比較して遅いという記事を目にしたが、あらためて実証した次第。

ただ体感的に通常使用していて常に遅いと感じる訳じゃなし、それより常に電源ONでPDA的使用による快適さ、完全無音、バッテリーの寿命等ゼロスピンドル化による利点の方が大きい。既に隊員はPDA無用論、もうHDD付きのノートPCには戻れません。

ところでTreo750v、何に使おう?

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