Posted by toji on 31st 7月 2006
報告者:TJ
日本のサイトにはまだ掲載されていないように思うが、MacBook Proのバッテリー交換プログラムがアナウンスされたようである。

モデルナンバーとシリアルナンバーがリストとマッチすれば交換に応じてくれるようだ。
対象となるバッテリーは
Model No.がA1175
12桁のserial numberの最後が U7SA, U7SB, U7SC のいずれかで終わるモノ。
実際には交換というよりも新しいものが送られてくるのでバッテリーがもう一つもらえるということになるのだろう。
以前、黒いパワーブックを使っているときにもACアダプターの交換プログラムがあり、新品のアダプターと、旧アダプターを送り返すためのDHLかFedexの袋が送付されてきたが、送り返さなくても怒られなかったという記憶がある。まあもう一個バッテリーが入手できてラッキーと思うべきなのだろう。
ところで先週ようやくMacBookProのACアダプターを交換してもらえた。
実はMacBookPro購入後数日でACアダプターがこんな感じになっていたのだ。

MacBookProは熱の問題が数多くリポートされていたが、私のモノはかなり初期モデルだったためか相当熱問題はひどかった。Functionキーの上に指がおけないほど熱を持っていた。もちろんAppleに持ち込んだが取り合ってもらえなかった。自分でROMの更新などをおこないかなりマシになってはいる。
Apple香港のサポートは世界最悪とはいわないまでも、日本のサポートとは格段の差があるように思う。でもアップルユーザが少ない香港では仕方ないのだ。この程度でくじけては香港でアップルユーザにはなれない!!そう自分を戒める今日この頃。
しかし購入後ずっと「使用には問題ないから」と思っていたこのアダプター先端部のケーブルの変形に関しては、アップル香港も「すぐに交換します。」といってくれた。
ただ「いまのところ交換用のアダプターがないので準備でき次第すぐに交換します。約二週間で交換できます。」といってくれた。
しかし、それから3週間たってもなしのつぶて。もう一回連絡してみると「まだアダプターないんです。」という。
ココまでいわれると、さすがにアップルユーザーが少ないといっても3週間かかって電源アダプターひとつ調達できないわけナイだろう!と文句のひとつもいいたいところだが、それがアップル香港なのだとぐっと飲み込み、「出来るだけ早くお願いしま~す」といった。すると「あ・・・在庫がひとつありました。これ送ります。」との返事。まったく悲惨なサポートである。
きっと日本のユーザはこんなひどい扱いは受けてないですよね?もしかして日本も似たようなモノなのでしょうか。
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Posted by toji on 25th 7月 2006
報告者:TJ
名刺管理は本当に面倒な作業だ。
私が最も影響を受けた「超整理法」で有名な野口悠紀雄先生の名刺管理方法は非常に現実的で基本的にはこれをフォローしているワケだが、やはり最終的にはデータで管理したいというのがモバイルオタクである。
野口先生の方法は、アナログである。名刺が必要になるのは、名刺をもらったときからしばらくの間が最も多く、数ヶ月もたてば殆ど不要になるという考えが基本だ。
つまりもらった名刺は分類などせずに何枚かまとめて輪ゴムで縛って机の上にでも置いておく。名刺の相手に連絡を取りたければ、名刺の束からペラペラとめくって探せばいい。20枚ほどの中から目的の名刺を見つけることはたやすい。(コンピューター的にいえば、それはキャッシュといえるだろう。)
ある程度たまってきたらそれをA4サイズに並べてコピーをとってファイル整理をするというのが野口先生の方法である。最近会った人を分類もせずにA4にコピーするのは乱暴に思えるかもしれないが、超整理法の根幹にあるのが「分類というのは非常に不正確になりやすい」であり人間がしっかりと把握できるのは「時間軸」であるという考え方を基本としているからだ。
もうちょっと脱線すると、名刺を分類するとなると会社名、名前、外国人の場合にはFirst Name の場合もある。さてこれを決まったルールで名刺ホルダーなどに保管することが出来るか?いや保管は出来ても検索抽出できるか?という大きな問題に直面する。
これに対して、時系列というのは、「え~っと、あの人とはあのプロジェクトを一緒にやったな。ということは2003年頃だよな」という風に絞り込めるということなのだ。
当然のことだが頻繁に連絡を取る人はこの限りではない。
これが野口先生方式(のはずだと思う。間違えていれば”優しく”ご指摘下さいね。)だが、これでは常にデータを持ち歩きたいというデジタルオタクモバイラーとしては納得できない。これまで悪戦苦闘してとにかくひたすらタイプしてPDAに放り込むとか、OCRを使って便利に取り込むとか、いくつものソフトを検証したのだがイマイチしっくりこなかった。そこで最近やっているのが、この間、Hermesのレビューでも書いたが、名刺をデジカメで撮影してGMAILに添付ファイルとして送信しておくという方法だ。送信時にその人の社名と姓名、場合によっては何か印象に残ったことなども本文に書いておく。そうしておけば後で検索するときには「社名」でも「姓名」でもその一部が判れば検索できるようになる。コンピュータによる検索性能が向上した今、分類は不要というよりも、あると却って足手まといにさえなるのである。
頻繁に連絡しない人の住所や電話番号を間違えずにPDAに入力する手間よりも、必要なときにGMAILから画像化した名刺を引っ張り出して住所や電話番号を確認する方が楽だ。
いままでひとつの方法を継続できなかった名刺管理方法だが、この方法はかなり続けられている。もう一つこの方法のメリットは、スタッフにお願いしやすいということだ。カメラで撮ってこのアドレスに送っておいてといえば誰かに面倒な作業を振れる。殆ど細かい説明ナシで振れるのだから気持ちがいいのだ。
さてところがここで大きな問題が起こった。
Hermesの記事へのコメントでtetujinjrさんからこんなコメントを頂いたのである。
—————————————————————————————————————————————-
名刺管理ですが、名片王 Mobileというのがあるようです。内蔵カメラで名刺を撮って、認識、
データベースに登録といった事ができるようなのですが、Dopod 818Pro専用??
リンクはこちらで30日の試用版がダウンロードできるようです。
http://www.penpower.com.tw/product/wc_mobile.html
—————————————————————————————————————————————-
これはモバイルオタクの血が騒ぐ情報。早速お試し版をDLしインストールしてみた。果たしてその結果は?
これがなんと驚くほどにいいんです!!内蔵のカメラが200万画素、更にマクロ撮影をサポートしているということで、撮影した結果もハッキリクッキリ。これを名片王OCRで認識させるとほぼ完璧に認識してしまうのだ!!台湾版ということで台湾、香港で使われている繁体字は完璧。中国大陸で使われている簡体字の認識精度はイマイチかなぁと思う。ひらがなは!・・・ひらがなが入るとその行は見事に無視される。日本語対応もして欲しいなぁ。
さて具体的な名刺認識の手順だが、まずは上のアプリ起動画面から右下のカメラボタンを押すとカメラアプリが起動する。
で下のように名刺を撮影。サンプルはいつもいく電脳ショップの日本語が話せる黄クンの名刺。(ちょっとレタッチ済み)

うまく取れれば、下にある三個のボタンの一番左を押すとOCR画面にいく。
注)ダメなら何度でも撮影する。

ここで上の方にあるLanguageはChineseとEnglishが選択可能。またRegionはPRC(簡体字)とTaiwan(繁体字)が選択できる。
最後に画面下部のRecognaizeを押すと認識開始する。待つこと1分ほどで下のように。

漢字部分はほぼ完璧。住所、名前、ウェブサイトやメールアドレスという属性も認識できている。
Work addrという認識結果部分にカーソルを合わせると、画面最上部に認識の元になった画像が表示されているのが判る。修正があればここで行えばいい。
このあたりのインターフェイスも結構こなれている。
製品版ではこれをアドレス帳に出力できるが、デモ版はココでおしまい。
さて問題はこのアプリ値段が結構するのである。サイトのダウンロード販売でも1万円近い。先日、香港のPCショップで製品版があったが、それは少し安くて7000円ほど。現在の名刺管理方法を変更するつもりはないので、デモのためにこれだけの料金を払うのは辛い。ちょっと悩ましいのだ。
当分はデモ版を使っておこう。これをデモするとみんなかなり感激してくれるのだ。そして決まって「欲しい!」といってくれる。
これでたまらない幸せを感じるTJであった。
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Posted by buster on 24th 7月 2006
TJはフルオープンの4シータを入手したのだ。NA3.5リッター車は長い間、
速度違反で捕まった事のなかったTJに違反切符と罰金と速度を抑えて走行しなければならない車に対して新たな精神修養の時を与えたのだ。
しかし、TJのメルセデスベンツのカーステレオは、そのスパルタンな設計から、いとも簡単に外され、
そこにソニー製のえらい格好の良いLCDTV付きの車載DVDプレーヤーが装着されたのだ。この車載DVDプレーヤーは、当然、
iPodビデオに録画されている画像なり音楽ファイルを使用する事が可能だ。
格好の良いフルオープンのメルセデスベンツを買いに付き合ったバスターだった。途中からバスターは、TJの車を選ばず、
なんと急に自分の車が欲しくなってしまったのだ。結局、メルセデスベンツS500L(ロングボディ)
2000年型を手に入れてしまったのである。二台目の直通車のライセンスが降りたので、それなりの車は必要だったのだが、
とにかく今回は4ドアのサルーンカーを手に入れた。(CL500が欲しかったのだが玉不足なのだ。)
TJのフルオープンカー+ソニー車載DVDプレイヤーに対抗するには、やっぱり、VAIO Type
UXを今回手に入れたバスタービークルS500Lに装着する事である。しかし、S500Lという車は、既に完成されている車なのだ。
何も足さない何も引かないというサン○リーのウィスキーのコマーシャルがぴったりの車なのだ。インテリアに関しても、そうなのだ。
メルセデスは頑固なまでに直線を嫌い、どんな小さい部品でも角は無くすべてにR(アール)が付いたり、
とにかくこだわりすぎていて手を入れる隙が無いのだ。
そんなドイツの職人の手で練り上げられた車にVAIO Type UXをどうやって見栄え良く装着すればよいのだろうか。
という事で試行錯誤は始まった。とりあえず、VAIO Type Uで使用していた物を使ってみた。とりあえず装着はできるのだが、なんか、
デカパンをはかされた美少女的な違和感があるのだ。そこで、思い切って、純正のスタンドをエアコン口にトレイを装着し、
そのトレイに付けてみた。自分では結構気に入っている。ノキア携帯オタクのY根ちゃんは、「うーんいまいち」とコメントしたのだ。
人それぞれなのだ。
コンソールを全部つぶして、12Vのシガーライターのソケットを二つ確保し、
ひとつをAC100VもうひとつをDC5Vの専用電源とした。100V はVAIO Type
UXとGPSの電源に二又ソケットで供給する。もうひとつの12Vは、VAIO Type
UXからの音声をFMでラジオに送るトランスミッターの電源にした。
このFMトランスミッターは以前のものと比較するとかなり良好なサウンドを提供してくれる。香港での使用周波数は88.7mhzだ。しかし、
やっぱりラジオ局の電波の方が強く、途中で「ざざっ」とノイズが入ったりする。これが許せないのだ。とりあえずiTech社のMusic
MasterというBluethooth接続のスピーカーを購入した。これで、ノイズはカットできたのだが、
今まで10個近いスピーカーから迫力在る音で聞いていたバスターの心境は穏やかではない。いずれ、純正カーステをカー捨テレオなんだよ。
オヤジギャグで悪かったな。
![191347183_8e28e0ab32[1]](http://blog.hkisl.net/am//media/img_20060724T105802069.jpg)
VAIO Type UXからBluetoothでDopod900 をモデムとして認識接続。VAIO Type
UXも日本の地上波テレビをストリーミングしながら移動できるのだ。朝早く起きて、「みのもんたの朝ズバ」なんかも見れちゃうのだ。注:
良い子の皆さん、運転中はテレビを見てはいけない。バスターも見ていません。聞いているだけだ。
![196709981_0e5b7a13eb[1]](http://blog.hkisl.net/am//media/img_20060724T105802912.jpg)
「ぢゃなんで、運転席が一番見やすいように設置したのかなぁ?」というTJの意地悪質問には「やっぱり、
マップキングでカーナビ状態の時には見やすいのが一番なんだよね。」日曜日に同乗する家族からも、前のテレビ(旧VAIO Type U)
の方が良かったよね。とコメントされているのだ。
ストリーミングするには100KBPS程度のバンド確保が必要である。バスターは, ”3“でVPN
Connect serviceを契約した。走行中も時々途切れる事もある。運転している本人としては、
映像はともかく音が途切れない事がファーストプライオリティだ。同乗者にしてみれば、映像が途切れるとつまらないという気持ちはわかる。
バスター
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Posted by toji on 20th 7月 2006
報告者:TJ
DoCoMoが大々的に発表しているhTc ZことHTC社のHermesであるが、ここでアナウンスされている「hTc Zは法人向けに開発した製品で、Windows ServerやMicrosoft Exchange Server 2003 SP2との連携により、Direct PushのPushメールやスケジュールの同期、リモートワイプなどのセキュリティ機能を利用できる。」ってとても便利なのでご紹介しよう。
MS Exchange2003 Server(SP2)を自分で用意することは個人では難しい。DoCoMo流に考えれば1500万円で100台のデバイスを購入できるサイズの会社がターゲットということだろう。
さてだからこそ、1500万円払えない(払いたくない)個人ユーザーや中小の企業向けに、大企業と同様の機能を使えるようにするサービスが存在する。
私も愛用している4Smartphoneである。ここはNokiaから発売されているビジネスフォーンであるE61ユーザーのRさんから教えてもらった。
余談であるが、Windows Mobile端末だけでなく、E61にもアプリを追加すれば、MS Exchange サーバーと連携してPushメールが使える。Rさんの宣伝、更にコザックさんの日本語入力アプリの影響でE61とPushメールユーザーが華南では増殖中である。E61はノキア・ジャパンから日本語版が発売されるとアナウンスされているようである。
話が横道にそれてしまったので元に戻そう。
4smartphone社のサービスはユニークで、4smartphone社がもつExchangeサーバーを、個人ユーザーへ1アカウント毎にレンタルしてくれる。費用も安く月額でUS$4程度からのサービス。会社自体はアメリカにあると思うが、サービスを受けるユーザーは日本を含め海外でも全く問題ない。
このサービスのメリットはPushメールにつきる。PocketPCやNokia E61などのSmartphoneを持っていれば、メールがSmartphoneにPushされてくるのだ。これまでのように受信ボタンを押してメールを取りに行く必要はない。海外のビジネスマンの間ではもはやデファクトスタンダードになった感のあるBlackBerryサービスと同様であり、GSM圏にいる人ならば、仕事に使っているメールがSMS感覚で使えるようになるといえばイメージを掴みやすいだろうか。
日本のユーザーはDoCoMoやAUなどのキャリアが提供するメールは既にPushメールなので説明するまでもなく、その便利さを享受していると思う。
しかしこの4smartphoneを使えば業務メールもキャリアメールと同様に使えるようになる。これだけならば、たいしたメリットがないと思うかもしれないが、キャリア提供でないSmartphone端末を自由に選択して使えるという大きなメリットがある。更に、海外出張などの際にもキャリアが提供する高額なローミングを使わなくても、現地のSIMカード(データ通信が出来ればプリペイドでも可能:香港ならPayGoというSmartone-Vodafoneが提供するプリペイド)を自分のSmartphoneに入れれば日本にいるのと同様にPushメールサービスを受けることが出来るわけだ。この部分がキャリア依存のBlackBerryとの最も大きな違いである。海外でのローミング費用は高額であるにもかかわらず、海外にいるときにもメールがばんばん入ってくるBlackBerryは海外ではオフにしたり、持って行かないというユーザーもいるほどである。個人ユーザーはこのあたりの費用は無頓着ではいられないのだ。
これに加えて設定さえすれば、Outlookに入れたアドレス帳やスケジュールもオンラインでシンクロ可能である。余談であるが、この機能はマックユーザに大きなメリットをもたらすのである。
というのはマック版オフィスに含まれるEntourageはこの4smartphoneが提供するMS Exchangeサーバーとシンクロ可能なのである。つまりオンラインであるが、MacのEntourageとWM5端末とアドレス帳やスケジュールがシンクロ可能になるのだ。Mac OS Xユーザーの頭痛の種であるWindows Mobile 5 (WM5) とのシンクロがMissingSyncナシで出来るということである。
さて実際の手順であるが、サービスに加入すると4smartphoneのExchangeサーバー(メールサーバー)に自分のアカウントが作成される。アカウント名は4smartphoneが勝手に作るので自分では決められない。ここに自分本来のメールサーバーからメールを転送するか、4smartphoneのサーバーから自分のPOP3サーバー(IMAP4サーバー)にアクセスさせるかいずれかを選択できる。私のオススメは4smartphoneに転送する方法である。この方がPushメールがタイムリーに届くはずだし、サービスを止めたくなったときにも簡単だと思えるのだ。
サイトは英語であるが、自分の持っている端末を選択すれば、それに応じた設定がグラフィカルに説明されており非常にわかりやすい。しかも2週間のトライアルがあるのでPushメールがどんなものかイメージをつかんだら止めるのもありだ。
3つのサービスが用意されており、オススメは月額US$6.99のProfessionalである。月額US$3.99のXPressとの大きな違いはクライアント側Outlookが含まれているか否かである。もしも既に持っているならばUS$3.99でもいいかもしれない。
MS Exchangeサーバーが用意できない個人ユーザや、企業のIT担当者でMS Exchangeサーバーを検討している人などにオススメ!!
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Posted by ykk on 19th 7月 2006
報告者: YKK
既にバスター隊員より詳細に報告されてしまったが、隊員はVaioU予約開始即予約購買、香港まで山根博士にハンドキャリーを依頼し、ほとんど香港ではいの一番で入手、その後二日もたたないうちにTJ隊員に売却となった。前回の報告でOQOと比較しやっぱりVaioUを使うと言ってその舌も乾かないうちにである。
実はVaioU入手以前からたぶんあのLCDディスプレイの大きさと解像度からかなり目にはきついのではと思いある物をネットで注文してたのだ。その前に香港のホビーショップを探しまくったが見つけられずしかたなく日本での購入となった。それがこれだ!

なんと拡大鏡なのだ!いくら歳も考えず高解像度大好きな隊員でもこのVaioUの画面の文字は老眼鏡越しでも見えないのだ!そこで購入前から購入したこの拡大鏡付きバイザー!付けるとものすごく大きくクリアーに文字が見えて実に快適なのだ!難点はそのまま焦点をVaioUから外に向けるとめまいがすることぐらい。
それとこの専用の付け爪が無いと押せないキーボードは元々無い物と思い、やはりBluetoothの外付けキーボードだろう、結局こういうスタイルになる。

実際に使用中はこうなる。

っとまあそんな訳で手放したのだが、実は最大の理由は超ミーハーな隊員としてはこのVaioUのかっこの悪さががまんできなかったのだ。Mi-IIIのあのシーンを目に浮かべてほしい!あそこでVaioUが出るだろうか?やはりOQOでなくてはならない。やはりOQOの意匠のすばらしさ、技術的なイノベーションに一票である。
そんな訳でTJ隊員から報告されているようにUSA仕様のGPRS/EDGE内蔵のVaioUを見つけてもTJ隊員と山根博士の興奮ぶりをしりめに冷めた隊員だった。
PS:以上は隊員の独断と偏見に満ちた見方で他のVaioUユーザーを否定するものではない。
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Posted by toji on 18th 7月 2006
報告者:TJ
本日昼食後に香港@山根さん、YKK師匠と一緒に電脳街を散策していたときのこと、いつも立ち寄る電脳ショップの前で、まだ日本版typeU売れ残ってるなぁと眺めていたら、山根さんがソワソワし始めた。
「こ!これは・・・」と絶句したのだった。「どうしたの?」と問いかける鈍い私。山根さんの大きな指はバイオの左側面を指さしていた。そこにあったものは!!そうアンテナ・・・ワンセグ?でも黒くない・・・なぬぅEDGE?そうこれは米国版バイオtypeU。SIMカードが入るタイプなのである。

左側にアンテナが有るのが判る。また日本版にあるCFスロットは米国版にはない。写真では、バイオのランチャーボタンのすぐ下に、筒を半分にしたような出っ張り(ちょうど日本版WiFIアンテナと似た形状)がありそこの中にSIMカードが装着できるようになっている。

コンパネを見る限り、ソニエリのPCMCIA対応EDGEカード(GC75?)の基盤がそのままはいっているようである。
ただし北米向けなので対応周波数は850/1800/1900MHzと思われる。店員さんも香港ではPeoples(1800MHz)なら使えるよといっていた。逆に900/1800MHzを利用するCSL/Smartone-Vodafone/HutchisonのSIMでは使えないのだろう。
思わず値段を聞く。HKD14900(約223000円) まあ妥当な価格だろう。
さて今持っている日本版typeUを売り払ってまで購入する価値はあるのか?
山根さん、YKK師匠は声をそろえて「誰も持っていないものだからこそ購入だ!機能なんて関係ない!PeoplesでEDGEガンガン使えるから充分だ」という。
しかし電車男TJとしては、HermesからSIMカードを抜き去り無用の長物としてしまうなんて、決して許されないことなんです。
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Posted by buster on 17th 7月 2006
VAIO Type UXは旧型のVAIO Type Uを超えたか?
今日、丸ちゃんからメールで、
16GBのゼロスピンドルモデルを買うかという問い合わせが来たのだ。もう、そんなご時世なのか。丸ちゃんには、是非、
ゼロスピンドルを購入して欲しいと人柱隊を代表して連絡したのだ。なんていったって、ゼロスピンドル、よだれが出るのだ。
YKK師匠から譲り受けたTJに遅れる事一週間、やっと新型のVAIO Type UXを手に入れる事が出来た。
そりゃ新しいのだからそれなりに良い筈なんだよね。

YKK師匠がまず第一声、「英語キーボード」モデルなのに、
そのままインストールするとドライバーは日本語のままになるのだ。自分で、英語キーボードのドライバーに変更する必要があるのだ。
英語キーボードを選ぶ奴は、「異常」なんだから、「自分だ始末しろ」というソニーさんの強烈なるメッセージが聞こえてくる。面倒なだけで、
自分で変更できるのだから、これは「まぁ良い」としましょう。
YKK師匠の罵声はさらに続く、「なんなんだこのキーボードは、VAIO Type
UX専用付け爪っていうのを売り出せよなぁ」仰るとおりである。このクリック感の無いキーボードはおそらく、
スタイラスで押すというコンセプトで作られたに違いない。俺の思い込み、確証はまったくない。VAIO Type
UXを平らな台の上において使うのであれば、ThinkOutSideのキーボードがベストマッチだ。
クレードールに乗っけて使う場合も同様だ。格納式のキーボードは閉めたままでよいのだ。これも俺の思い込みだ。
次にYKK師匠が購入後二日と持たずに使用を止めた直接の原因であるが、
充電プラグをつけてまま使用するというコンセプトで設計されていないのだ。
バスターは同じ高さになるようにウレタンのゴムを両面テープで張ったブロックを作った。
これをThinkOutSideのキーボード付属のスタンドに敷き、その上にVAIO Type UXを乗せてバランスを取った。これで、
外出先にVAIO Type UXを持って行き、電源の取れる所であれば、チャージャーを差し込んで使用する事が出来るのだ。
YKK師匠の出した問題点をとりあえず何とかクリアしたぜぃ。所で、このVAIO
Type UX良い所は?と聞かれると、やっぱり、前作のVAIO Type UにはBlueToothが無かったのだ。
今度はこれが付いている。この差はやっぱり大きい。車に取り付ける事が前提だから、
GPSの信号を拾うにはやっぱりBluetoothが無ければならない。
三年前とは比べ物にならないほどBluetoothは進歩したと感じる。現在、GPS、マウス、キーボード、
ステレオスピーカーへの接続を行っているが実用上不便を感じた事は無い。それと、
この妙に明るいLCDは昼間でもご機嫌なTV画像が見れるのだ。
という事で新しいVAIO Type UXは、バスターの新しい車(と言っても中古車だが)に取り付ける事にした。
「新しい酒は新しい酒袋に」だっけなんかそんな言い伝えを聞いたような気がする。
バスター
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Posted by TJ on 17th 7月 2006
報告者:TJ
どんなにHermesが素晴らしくてもTreo650の使用は止められない。
片手でほぼ全ての機能にアクセスできるという優れた操作性とインターフェイスにつきる。
特に電話をかけるときに両手が必然となってしまうところがPocketPCの大きな欠点だと思うのだ。だがしかしHermesはなんと片手で電話がかけられるということが判った。
その気になる方法は!(蛇足だが、私は女性と比べても手が小さい男である。手がデカイから出来るんだろうと思わないで)
1.まず左手人差し指で電源ON

2.親指でグリーンの電話ボタンを押す

3.親指で液晶部分を押しキーボードを引き出す

4.例えばAsukalさんに電話したいなら、このキーボードから A S U K と押していく
Aを押したときに画面に連絡先スクリーンが表示され、キーをタイプするたびに絞り込まれていく。AとSは連続していなくてもSuzuki Atushiというようにイニシャルでも検索してくる。

5.いくつかに絞り込まれた状態で、キーボードの矢印キー(←↑→)の上下(↑↓)キーを使って目的にカーソルを合わせる。

6.もしも自宅や携帯など複数登録してある場合も左右(← →)キーで選択可能である。
7.最後にもう一度グリーンの電話ボタンを押せばコールできる。
以前この機能を実現したサードパーティアプリをAsukalさんのサイトで見たことがあるが、これはなんといっても標準装備である。
やっぱHermes最高で~す。
もしかしてTreo650を持たなくてもいい日がそこまで来ている?いやいや やはりマックとのシンクロを考えればTreoがいい。
でもね、4SmartphoneのMS ExchangeでEntourageとシンクロすればかなりのことは解決するんだよねぇ。悩ましい。
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Posted by buster on 17th 7月 2006
Dupod900はある部分で完全にPCより便利な存在になってきている。
安心して一日中付けたまま使用できるのだ。ポケットに入れてもあまり気にならない重さである。WifiもBluetoothも使えるし、
その動作速度も気に入っている。電話もかけられるし、SMSも日本語、中国語(二種類)もちろんアルファベットは言うまでも無い。
バスターは使用した経験は無いが必要ならタイ語、韓国語もOKなのだ。
その無敵Dopod900の唯一の欠点は、
ブラックベリーのようにメールが飛び込んでこないという事にある。YKK師匠も丸ちゃんもブラックベリーを腰にぶら下げて、
旺角の電脳街を歩いている時も時々立ち止まりメールをチェックしているのだ。これがなんとも格好いいのだ。
4Smartphone社のサービスを使用する事で日本語のプッシュメールがサポートされるのだ。月額US$7.00でブラックベリーのような感じでメールが送られてくる。SMSに近い感じだ。これが素晴らしい。香港にいる時は、
香港のチップで、中国 にいる時は中国のチップに入れ替えて、移動中もメールを取り続ける事が可能なのだ。

GPRSに頻繁に接続する。GPRS接続し放題な環境がお勧めだ。
四六時中メールに追いかけられたいという貴方、是非ともお試しあれ!
詳細:4Smartphone
バスター
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Posted by toji on 12th 7月 2006
報告者:TJ
さてDocomoのリリースやHTC日本のスペックを見て気になったことが。
まずはHTC日本サイトの仕様ページから
あれっ!?HSDPAという表示がどこにもない?
今まさに人柱周辺で熱く語られているHSDPAに関する表示がないというのはどういうことなのでしょう?
HTCサイトだけではなくDocomoサイトでもやはりHSDPAに関する表示は内容なので、もしかするとDopod CHT9000はこのhTc Zとは別モデルなのかもしれない。
「きょん☆あLabs@はてな」さんが指摘しておられたHERM100がこのDocomo版なのかもしれないですね。
しかもよく見るとUMTS=W-CDMAの対応周波数に800MHzがありません!!ってことはやはり上で書いたようにDopod CHT9000はこのhTc Zとは別モデルに違いない。
(参考写真)Dopod版CHT9000のネットワークモード切り換え画面
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Posted by toji on 12th 7月 2006
報告者:TJ
いつも素早く且つ正確な情報を発信し続けておられる「きょん☆あLabs@はてな」さんのサイトで知ったのだが噂されていたDocomo版Hermesが発表されたようだ。
リンクなどはきょん☆あLabs@はてなさんのところが詳しいので私はずっと気になっていたキーボードの写真を掲載しておこう。
まずは台湾・中分版Hermesから
次にDocomo版
日本版には中分版にはないCtrlキー、Tabキーがあるというのは大きな違いだ。
その他入力文字を切り替えるキーが中分版では「切換」に対して日本版は「文字」となっている。
CtrlキーはGZhさんのPQzで補えていたものの標準装備というのはいいですよね。
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Posted by toji on 12th 7月 2006
報告者:TJ
さて先日に引き続き香港@山根さんからお借りしたVoadfone-SmartoneのHSDPA対応SIMを使ってHermesを検証してみよう。
接続の方法は
Vaio - (Bluetooth) - Hermes - HSDPA - Internet
である。
一般的にこの接続方法ではBluetooth接続部分がボトルネックになるのか、SmartphoneやNotePC単体での接続よりもパフォーマンスが落ちる傾向にある。
今回もいつも同様そのような結果に落ち着いた。
まずは前回、7月7日のHermes単体での速度結果である。
これに対して今回のVaioUからの接続結果はこうなった。(クリックででかくなる)
ということで結果は
Hermes単体では500kbps以上、HermesとVaioをBluetoothで接続した場合には約400kbpsとなった。
いずれも3Gの交渉速度である384kbpsを上回る結果になったのはHSDPAの面目躍如といったところか。
ちなみにNotePCにVodafone-Smartone提供のHSDPA対応PCMCIAカードを直差しした場合のパフォーマンスはこれ。
香港@山根さんのサイトから頂きました。
さてマックからつなぐことは出来るのだろうか。このあたりはまた後で。
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Posted by TJ on 10th 7月 2006
報告者:TJ
Jajahってご存知でしょうか?
私も昨日スタッフに教えてもらったのですが、コレすごい便利です。
要するにSkypeのような電話サービスなのですが、通話する際にはPCを使用しないというところがSkypeとの大きな違い。
じゃあどうするのか?
まずはサイトに行ってアカウントを作成する。作成後に自分の登録メールアドレスに確認メールが届くのでそれをクリックするとアカウントが認証される。
このアカウントを使ってJajahにログインするとこんなページになる。

上の方にある「電話番号」の下にある三個のチョイスが自分側。ホーム(家の電話)、オフィス、携帯から選択できる。次に「友達の電話番号」というところに通話したい相手側の電話番号を記入する。日本だと+81.次に電話番号。
これで下にある緑色の「CALL」ボタンをクリックする。すると瞬間的に私の自宅の電話が鳴り、ピックアップすると相手側の呼び出し音が鳴っている。相手が受話器をとれば通話が始まる。
要するに電話をかけるときにはWebアクセスが必要だがいったん通話が始まれば後は携帯か固定電話だけで通話が出来るというわけだ。
SkypeもSkypeOutを使うことで同じようなPCレスの通話が出来るが、この場合はお金がかかる。
しかしJajahの場合は、相手側も登録ユーザーの場合にはこの電話to電話が無料となるのである!!はっきりいって驚き。いったいどうやって儲けるのだろう?と思ってしまうが、サイトを読んでみると、FairUseというルールがあり、無料通話は一日一時間以内にするのがマナーらしい。でもって使い勝手のよさからきっと有料サービスに多くの人が参加してくれるはずだから採算が合うのだそうである。
ちなみに料金はこんな感じ。
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Posted by TJ on 7th 7月 2006
報告者:TJ
さて昨日の積み残しである3G、HSDPAでの速度検証のご報告。
香港@山根さんが契約しておられるSmartphone-VodafoneのHSDPA・3G回線用のSIMをお借りしてやってみた結果がこれである。

検証に使ったのはカマイタチとつむじ風の決闘の場となったここである。
決闘の様子はぜひこの三部作(傑作)を一読ください。
★真昼の決闘!–予告編★
★決闘!その後★
★中国移動のEdge vs 聯通CDMAx1速度比較★
Hermesでは、3回やって533kbps, 570kbps, 580kbpsという結果。3Gの公称値である384kbpsは超える500kbps台の速度を叩き出した。さすがはHSDPAである。
さて参考までに真昼の決闘の際の数値を掲載しておこう。EDGEやCDMAの5倍の速度が出ていることがわかる。
(参考)中国移動EDGEの結果が下の図。

(参考)中国聯通の懐刀!CDMAx1が下の図

さてHermesがサポートするHSDPAは、本来ならば1Mbps越えも夢ではないはずだが今回はそこまでは行かなかったようだ。
しかしこの狭いPDAのスクリーンで500kbpsが出れば必要にして充分か。
更にMacBookProとWinXPからBluetooth経由HSDPAの速度検証に移りたかったのだが、SIMを提供していただいた香港@山根さんに次のスケジュールがあるとのことで、残念ながら来週に持ち越しとなった。
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Posted by toji on 7th 7月 2006
報告者:TJ
ということで待ちに待ったHermesことDopod9000(台湾・繁体中分版)を入手したのでその検証を。
この日のためにスタイルの似ているDopod838を購入し予行演習までしたTJであった。(といってもAsukalさんとGzhさんという黄金コンビにいじくっていただいた上で設定までしていただきました。ありがとうございました。)
ブツの入手にはExpansysのスーパー押し売り営業マンKuroちゃんにお世話になりました。しかもGHQまでハンドキャリーしてくれたんです。大感謝!!ReveilさんもGHQでKuroちゃんを待ちかまえ、TJを含む三人でいじくり回したのであった。お二人のおかげでHermesは非常にスムーズに日本語化できた。あんがと~
手持ちのSmartphoneを並べてみた。おっと最も愛するTreo650のかわりにiPodを並べてしまっている。まあサイズ比較には分かりやすいかな。

左からHP hw6515,iPod,M1000,Hermes,そして一番右は数日前に気の迷いからフィルムコーティングしたDopod838(Wizard)
今日試してみたのは、
1.AsukalさんのeChina No.5 による日本語化
2.ATOKの導入
3.4SmartphoneによるPushmail導入
4.A2DPプロファイルの検証、itech s35R35でMP3ファイル(木綿のハンカチーフby太田裕美)を試聴
5.200万画素カメラの検証、マクロの出来を確認
6.3G回線でのVideo通話
といったところ。
基本的にすべて満足行く結果だった。
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