Posted by toji on 31st 7月 2006
報告者:TJ
日本のサイトにはまだ掲載されていないように思うが、MacBook Proのバッテリー交換プログラムがアナウンスされたようである。

モデルナンバーとシリアルナンバーがリストとマッチすれば交換に応じてくれるようだ。
対象となるバッテリーは
Model No.がA1175
12桁のserial numberの最後が U7SA, U7SB, U7SC のいずれかで終わるモノ。
実際には交換というよりも新しいものが送られてくるのでバッテリーがもう一つもらえるということになるのだろう。
以前、黒いパワーブックを使っているときにもACアダプターの交換プログラムがあり、新品のアダプターと、旧アダプターを送り返すためのDHLかFedexの袋が送付されてきたが、送り返さなくても怒られなかったという記憶がある。まあもう一個バッテリーが入手できてラッキーと思うべきなのだろう。
ところで先週ようやくMacBookProのACアダプターを交換してもらえた。
実はMacBookPro購入後数日でACアダプターがこんな感じになっていたのだ。

MacBookProは熱の問題が数多くリポートされていたが、私のモノはかなり初期モデルだったためか相当熱問題はひどかった。Functionキーの上に指がおけないほど熱を持っていた。もちろんAppleに持ち込んだが取り合ってもらえなかった。自分でROMの更新などをおこないかなりマシになってはいる。
Apple香港のサポートは世界最悪とはいわないまでも、日本のサポートとは格段の差があるように思う。でもアップルユーザが少ない香港では仕方ないのだ。この程度でくじけては香港でアップルユーザにはなれない!!そう自分を戒める今日この頃。
しかし購入後ずっと「使用には問題ないから」と思っていたこのアダプター先端部のケーブルの変形に関しては、アップル香港も「すぐに交換します。」といってくれた。
ただ「いまのところ交換用のアダプターがないので準備でき次第すぐに交換します。約二週間で交換できます。」といってくれた。
しかし、それから3週間たってもなしのつぶて。もう一回連絡してみると「まだアダプターないんです。」という。
ココまでいわれると、さすがにアップルユーザーが少ないといっても3週間かかって電源アダプターひとつ調達できないわけナイだろう!と文句のひとつもいいたいところだが、それがアップル香港なのだとぐっと飲み込み、「出来るだけ早くお願いしま~す」といった。すると「あ・・・在庫がひとつありました。これ送ります。」との返事。まったく悲惨なサポートである。
きっと日本のユーザはこんなひどい扱いは受けてないですよね?もしかして日本も似たようなモノなのでしょうか。
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Posted by toji on 25th 7月 2006
報告者:TJ
名刺管理は本当に面倒な作業だ。
私が最も影響を受けた「超整理法」で有名な野口悠紀雄先生の名刺管理方法は非常に現実的で基本的にはこれをフォローしているワケだが、やはり最終的にはデータで管理したいというのがモバイルオタクである。
野口先生の方法は、アナログである。名刺が必要になるのは、名刺をもらったときからしばらくの間が最も多く、数ヶ月もたてば殆ど不要になるという考えが基本だ。
つまりもらった名刺は分類などせずに何枚かまとめて輪ゴムで縛って机の上にでも置いておく。名刺の相手に連絡を取りたければ、名刺の束からペラペラとめくって探せばいい。20枚ほどの中から目的の名刺を見つけることはたやすい。(コンピューター的にいえば、それはキャッシュといえるだろう。)
ある程度たまってきたらそれをA4サイズに並べてコピーをとってファイル整理をするというのが野口先生の方法である。最近会った人を分類もせずにA4にコピーするのは乱暴に思えるかもしれないが、超整理法の根幹にあるのが「分類というのは非常に不正確になりやすい」であり人間がしっかりと把握できるのは「時間軸」であるという考え方を基本としているからだ。
もうちょっと脱線すると、名刺を分類するとなると会社名、名前、外国人の場合にはFirst Name の場合もある。さてこれを決まったルールで名刺ホルダーなどに保管することが出来るか?いや保管は出来ても検索抽出できるか?という大きな問題に直面する。
これに対して、時系列というのは、「え~っと、あの人とはあのプロジェクトを一緒にやったな。ということは2003年頃だよな」という風に絞り込めるということなのだ。
当然のことだが頻繁に連絡を取る人はこの限りではない。
これが野口先生方式(のはずだと思う。間違えていれば”優しく”ご指摘下さいね。)だが、これでは常にデータを持ち歩きたいというデジタルオタクモバイラーとしては納得できない。これまで悪戦苦闘してとにかくひたすらタイプしてPDAに放り込むとか、OCRを使って便利に取り込むとか、いくつものソフトを検証したのだがイマイチしっくりこなかった。そこで最近やっているのが、この間、Hermesのレビューでも書いたが、名刺をデジカメで撮影してGMAILに添付ファイルとして送信しておくという方法だ。送信時にその人の社名と姓名、場合によっては何か印象に残ったことなども本文に書いておく。そうしておけば後で検索するときには「社名」でも「姓名」でもその一部が判れば検索できるようになる。コンピュータによる検索性能が向上した今、分類は不要というよりも、あると却って足手まといにさえなるのである。
頻繁に連絡しない人の住所や電話番号を間違えずにPDAに入力する手間よりも、必要なときにGMAILから画像化した名刺を引っ張り出して住所や電話番号を確認する方が楽だ。
いままでひとつの方法を継続できなかった名刺管理方法だが、この方法はかなり続けられている。もう一つこの方法のメリットは、スタッフにお願いしやすいということだ。カメラで撮ってこのアドレスに送っておいてといえば誰かに面倒な作業を振れる。殆ど細かい説明ナシで振れるのだから気持ちがいいのだ。
さてところがここで大きな問題が起こった。
Hermesの記事へのコメントでtetujinjrさんからこんなコメントを頂いたのである。
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名刺管理ですが、名片王 Mobileというのがあるようです。内蔵カメラで名刺を撮って、認識、
データベースに登録といった事ができるようなのですが、Dopod 818Pro専用??
リンクはこちらで30日の試用版がダウンロードできるようです。
http://www.penpower.com.tw/product/wc_mobile.html
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これはモバイルオタクの血が騒ぐ情報。早速お試し版をDLしインストールしてみた。果たしてその結果は?
これがなんと驚くほどにいいんです!!内蔵のカメラが200万画素、更にマクロ撮影をサポートしているということで、撮影した結果もハッキリクッキリ。これを名片王OCRで認識させるとほぼ完璧に認識してしまうのだ!!台湾版ということで台湾、香港で使われている繁体字は完璧。中国大陸で使われている簡体字の認識精度はイマイチかなぁと思う。ひらがなは!・・・ひらがなが入るとその行は見事に無視される。日本語対応もして欲しいなぁ。
さて具体的な名刺認識の手順だが、まずは上のアプリ起動画面から右下のカメラボタンを押すとカメラアプリが起動する。
で下のように名刺を撮影。サンプルはいつもいく電脳ショップの日本語が話せる黄クンの名刺。(ちょっとレタッチ済み)

うまく取れれば、下にある三個のボタンの一番左を押すとOCR画面にいく。
注)ダメなら何度でも撮影する。

ここで上の方にあるLanguageはChineseとEnglishが選択可能。またRegionはPRC(簡体字)とTaiwan(繁体字)が選択できる。
最後に画面下部のRecognaizeを押すと認識開始する。待つこと1分ほどで下のように。

漢字部分はほぼ完璧。住所、名前、ウェブサイトやメールアドレスという属性も認識できている。
Work addrという認識結果部分にカーソルを合わせると、画面最上部に認識の元になった画像が表示されているのが判る。修正があればここで行えばいい。
このあたりのインターフェイスも結構こなれている。
製品版ではこれをアドレス帳に出力できるが、デモ版はココでおしまい。
さて問題はこのアプリ値段が結構するのである。サイトのダウンロード販売でも1万円近い。先日、香港のPCショップで製品版があったが、それは少し安くて7000円ほど。現在の名刺管理方法を変更するつもりはないので、デモのためにこれだけの料金を払うのは辛い。ちょっと悩ましいのだ。
当分はデモ版を使っておこう。これをデモするとみんなかなり感激してくれるのだ。そして決まって「欲しい!」といってくれる。
これでたまらない幸せを感じるTJであった。
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Posted by buster on 24th 7月 2006
TJはフルオープンの4シータを入手したのだ。NA3.5リッター車は長い間、
速度違反で捕まった事のなかったTJに違反切符と罰金と速度を抑えて走行しなければならない車に対して新たな精神修養の時を与えたのだ。
しかし、TJのメルセデスベンツのカーステレオは、そのスパルタンな設計から、いとも簡単に外され、
そこにソニー製のえらい格好の良いLCDTV付きの車載DVDプレーヤーが装着されたのだ。この車載DVDプレーヤーは、当然、
iPodビデオに録画されている画像なり音楽ファイルを使用する事が可能だ。
格好の良いフルオープンのメルセデスベンツを買いに付き合ったバスターだった。途中からバスターは、TJの車を選ばず、
なんと急に自分の車が欲しくなってしまったのだ。結局、メルセデスベンツS500L(ロングボディ)
2000年型を手に入れてしまったのである。二台目の直通車のライセンスが降りたので、それなりの車は必要だったのだが、
とにかく今回は4ドアのサルーンカーを手に入れた。(CL500が欲しかったのだが玉不足なのだ。)
TJのフルオープンカー+ソニー車載DVDプレイヤーに対抗するには、やっぱり、VAIO Type
UXを今回手に入れたバスタービークルS500Lに装着する事である。しかし、S500Lという車は、既に完成されている車なのだ。
何も足さない何も引かないというサン○リーのウィスキーのコマーシャルがぴったりの車なのだ。インテリアに関しても、そうなのだ。
メルセデスは頑固なまでに直線を嫌い、どんな小さい部品でも角は無くすべてにR(アール)が付いたり、
とにかくこだわりすぎていて手を入れる隙が無いのだ。
そんなドイツの職人の手で練り上げられた車にVAIO Type UXをどうやって見栄え良く装着すればよいのだろうか。
という事で試行錯誤は始まった。とりあえず、VAIO Type Uで使用していた物を使ってみた。とりあえず装着はできるのだが、なんか、
デカパンをはかされた美少女的な違和感があるのだ。そこで、思い切って、純正のスタンドをエアコン口にトレイを装着し、
そのトレイに付けてみた。自分では結構気に入っている。ノキア携帯オタクのY根ちゃんは、「うーんいまいち」とコメントしたのだ。
人それぞれなのだ。
コンソールを全部つぶして、12Vのシガーライターのソケットを二つ確保し、
ひとつをAC100VもうひとつをDC5Vの専用電源とした。100V はVAIO Type
UXとGPSの電源に二又ソケットで供給する。もうひとつの12Vは、VAIO Type
UXからの音声をFMでラジオに送るトランスミッターの電源にした。
このFMトランスミッターは以前のものと比較するとかなり良好なサウンドを提供してくれる。香港での使用周波数は88.7mhzだ。しかし、
やっぱりラジオ局の電波の方が強く、途中で「ざざっ」とノイズが入ったりする。これが許せないのだ。とりあえずiTech社のMusic
MasterというBluethooth接続のスピーカーを購入した。これで、ノイズはカットできたのだが、
今まで10個近いスピーカーから迫力在る音で聞いていたバスターの心境は穏やかではない。いずれ、純正カーステをカー捨テレオなんだよ。
オヤジギャグで悪かったな。
![191347183_8e28e0ab32[1]](http://blog.hkisl.net/am//media/img_20060724T105802069.jpg)
VAIO Type UXからBluetoothでDopod900 をモデムとして認識接続。VAIO Type
UXも日本の地上波テレビをストリーミングしながら移動できるのだ。朝早く起きて、「みのもんたの朝ズバ」なんかも見れちゃうのだ。注:
良い子の皆さん、運転中はテレビを見てはいけない。バスターも見ていません。聞いているだけだ。
![196709981_0e5b7a13eb[1]](http://blog.hkisl.net/am//media/img_20060724T105802912.jpg)
「ぢゃなんで、運転席が一番見やすいように設置したのかなぁ?」というTJの意地悪質問には「やっぱり、
マップキングでカーナビ状態の時には見やすいのが一番なんだよね。」日曜日に同乗する家族からも、前のテレビ(旧VAIO Type U)
の方が良かったよね。とコメントされているのだ。
ストリーミングするには100KBPS程度のバンド確保が必要である。バスターは, ”3“でVPN
Connect serviceを契約した。走行中も時々途切れる事もある。運転している本人としては、
映像はともかく音が途切れない事がファーストプライオリティだ。同乗者にしてみれば、映像が途切れるとつまらないという気持ちはわかる。
バスター
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