Posted by toji on 27th 4月 2006
報告者:TJ
うちのテレビはPanasonic製のプラズマ42インチVIERAである。狭い家にもかかわらず42インチとは我ながらバカだなぁと思うのだが、テレビ鑑賞が三度の飯より好きなんで、こればかりは仕方ない。
日本においているテレビ録画サーバーでとったデータをLinkPlayer経由でVIERAに表示させているのである。
このLinkPlayerは素晴らしい。私のデジタルテレビライフを変えたといっても言い過ぎではない。
最大の特徴はUSBポートが付いていることである。USBポート付きのHDDケースに録画データを入れておき、LinkPlayerのUSBポートにHDDケースを差すだけでテレビでデジタル画像データを視聴出来るのである。
コンピュータで見ればいいじゃないかという話もあるが、やってみるとその快適さに驚く。やはりテレビで見るのは楽だ。
さてそのVIERAであるが、実はずっと気になっていたことがある。これにはPCモニターとして使えるVGAポートがあるのだ。
今回はこのVGAポートとPCをつないでみた。
さて既にかなり回り道したが、ここからが今回の目的である。
ノートパソコンのVGA出力ポートとVIERAのVGAポートをケーブル接続しTVサーバーの映像をVIERAに表示させてみた。
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Posted by toji on 26th 4月 2006
報告者:TJ
是非ともこのサイトにあるビデオを見て欲しい。
OSXで動かしていたかと思えば、コマンド一発でWindowsXPに画面が切り替わり、更にRedhatにまで切り替わる。しかも再起動なしである。

これこそ待ち望んでいた環境!!BootCampを再起動なしで切り替えることが出来たのだ!と叫びそうになるがどうやらそうではなくて、ちょっとしたトリックでこれが出来るのだ。その仕組みは、ParallelsとVirtueDesktopsとを駆使するわけである。
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Posted by toji on 21st 4月 2006
報告者:TJ
BootcampやParallels Systemsのおかげでマックでもウインドウズが動くようになったが、やはりマックはOSXで動いているのが正しく美しいのですね。
ところが私のような新しもん好きオヤジがついついウインドウズに浮気したくなるのは、やはり最新のデバイスやアプリはほとんどウインドウズから始まるからなのです。
さてもう海外に住んでいる人なら知らない人はいないというIP電話のデファクトSkypeですが、これもウインドウズ版は2.0からビデオ機能を搭載しています。ところが待てど暮らせどMac版の2.0は出てこない。
がしかし!!ちょっといいニュースを見かけました。
ネタ元はSkypeのMac開発チームがやっているブログSkype for Macです。

なんとSkypeの創業者のひとりであるNiklas Zennstr醇rmがMacBookProを購入したそうなんですね。おおこれは開発に鞭が入るのは必至でしょうね。
開発スタッフは夜寝ないでやっていることでしょう!頑張れ~俺は待ってるぞ~
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Posted by TJ on 21st 4月 2006
報告者:TJ
これはMacユーザーにとって必携のWidgetではないでしょうか。
ショートカットというのは使わないと忘れてしまうものです。スクリーンキャプチャーの専用アプリを使っていると、新しいマックにしたとき、誰かのマックでキャプチャーしたいと思ったときも「マックでスクリーンキャプチャーするショートカットってなんだっけ?」となりがちです。
このWidgetsを持っておけば、ショートカットの一覧がいつでも参照できます。またこのアプリはオンラインで常にアップデートされるようです。
Widgetsって便利だけど、常時デスクトップに表示されていてもいいんじゃない?と思うようなものも多いですが、これぞWidgetsであるべきという一品です。
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Posted by toji on 8th 4月 2006
報告者:TJ
PCWatchのBoot Camp 検証記事で使っていたFinal Fantasy XI 3 というのを使ってMacBook Proの速度を検証してみた。
私のMacBookProは2GHzのIntel CoreDuo 1GB memory というスペックである。
更に面白くするために他の人柱隊員の持つ高速マシンにも参加してもらった。エントリーしたのは以下の三台。
1. TJのMacBookPro 2GHz Intel CoreDuo メモリー1GB搭載
2. バスターのIBM ThinkPad T60P 2.16GHz Intel CoreDuo メモリー1GB搭載
3. YKKのAcer Ferrari Model AMD Mobile Turion 64 ML37 メモリー1GB搭載
である。
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Posted in Mac | 3 Comments »
Posted by TJ on 7th 4月 2006
報告者:TJ
なんと矢継ぎ早なんだろう。こんどは名前も知らない会社からVirtualPCもどきのParallels Workstation というアプリが発表された。

インストールの手順そのものは簡単だが、一度インストール途中に突如としてOSXが落ちてしまい、その後もエラーが出てインストール終了後には起動できない状態になってしまった。まあ二度目のトライで完全にインストールができた訳だが、やはりまだベータということかもしれない。
上の画面キャプチャーをよ~くみていただくとわかるかもしれないが、これは英語版のWindowsXP SP2である。
もっとも知りたかったこととして速度はどの程度かということであるが、正直これまでに使ったVirtualPCとは比較にならないほど速いと感じた。やはりCPUのエミュレーションがいらないということだと思う。しかしBoot Camp よりは遅いと感じる。まああくまで感覚である。
また興味本位で次期Windows Vistaのインストールにもチャレンジしてみたが見事玉砕されてしまった。
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Posted by toji on 6th 4月 2006
報告者:TJ
既に各所で報告されている通り、アップルからBoot CampというWindowsXPをマックでブート可能にするアプリが発表された。
有志によって開発されたXOM(XPonMAC)を使っていた私としては感謝感激雨アラレだ。これまでの有志版では各種ドライバーがまだ十分にそろっておらずWindowsを使いこなすレベルには至ってなかったのだ。私はゲームをしないのだが、先日買ったパナソニックのSDムービーカメラ(SDR-S100)に付属の編集ソフトがATIグラフィックドライバーがない状態では動作しなかったのがイタイ。
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Posted by ykk on 5th 4月 2006
報告者: YKK
レモネードと言っても飲み物じゃない、アルファベットのスペルも違う。Remonaid であって Lemonade では無い。
隊員はあいも変わらず日本のTV番組の録画と視聴ばかりしており、先日華南の有志ともども本邦初公開されたEX600にも全く興味を示さなかった。というよりそもそも隊員はスマートフォンという物にはその機能的に物欲が沸かないのだ。そのわりにはJasJarやBlackberryを買ってるが。
隊員の日本の実家には光ファイバー100M占有型とケーブルTV経由のラインと2本でインターネットに常時接続している。TV番組の録画用として、
1.PCにカノープスのキャプチャーカード
2.NECのハードディスクレコーダーAX-300

3.バッファローのPCレス録画「Link de 録」のPC-MV71DX/U2に同じくバッファローの250GBネットワークストーレージの組み合わせ

4.SONYのロケーションフリーTVのベースステーションが専用モニタータイプとPCで視聴するタイプとがそれぞれ1台


5.I-OデータのTSR-MS4Rと東芝のHDDレコーダRD-X3でストリーミング


以上で同時に3局録画、3局ライブ視聴が可能な環境になったわけである。機器類の選択の基準はネット経由で録画がコントロール出来るという点だけで購入した。そうです香港から全てコントロール出来ないと意味が無い。
ところが人間の欲望というのはきりが無い。隊員の実家にはケーブルTVが入っておりケーブルのチャンネルも録画したいのである。上記の録画機器はケーブルTVのチューナーにも接続されており外部入力を選択するとケーブルTVのチューナー経由の信号を録画出来るわけだが残念ながらこのケーブルTVチューナーをコントロールするすべがなかった。
そこで探しまわったら赤外線の発信機があった。

これはPCのUSBポート経由で赤外線信号を発信してリモートコントロールしようというデバイスである。アメリカ経由での購入となり注文してから1週間で届いた。
ところがだこの機器を制御するソフトウェアの事をころっと忘れてた。あわてて探し回ったらTJ隊員がやっているTVサーバーのサイトにあった。その名もレモネードじゃなくRemonaid!このソフトウェアがサポートしているデバイスにTira-2があるのだ。シェアウェアだが即代金を支払いインストールした。
赤外線の学習機能がありケーブルTVチューナーのリモコンをこのTira-2の受光部に向けて発信してそれを画面に表示されるバーチャルのリモコン機器のボタンにアサインするというわけだ。更にこのTira-2をケーブルTVチューナーの赤外線受光部の前に固定して設置するのだ。
PCの画面にはコントローラーが表示される

右側の Remote のボタンを押すと画面にバーチャルのリモコンが表示される

香港からこのバーチャルリモコンのボタンを押すことによりあたかも日本にいてリモコンを操作していると同じようにケーブルTVチューナーのチャンネルの変更が可能。これでケーブルTVの番組も自由に録画可能となったわけだ。
ただ現在の問題は実際にチューナーを確認出来ないので次回にはWEBカメラを設置してちゃんと変更できたが確認できるようにしようと思っている。
このRemonaidにはタイマー機能がある、何日何時何分にどのキーを押すというプログラムが出来る。これにより電源のON、OFFも可能となる。
更にIPアドレスをメールにて通知してくれる便利機能がある。インターネットに常時接続しているとは言え日本では固定IPを持っていない。常時接続なので実際はほとんどグローバルIPが変更される事は無いがやはり時折変更になる。その際新しいIPアドレスをメールにて通知してくれる。

まあ実際にはダイナミックDNSなのでIPアドレスが変更になるとDNSテーブルも変更になるので不自由は無いが便利ではある。
遠隔地のリモコンをリモコンしたい場合、このTira-2にRemonaidという組み合わせがそれを可能にしてくれる。このようなニーズがある方はお試しあれ。
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Posted by toji on 4th 4月 2006
報告者:TJ
Macbook Proを購入して数週間たつが速度も充分で満足している。ところがうちで働くネパール人エンジニアがアップルコミュニティで騒がれているハードウエア・トラブルをいちいち報告してくれる。
何故か?そうウインドウズとLinuxを使い続けた彼が、ついにMacに移行したくて我慢できず、私にちょっかいを出しているのである。曰く「異常に熱い!」「ノイズがする!」だの「マウスが突如として消失することがある」などである。
そんな彼に「マシンに優しい男」をモットーとする私は、アップルを長く使うにはとにかく「Be patient & Love !!(忍耐と愛だ!!)」と教えてあげた。
まだ漢字トークといっていたOS7の頃だろうか?開梱直後にACアダプターが機能しなかった。通常のマシンであれば交換であろうがアップルは修理扱いになる。つまり購入しお金を払ったにもかかわらず数週間使えないのである。これはアップル不毛の地である香港だから起こったことなのか?世界中どこのアップルでも同じだったのかは定かではないが、それにしても傲慢ともいえるアップルのサポートに、手段のないユーザー達は「これがアップルだから!」と納得・・・いやむしろ、マゾ的快感を楽しんでいたのである。
これに比べれば、現在のアップルは見違えた。対応も素晴らしい。iPodの修理の速さや対応をみているとなんだか申し訳ないほどである。
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Posted in Mac | 14 Comments »
Posted by toji on 3rd 4月 2006
報告者:TJ
さて先週から一部マニアに駆けめぐったビッグ・ニュース!
そう純正日本語Windows Mobile 5搭載のGSM携帯が発売されるという衝撃のニュースである。
これが何故に驚きを持って迎えられたかといえば、日本国内では使用できないGSM仕様の携帯電話にもかかわらず、日本人に向けて日本語端末として発売されたという点に尽きる。
我々海外に住むモバイラーとしては、そんな夢のようなマシンがあれば・・・と夢想することはあっても、それは叶わぬ夢とあきらめていたモデルである。それが発売されるのであるから驚かないわけにはゆかない。
そのデモマシンのお披露目に参加された同志達のサイトをご覧頂ければその驚きとともに興奮を感じていただけると思う。
Asukal同志の 大陸諜報活動新聞
香港@山根さんの パーム飲茶
reveilさんのアジアの片隅から
などである。
アジアでの発売を担当される堀部さんの粋な計らいで発売前に触ることが出来たのはラッキーだった。
SN Corporation (HK) Limited
日本での総発売元は
パワー・コミュニケーション株式会社
とのこと。
W-ZERO3が停滞していた日本のスマートフォンに風穴を開けたように、EX600は海外に住む日本人という非常にニッチなマーケットを狙った商品であるということを評価したい。
海外には多くのスマートフォンがあっていいなぁと思っている日本の方も多いと思うが、それらは当然、英語か中国語モデルであり、日本語化するには相当の苦労を伴うわけである。友人や知人に、頼まれて紹介するにも英語・中国語モデルは躊躇してしまう。メニューが英語や中国語であるということもあるが、それ以上にマニュアルがない、リセットすると日本語が消えてしまうといったことが大きな理由である。
FOMAから発売されたシンビアンOSを搭載したM1000という純粋日本語マシンや、Vodafoneから発売されたNokia製702NK II といったマシンもあるが、SIMロックがあるため海外で常時使うわけにはいかない。(出張ベースであれば割高なローミング料金も目をつぶれると思うが、長期になれば海外で契約した方がかなり得である。)
そんなこんなで、EX600の海外スマートフォンマシン群における位置付けを表してみた。暇な人は続きをどうぞ。
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Posted in Pocket PC | 10 Comments »