Posted by buster on 22nd 7月 2005
報告:バスター
TJはBlueAngleと愛称で呼んでいたO2XdaIIsからhw6515へ移行したのだ。TJの物欲のレベルはこっちへおいといて、hw6515のメインメモリーは64MBとO2の半分なのだ。
そこで、TJはメモリー節約作戦にでたのだ!
翻訳ウォーカーをインストールすると、Windowsにコピーされる、フォントAzxsb5.ttfとAzxsgb.ttcの二つ削除する事で、13MBものメモリー節約が可能になる。TJは、これに留まらず、さらにメモリーダイエットに励むのだ。それは、アスカル神社のE-chinaに組み込まれているMinliuというフォントをmUniFont というものに変更するのだ。なんとこのmUniFontはmuni62さんがお一人でこつこつと作っておられるのである!
フォントサイズが小さいにもかかわらず見やすいフォントになっているし、Minliuで表示できなかった人々の【々】が表示できるようになっている。これが完成したときには日中フォントの決定版になるのは間違いない。日中環境が必要な人は、みんなで応援しよう!
これは8.5MBあるMinliuを5MB程度に出来るので3MBのメモリーセーブが可能となる。
それだけじゃないのだ。以前は表示出来ない部分があり、スクロールもできなかった翻訳ウォーカーj・北京がO2XdaIIsでも、この通りきちんと収まるのだ。

余談だが、ブリンストン大学では「心が機械に影響を与える」という事を研究しているらしい。TJのブルーエンジェルちゃんも泣いているだろうね。うぅ!もらい泣きじゃ~!

俺A「画面狭すぎだよ」 俺B「軽いんだよね」 俺C「メモリー足りないよ」 俺D「GPS認識早いぜぇ」俺E「3G 出るまでのつなぎとして考えるか」
どうする!やっぱり買うっきゃないか、検ベン隊はどうするんだ!?
バスター@東莞
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Posted by toji on 18th 7月 2005
報告者:TJ
亜洲モバイル人柱隊のメンバーがやっている会社で最近ノベルティを作りました。
写真のSIMカードホルダです。日本ではボーダフォンの携帯はSIMカードを入れるタイプだと思いますし、数日前 auもSIMカードタイプに移行するという記事があったように、これからは日本でもどんどんとSIMカードが普及してくると思います。そうなるとモバイラーは複数のSIMカードを持つことになりますが、小さいこともあり紛失しやすいのです。そこでこのホルダを使って頂ければ、名刺入れや財布の中に入れることが出来ますので、名刺入れや財布をなくさない限り、SIMをなくす心配がありません。
SIMカードホルダ表面

SIMカードホルダ裏面

実際にSIMカードを入れたところ

香港にお住まいの方はオクトパスカード(八達通)も入れておくことが出来ます。

# この Internet Solutions Limited というのは、バスターが会長、TJ が社長をやっている会社です。
YKK師匠はまた別の老舗IT会社を経営しています。
まとまった数量を発注しなければ製作してもらえなかったため かなり余分が出ています。そこで人柱サイトでもプレゼントしようということになりました。希望される方はメールにて送付先住所をご連絡下さい。
TJ宛メール tj2@biz.hkisl.net
先着ということではなく、弊サイトに書き込みして頂いている方や情報交換させて頂いている方を優先することもあると思いますが、基本的には30-50枚程度になるまでは受け付けます。
発送は通常の国際郵便でお送りします。Fedex等ではありませんので、途中紛失の可能性もありますが安くあげるためこのようにいたします。商品はもちろん、発送費用は人柱側が負担しますので、ある日突然届いたら、喜んで下さい。(笑)
では引き続き亜洲モバイル人柱サイトをよろしくお願いします。
*このようなノベルティを自分でも作ってみたいと思われる方もご連絡下さい。私の知り合いがやっていますのでご紹介致します。
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Posted by toji on 15th 7月 2005
報告者:TJ
hw6515はWiFiが無い。その代わりというわけではないだろうがGPSがついている。
GPSとはご存知の通りカーナビの情報を取ってくるアレである。
hw6515にボディーで、まず驚くのは普通GPSやGSM携帯では必須とも思われるアンテナがどこにも無いことではないだろうか。
では感度が悪いのか? それがなんとGPSの感度は恐ろしくいいのである。

バスターとTJはこれまで一体いくつのGPSを購入したか?というほど購入した。
Garminのハンディータイプや船舶用に始まりCFタイプ、BluetoothタイプとPCとの連携やデバイスとしての進化とともに買い換えてきた。現在のところやはりBluetoothが使いやすいというのが、バスターと私の共通認識であった・・・つい先日までは。
いやよく考えてみれば最近みかけるようになったGPS内蔵であるMITAC社のPocketPCなどは、先入観からそもそも期待したことが無かった。hw6515にしてもGPSを省いたモデルも同時に少し安価に販売されていたのだが、どうせならGPS付き買ったほうがお得かな?程度の軽い気持ちだった。どうせ数回使ってもう使わないだろうと思っていたのである。
むしろおまけで付いてくる最新版MapKingが3Dになったことに期待していた。これを別の大スクリーンPocketPCで使えれば面白いかなぁ!?と思っていたくらいなのだ。
ところが、意に反してその認識の速さに驚いた。
まずこれまでどんなGPSでもうちの事務所ビルの前では衛星を捕捉できなかったのが、hw6515はビルの駐車場を出てものの数秒で衛星をつかむことが出来た。一体どうして?本当に謎である。うちの事務所があるMongkok(旺角)はビルが林立しほっとんど真上しか空が見えない商業ビル過密地域である。これまでどんなGPSを使っても捕捉出来ないのは当たり前だと思っていたのだが、アンテナも付いていないhw6515がいとも簡単にそれを覆したわけである。
これまでのGPSシステムやソフトと異なるのは、まずPocketPCのOSがGPSのモジュールを持っているという点である。しかもGPRSで何やらデータをダウンロードさせられるのである。この辺がミソなのであろうか??
参考までにスクリーンショットを何点か。
*hw6515は解像度が240X240であるため、スクリーンは正方形だが、キャプチャーソフトの関係で下部が黒く表示されている。

上記SettingのConnectionsタブにある、「Quick GPS Connection」というアイコンをクリックすると、3種類のタブがある。
[ Settings ] タブ

マニュアルには強調して「GPSのハードウェア性能を高めるためにデフォルトでは空白の2カ所にチェックマークを入れる」と書いてある。

ということでチェックマークを入れた上で、Status タブにあるDownload Now ボタンを押すとデータをGPRS経由で落としてくるようである。
[ Status ] タブ

[ About ] タブ

更にここにあるAdvancedボタンを押すと表示されるスクリーン

さてここまで済んだら実際にMapkingを起動してみる。

右下にあるGPSボタンを押すことでGPSを使った衛星の捕捉が始まる。以下はそのStatus画面である。

この部分が速いのである。実はこれまで家やオフィスでGPSをONにしたことがあるのだが、当然衛星がつかめたことはなかった。ところがhw6515ではオフィス内にいるにもかかわらず掴んでくるのである。このあたりの違いを、衛星に詳しい方に是非お教え頂きたいと思う。
やはりこれはGPRSなどのGSMネットワークである程度の位置を掴んでいるということなのであろうか?よくわからない。
以下は実際の走行時の3D画面である。昼モードと夜モードがある。2Dにも随時切り替えが可能である。
昼モード

夜モード

またAsukalさんのeChinaのお陰で目的地を日本語でも中国語でも手書き入力できるようになっているので、漢字のわかる日本人には中国語版地図の方が使いやすい。
画面解像度が240 X 240と小さいことを除けばこれまでで最高(というか気軽)に使えるカーナビが出来たといえるだろう。
#くれぐれもお断りしておきますが、これは日本のカーナビと比較して云々ということではありません。日本以外にはあそこまで優れたカーナビシステムが存在しません。そういったところで優れているといっているだけですので念のため。(笑)
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