亜洲モバイル人柱隊

ここでは香港在住・日本人3人がもてる技術と知識と資金をフルに投入し少しでも快適なモバイル環境構築を目指して日々奮闘する様を紹介する。

Archive for 3月, 2005

翻訳ウォーカーJ北京

Posted by buster on 26th 3月 2005

報告者:バスター

3月25日金曜日香港は復活祭の休みである。休みの初日なら普通、家族と共にどこかへ行くのが原則なのだ。が、人柱隊は、こういう日でもオフ会が催される。例によって、尖沙咀の西村の個室を借り切って、人柱隊とその仲間たちが集まった。treo一筋10g、謎のPPC同志Asukal、GSM携帯野郎Y根、超優良企業社長丸ちゃん、スマートフォン卒業と叫ぶYKK、Xda命TJ、何にでも惚れっぽい男バスターと総勢7名である。

共通しているのは、休みの日、家族とか恋人と過ごすより、「小物ガジェットの品評会」が好きであり、とにかく自分の持ち物を自慢したいという男たちの集まりなのだ。Asukal同志、丸ちゃんは中国から香港まで移動しての参加である。

いきなりバスターはY根ちゃんから非難の目で見られたのだ。それは、中国で使うために入手したXdaIIsを指して、「バスターには似合わ無い!」と叫ぶのだ。

そうなのだ!実は、XdaIIsを購入したのだ。TJは早くから、PPCへ乗り換え、その柔軟な言語ハンドリングパフォーマンスをこれでもかと、見せ付けてくれる。つまり、日本語も中国語二種(繁・簡)も英語(当然ですね)でも何でも来いの環境なのである。SMSで日本語を使えるのが自慢なのだ。TJは日本語SMSを送りまくっているのだ。(ノキア等の電話では日本語も表示できるのだ。)

しかも、バスター所有のtreo650のOSをCJKに入れ替えさせたのだ。本当は嫌だったのだが、184(いやよ)を6回足すと1104(いいわよ)になるというトレビア説がどうも正しく、バスターはOSの入れ替えを行ったのだ。今までお世話になり続けた、「JOS」を使用できなかったのは、これが初めてなのだ。あの見捨てられたTungstenWですらJOSだったのだ。

Treo650で日本語SMSが送信できる事が可能になると、これがすごい便利なのだ。もう離せません。人柱隊の人間は舌の根が乾かないうちにまったく正反対の説を言い出しても良いルールになっている。

さて、日本語SMSが使えるので、日本人との通常のビジネスはこれでOKなのだ。中国語SMSが送受信できないのはまぁ許せると思っていたのだ。中国語のSMSは、CFケード+PCで送受信している。j北京V4で翻訳し、CFケードの付属ソフトでSMS送受信を行っているのだ。中国語での会話が楽しめるのだ。これが本当に楽しいのだ。ましてや相手の中国人が美女だったりすると、青春時代を思い浮かばせる。何よりの若返りの効果が期待できるのだ。

ここまで沈黙を守っていた、謎の男Asukalが突然口を開いた。驚愕の事実が知らされたのだ。「翻訳ウォーカーJ北京」なる存在だ!これがあれば中国人とのやり取りが楽になるのだ。近頃TJが購入したタブレットPCの文字認識機能もPPCには付いているのだ。キーボード操作が出来ない中国人との会話もこれでスムーズだ。何より今までPCを開かなければ出来なかった会話がXdaIIsで可能になるのは嬉しいのだ。

日本出張中のM村を電話で呼び出し、緊急指示「翻訳ウォーカーをゲットせよ!」を出した。
M村は30日には帰ってくる。後四日だ!うーん我慢できない。

その時、同志Asukalがつぶやいた。「前のバージョン持っているが、何故か設定が出来ないのだ。試してみる?」 

JPekinPPC.JPG

とりあえずインストールが出来たが、色々と実験してみるが、どうも翻訳の精度がいまいちのような感じを受ける。j北京V2はPC版のj北京V4の翻訳エンジンを使っていると書かれているので、これを入手後、本格的なレビューをしたい。

唯一TJのタブレットPCに対抗出来なかった、中国語の手書き入力がPPCで実現するのだ。
早く欲しいよぉ~。

バスター

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500SECカーステレオAUX入力で悩むバスター

Posted by buster on 23rd 3月 2005

報告者:バスター

TJのBMWについているアルパインよりもバスターが使っているカーステレオはワンランク上級機種なのだ。それをはずして、クラリオンに交換したは、実はまだバスターの心の中では完結していないのだ。

事実を話そう。クラリオンのそのフェースデザインが気に入らないのだ。カーステレオの実力という意味では、クラリオンのカーステレオの音はかなり気に入っている。唯一気に入らないのは、表示ディスプレーが安っぽくみえるという事。それと、ベースが妙に強調される。これはアルパインに耳が慣れている為かも知れない。

アルパインのカーステレオはスイッチを入れると同時に、カーラジオのアンテナが作動してしまう。クラリオンのは、ラジオにスイッチが入らない限り、アンテナはそのまま格納されたままだ。ここら辺は、大して気にならないと言う人がほとんどかもしれないが、バスターはこういう所を評価するのだ。アルパインより細かいところではクラリオンの方が良いように感じる。

走行中に左チャンネルから音がしなくなったりした。最初に疑ったのはMP3プレーヤーで、次に疑ったのが、MP3からカーステレオまでの配線。結果は、カーステレオからスピーカーへの配線が原因。何故かは分らないが、スピーカーの配線に多少の力が加わるとこのような現象が起こる。 配線を丁寧に束ねて、カーステレオ装着した時に圧力が加わらないように注意した所、今の所聞こえている。

そんなある日、アルパインには、CDマガジンもAUXも両方取り付ける事が出来るアダプターがあった事に気づいたのだ。こんなんだったら、これを最初からつければ良かったのだ。
日本のショッピングサイトで購入。これを今週末から日本出張の某B氏にハンドキャリーしてもらうのだ。半分気に入っていたクラリオンは外し、アルパインが復活となるのだ。

で、外したカーステレオはどうするんだよ?ってか、そんなの気にしていたら、人柱隊は続けられないのだ。

バスター@東莞

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IBMマイクロドライブ

Posted by buster on 13th 3月 2005

報告者:バスター

近頃ついていないバスターである。マニュアルをよく読まずに、かなりお気に入りのアルパインカーステレオを取り外してしまった。新たに購入した、クラリオン社製カーステレオが気に入らない。ベースの音がどうも耳にこもるのだ。

カーステレオにTreo650をつないで、スピーカーフォンとして使おうと思っていたバスターはまたもや、思惑通りに作動しないTreo650のスピーカーフォン機能にも心を傷つけられたのだ。

AnycomのBTマウスは何故かいきなり壊れ、VAIOは理由無くリブートするし、昔、高い金払って、購入した、IBMのマイクロドライブが二度目の書き込み不能となった。当然、全部修理に出した。しかし、使っているより、修理に出している時間の方が長いのではないかと思うくらい、修理に出ると戻ってこないのだ。

これだけ不幸が重なると、もはや回復不能に近い。普段元気なバスターの首に、アレルギーの発疹がでたり、頭痛がしたりして、すこぶる機嫌が悪いのだ。幸運の女神はバスターに微笑んでくれるのだろうか。

読者諸君は覚えているだろうか?あの忌まわしい1GBのマイクロドライブの話。是非、読んでくれ。聞くも涙の物語なのである。

あれから、色々と使おうとして、使えなかったIBMのマイクロドライブ1GB、つまり、二時間のVCDには容量がちょっと足らず、なんとも欲求不満気味になるからである。NikonのD70連写モードにも追いつかなかったりして、結局その場を、2.1GBに取られてしまい、活躍の場が無かったのだ。しかも、また、頻繁に書き込みエラーが起こるようになってしまった。駄目元で、メーカーに送り返したのだ。

バスターは修理依頼した事すら忘れていたのだ。日立からマイクロドライブが送られてきたのだ。「そうかそうか、IBMは日立に会社を売却したんだもんね。」と包みを開けてみてびっくりした。なんと、IBMの1GBの代わりに、日立の2GBのマイクロドライブが入っていたのだ。さすが、日立!よ!これからも応援するよ、「世界ふしぎ発見」は絶対に毎週見るからな!うんうん、よしよし。

不思議と、この日以来、ジンマシンも消え、いきなり絶好調バスターになったのである。

バスター@東莞

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