Posted by buster on 28th 2月 2005
人柱隊とその友人達の新年会が蛇口の某ホテル最上階の超豪華レストランの個室を借り切って開催された。集まったのは、レア物発掘王の丸ちゃんが、今回は、ヨーロッパ仕様のtreo600の黒と、ノキア9500を持参して参加。果敢に各種小物を収集するプログラマK松ちゃん、コストパフォーマンス追求でHP6300を近頃手に入れたY田ちゃん、携帯を毎月5台は購入する山根ちゃん、ポケットPC界ではその名を轟かせた驚愕の自動日本語化Cab、Echinaを作成したなぞの男アスカル。XDA IIsにぞっこんのTJ、IBMのブランドがなくならないうちに最後のThinkpadを手に入れようとしている、treo600使いのM川、それに、treo650を香港で一番早く(そんな訳ないだろ!)手に入れたバスター。
話題は、なんだかんだ言っても、一番新しいモデルのTreo650に集中した。所有しているバスターも、まだ一週間も使っていないのだ。メンバーからがんがん質問されるが、回答できないのだ。
Treo650のイヤフォーンジャックにSennheiserのヘッドフォーンをつないでかなりご機嫌になった話を書いたが、今回は、TJご用達のJBL on tourポータブルスピーカーをつないでみた。この程度の音が流れ出すと、たいがいバスターの機嫌は良くなる。ここで、K松ちゃんが、俺のtreo600をon toureとつないでの音を比較したいと言い出した。早速つなげると、なんと、treo600のスピーカーから音が聞こえるものの、つながっている、on tourのスピーカーからは音が出ないのだ。多分、treo600は、イヤフォーン以外への接続を想定せずに設計した為、このような現象が起きるのではないだろうか?丸ちゃんの黒treo、M川の銀treoと複数台接続させてみたが結局は全部駄目だった。新しいものを購入して、「やったぜぃ」と感じるのはこういう時なんだよね。

Treo650でビデオ撮影ができた。画像は小さいものの十分実用に耐えるビデオである。カメラもtreo600と比較すると、使えるし、なんともうれしい。QuickTimeの6.5をインストールしないと見れないが、まぁ、とりあえず、動画は見れるし音声も結構OKなんだなぁ。
バスターの車についているアルパインのCDチェンジャーにアダプターをつけて、それにMP3プレヤーを接続してみた。なんと、スピーカーから音が流れたのだ。感激したが、一旦、スイッチを切ると、CDチェンジャーを認識しなくなる。何とかなりそうだが、残念ながら、原因を究明している時間が無い。その場で、クラリオンのカーステレオをHK$2,800で購入、これはCDチェンジャーの代わりにAUXとして外部のMP3等からの信号を入力できるのだ。とりあえず、これで使ってみよう。Movo2の4GBがやっと活躍できる事になる。
マップキング(カーナビ)を使うために取り付けたソニーバイオTypeUの悲しくなるようなスピーカーとはおさらばである。FMトランスミッターは時々入る雑音が許せないし、今の所、幸せである。
Treo650をカーステレオに接続し、音楽を聴きながら車を運転し、電話がかかってきたら、その時点で音楽は切れ、そのまま電話内容はカーステレオのスピーカーから聞き、こちらの音声は、Treo650内臓のマイクで話ができるようならば、更に快適な社内フォーンシステムとなり願ったりかなったりなのだ。
懸命なる読者諸君は既にお気づきの事と思うが、Treo650とJBLon tourを接続している時に電話がかかってきた場合、音楽はとまり、電話受信ボタンを押しても、通話が成立しないという事には気づいていないのであった。幸せな週末が過ぎて、翌週は、悪夢の人柱度の高いことになろうとはこの時点で有頂天なバスターは知る由もなかったのである。
バスター
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Posted by toji on 28th 2月 2005
報告者:TJ
日本でクリエの新機種が発売されないことが正式にアナウンスされた。
香港に住む私にとっては、去年の海外撤退の方がより衝撃的であり、今回の発表にはなにも感じるところはなかった。
むしろ、こんな報道を、あえてする必要があったのだろうか?とさえ思った。
もしかするとこれは新しい反撃ののろしではないのか?ちょっとあり得ないかもしれないが、勝手な想像をしてみた。
日本ではショップのPDAコーナーはすっかり寂しい状態だと思うが、GSM圏では電話機能搭載PDAを筆頭にまだまだ新製品が発売され続けている。歴代PDAの中で私TJが、もっとも気に入っているXDA IIs、バスターが愛する最新のTreo650、HPやDellから発売されているVGA液晶搭載ポケットPCなど結構ある。日本との決定的な違いは、携帯機能搭載モデルの有無だ。
PCとPDA間でデータをシンクロさせるという機能が既に陳腐化し、そこら辺の携帯でも出来るようになったとき、PDAに新しい方向性を付与したのはハンドスプリングのジェフホーキンスだった。Treo180という電話機能を搭載したPDAをメッセンジャーとして発表することで、次世代のPDAを再定義した。それが正しい選択だったことは、その後Treo270, 600, 650が非常に高価なモデルだったにもかかわらず売れ続けたことで証明された。
クリエも状況は同様でPDAとしては陳腐化してしまった。ところが定義し直すわけではなく、エンターテイメント・クリエを継承した。しかしそれではiPodには勝てないのだ。なんといってもiPodはハードディスクを内蔵しエンターテイメントに特化しまくっているのだから。音楽も聴けます!では弱かったのだ。
ということで現時点でさえ、クリエを再定義するならば、やはり通信機能を内蔵したメッセンジャーかコミュニケータしかないはずである。
だが!ここで一つ大きな問題がある。
それはソニーエリクソンというグループ会社の存在である。ソニエリはGSM版のP900、P910といったスマートフォンを発売しているが、これに使われたOSはシンビアンである。ラインナップを変更、或いは追加してパームOS搭載のスマートフォンを作ることが出来るのだろうか?
これを考える前に、ソニーはパーム社をどう思っているのかを考えてみる。
クリエはいつもパームOSを独自に拡張していた。画面の高解像度化、ジョグダイアル、ランチャー、WiFiなど数え上げればきりがない。そこには自分たちの方がパームを引っ張るというくらいの意気込みを感じた。また、こんな開発速度では、マイクロソフトのポケットPCに追い越されてしまう!そんな切迫した思いが矢継ぎ早に発表される製品の背景にあったようにも思える。出井さんはパームを買い取り、ソニー社内に取り込みたかったと思う。そうすればもっと自由に開発できるのだから。でもそうできなかった今、パーム社にこれ以上、期待はしないだろう。
こうやって考えれば考えるほど、パームOSを搭載したクリエにはもう行き場がないことがはっきりしてくる。
だがしかし、その後にくるのはソニーとしての威信をかけたシンビアンOS搭載のスマートフォンだと信じたい。このために、クリエから撤退することを敢えて宣言しなければならなかったのだ!と思いたい今日この頃である。
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Posted by buster on 27th 2月 2005
報告者 バスター
日本と香港の時差は1時間。だけど、この一時間は結構厳しいのだ。
「では翌朝、7時にお迎えにあがります。」と運転手殿から丁寧に挨拶されて、「ありがとうございます。」と礼を言うのだ。もう時刻は夜11時を回っている。
普段は、息子と既にベッドで寝ているバスターは、それから、ホテルの部屋に戻り、シャワーを浴び、ベッドに横になる。NHKのスイッチを入れると、「そのとき歴史が動いた」等のテレビをやっていたりする。明日は、早く起きなきゃいけないのに、夜中までテレビを見ちゃうのだ。
「日本時間の6時は香港時間の5時だよなぁ。」とかつぶやきながら、HotSyncR Manager6.0.1.のCustomを見た時、いっぺんに眠気が吹き飛んだのだ。
実は会社で、Share360(日本ではサイボーズ)なるグループウェアを使用しているのである。これはとっても便利で、TJとか某B氏がまじめにスケジュールを入れていれば、バスターはそれを見る事が出来るというしろものである。
スケジュール管理といえば、パーム以外に使った事が無い知らないのがバスターであるが、Share360には、入力されたデータを自分のtreo650にシンクするユーテリティがある。
これは便利であり、当然、それを利用しているのだ。反面、Palm DeskTopを開くと、スケジュールはいつも白紙であり、これがなんとも寂しいのだ。
話は、日本でバスターの眠気がぶっ飛んだ所に戻るのだが、4.1.4のバージョンについてくる
HotSyncR Manager 6.0.1.には、Share360 Scheduler Sync、Share360 ToDo Syncの他にCalendar、TasksがConduitのアイテムとして表示されているのだ。
「これは、ひょっとして、ConduitのActionの切り替えで、Share360とPalmDeskTopの両方とSync出来るのではないか?」
眠気は覚めたのだが、実際には、Share360 Scheduler Syncは Synchronize the files以外のオプションが選べず、残念ながら、やはり、share360200palmsyncをUninstallしなければならない。
やっぱし駄目だ!安らかに眠れるはずだったのに、PalmConduit Version 6.0.1.よ!俺の眠気を返せ!といっても、自分が悪いんだよね。
どなたか良いアイディアないでしょうか?
バスター
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Posted by buster on 16th 2月 2005
報告者 バスター
昨日のレビューで大変な事を書き忘れていた事に気が付いたのだ。
Treo650のContactが大幅に機能アップしているという事だ。
treo600のContactに登録されている電話番号は、その電話からCallされると先方の電話番号を表示してくれる。また、Contactのに氏名等のデータを登録してある場合はこれも表示される。このファンクションはFavarites Buttonに最大50個まで登録してあるものが優先して表示される。
また、Callerの写真を表示する事ができる。これは、treo600のメインメモリーにある写真に限っての表示となり、当然、内部メモリーを圧迫してしまう事になる。しかも、Favarites Buttonに登録されている必要がある。という事は、treo600では、51人目の人の写真を登録し、表示させる事は出来ないのである。また、treo600の限りあるメインメモリーにサイズの大きな写真を何枚も保存するのはなんか勿体無い気がするのだ。

Treo650のContactは、これらのポイントをすべて解決してくれた。Contact に写真をリンクさせるフィールドが追加されたのだ。これは大きい。しかも、写真は、本体のメモリーでは無く、SDメモリーに保存させたファイルを指定して表示させる事が出来るのだ。今時、1GBのSDはHK$580程度で購入できるから、かなりたくさんのデータを保存できる。
バスターは人に会う事が多い。考えてみると、いちいち、写真を撮影して、名刺を整理する事なんかできる訳が無い。Treo650は顔写真の撮影とContactの登録を一連の流れ作業で登録する事ができるのだ。名前と顔が一致しない事がよくある人には朗報である。
treo600のかなり便利な機能として、「5WAYボタンを長押し」で、「Last Dial Number」が表示される。過去10個まで過去にダイヤルした番号を表示してくれるのだ。さらに、Call Logとか、DialPadまでのショートカットも表示されるのでこれはうれしいファンクションだ。
このボタンが電話のコールボタン(左側の電話マーク)を「瞬間押してすぐ離す」に変更になったのだ。ところがこの記述がマニュアルをざっと見てもどこにもないのだ。(ざっと見であり、すみません。本当は書いてあるかもしれないです。)こういう便利なファンクションはすぐに分るようにマニュアルに記述すべきであると思う。これがあると無いでは雲泥の差がある。

Treo650のBTは色々試すが今の所、BTハンズフリーを除きまったく駄目だ。
日本で香港チップを使用する為に持ってきた「ノキアの6550」は一発で認識し、DUPの設定がきちんとできた。今回の出張に持ってきた「IBM T42p」とペアリングして、日本のGPRS網に接続し、メールの送受信ができた。今時、ほとんどのホテルがインターネットへの接続サービスを提供してくれるので、モバイルする事はほとんど無くなった。しかし、屋外で、時間があいた時に確認するには、このGPRSが便利だ。
YKKは、日本でも毎月数千円払って、快適なワイアレスコネクション状況を構築している。うらやましいが、短時間、海外に居住する人間が日本に滞在し、「ちょいの間」使う場合は、これが一番安上がりだ。勿論、接続の速度は、56K程度と思うが、とにかくメールが取れるのがありがたい。
Treo650のWCDMAバージョンが出たらうれしいのだ。何とかならないかなぁ!
GSM圏内でせっかくBTが付いたのだから、せめて「ノキア6550」と同じ事が出来ればうれしいのだが。
バスター@名古屋
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Posted by buster on 14th 2月 2005
報告者 バスター
香港の仕事納めは2月8日。午後3時にはほとんどの社員が帰宅した。明日からは家族の待つ、フィリッピンセブの隠れ家で、気ままな休日を満喫するのだ。もって行くのは、IBM T42p Treo650、ビクターのハイビジョンカメラも取りあえず、バックに入れたのである。
香港の肌寒い空港を飛び立って、二時間半程度すると、セブに到着である。なんとも、生暖かい空気がバスターを包み込む。
最小限の荷物を持って、空港から駐車場の方へ歩くと、なんと某B氏が出迎えてくれた。彼も家族と休暇をセブで過ごすべく、フィリッピンに滞在しているのである。迎えの車に乗り込み、隠れ家へ向かうのかと思いきや、ISLセブのオフィスに到着。ここで、取りあえずメールを受信して、ん!なんか仕事ムードである。
結局、家族の待つ隠れ家へ到着したのは、午後4時近くなっていた。早速、プールで子供と一緒にがんがん泳いだ。プールで泳がせないと、子供が早く寝ないので、Treo650をいじれる時間がなくなってしまうからだ。こういう風に時間を稼いでいると、あのTJの奥様の名言が脳裏に浮かぶ。「家の夫は、自宅では電話ばっかり、いじっている。」
子供を寝かしつけてから、レビューするんだ! 人柱隊にアップするのだ!と気合を入れたのだが、不覚にも子供より先に寝てしまった。
treo600に比較すると全体的に良くなっているのは事実だ。treo270との比較は本当にプロトタイプと市販品という完成度の高さを感じる。バスターは一番気になっているスピーカーフォーンの出来栄えがかなり気になる。車での移動が多いから、どうしても、スピーカーフォーンが必要である。BTでのヘッドフォーンでも良いとは思うが、長時間は耳が蒸れてしまうような気がする。バスターは開放されていたい親父なのだ。
treo270のスピーカーフォーンと比較すると、残念ながら、このファンクションは退化してしまっている。固体の問題かも知れない。treoシリーズの中では、現在まで、バスターのお気に入りスピーカーフォーンはtreo270で、不動の存在となっている。
Treo650の表示はリゾリューションが倍になっているのが、うれしい。きちんとした美しい日本語が表示できる。これは、思っていた以上に幸せな気分になる。 treo600の「まぁ使えるじゃん」から、「美しい表示」になった。
treo600では、表示できなかった漢字も、きちんと表示される。何しろ、「澤」とか「彌」とか「壽」なんていう漢字が使えない。メールを受けた時、「分っている」のだが、表示が良くなるとまったく雰囲気が違う。
写真の表示が「使えない」から「使える」になった。Treo650のカメラファンクションで、後世まで残る写真を撮ろうという人は、いないと思う。バスターは、出張で旅行に出かけることが多いので、荷物の中身を撮影しておく。必要な物をどこにしまったのか調べる時にはこのカメラが抜群の活躍をしてくれる。とてもハンディ。芸術性は無用だから、これで使えるのだ。
操作ボタンは勿論、慣れる必要があるが、メニューボタンが一番上の列に配置された。これで、親指一本でほとんどの操作が出来るのである。両手が使えない時が良くあるので、この配置もうれしい。
メールの送受信はtreo600と同じで、特に速度が上昇したとは思えない。しかし、Treo650で返信する場合、改行が減り、受け取った人が読みやすいメールとなる。
着メロをTJがLightWave+PtuneのコンビネーションでMP3をアサインする方法を教えてくれたのだが、これは、なぜかハングアップする。バスターはハングアップされては絶対に困るので、LightWaveの使用は止めてしまった。
Treo650にはRealPlayerが標準搭載されている。これには度肝を抜かれた。バスターは、Sennheiserというブランドのヘッドフォーンを使っている。このヘッドフォーンとCreativeのMuVo2を出先ではつかって音楽を楽しんでいる。

Creativeと比較すると、Treo650のRealPlayer+Sennheiserのヘッドフォーンに軍配が上がる。勿論、音というのは、人によって好みが違うので一概にはどちらが優れているとは言えないのはよく承知している。Treo650の音作りは、かなり真剣に考えられたのではないかと感じた。
BTでの接続はどうもうまく行かない。唯一成功したのは、BTハンズフリーイヤフォーンだけである。どうやってもシンクの設定も、ダイヤルアップモデムとしての設定もうまく行かない。来週はここら辺を攻めてみたい。
今日からまた、日本出張だ!
バスター@名古屋
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Posted by buster on 5th 2月 2005
報告者 バスター
1月29日の話である。忘年会(香港は旧正月だから忘年会は一月末なのだ!)を終えてほっとしていると、急にお腹がコロコロ言い出してしまった。トイレに駆け込み、思いっきりすっきりしたのだ。
手を洗わなければならない、treo600を洗面所に置いて、手を洗って、そのまま、treo600を持たずにトイレから出てしまったのだ。
戻った時には跡形も無くなくなっていたのだ。Treoに限らずスマートフォンを使用している人は、その便利さに慣れてしまっているので、普段は当たり前のように日常で使っているのだ。
無くなった瞬間に、あっ!treoが無い!の連発なんである。中でも、SplashIDが無くなったらもう最後なんである。IDとかシリアルとかをSplashIDだけで管理しているバスターの生活はこの瞬間破綻したのである。
(ここからバスターの想像である。)
香港PalmOneは香港で売り出すタイミングについて議論が白熱していた。
「クリスマス前に売り出したかった。」「正月前に売り出したかった。」という営業の言葉が多かったのだ。しかし、上層部の慎重派は、「まだ成人式、バレンタインデーがあり、桜もまだ咲いていない。もう少し様子を見ましょう」等と水戸黄門のような事を言っているのだ。
そこに、バスターからの電話がかかった。「もう、いつまでもたもたやってんのよ、旧正月前に出ないなら、XDAIIsにしちゃうわよ。」とねじ込んだのだ。
「そうだ、われわれにはXDAIIsという好敵手がいたのだ!やはり、旧正月前しかない。決定だ。売れ、売りまくれ!」
(ここでバスター妄想からさめる)
バスターの妄想通りに、PalmOneの香港代理店は、2月4日に売り出したのだ。もちろん、バスターは、代理店に、YKKはモトローラへ、TJはO2XDAIIsへ、誰が一番パームの事を考えているかわかっているよね。だから、香港の一番はバスターだよね。の催促電話も忘れずに購入したのだ。レビューは来週必ず書くからな。

出張が多いバスターでした。
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