Posted by toji on 28th 12月 2004
報告者:TJ
最近各所で報告されだした、バーチャルキーボードのBluetooth版を手に入れたので報告する。
実は昨日は亜洲モバイル人柱隊、3名と丸ちゃん、中国・シンセンからポケピーのディープな情報を送って頂くAsukalさん、そしてGSM携帯マニアでは知らない人がいないという香港@山根さんの6名で忘年会を開いたのである。場所はいつものチムシャーツイ・西村。今回は奥の和室をとることが出来たので、いつもよりくつろいで今年の総括をすることが出来た。
そろそろお開きというときに、誰ともなく、じゃあ下のコンピュータセンターに行って何か目新しい物がないか物色しますか?ということになり、良く行くショップになだれ込んだ。
バスターとYKKは、先日私が報告したJBL社製のポータブルスピーカを購入。そんなときにまた誰かが、「おっ!Bluetooth版のバーチャルキーボードがあるじゃないか!」と声を上げた。すると間髪入れずに「キーボード系はやっぱりTJだろう」という声。もうVaio U にも飽きてしまったいま、キーボード探しはもう終わっているのだが、お気に入りのXDA IIsと使うのは良いんじゃないか!と心の底でささやく悪魔の声にそそのかされて購入してしまった。
以前のバージョンは、PCやPDA本体との接続にケーブルを使用していたため、取り回しの煩わしさや、ケーブル収納時の問題、見た感じがスマートじゃないなど、いくつかの問題が報告されているようだ。しかしこれはBluetooth版である。この邪魔なケーブルが存在しないのである。やはりこのバーチャルキーボードは、Bluetoothが搭載されて初めて完成したのだと改めて納得。
で、まずはXDAのドライバーを入れて試したのだが、どうにもうまくいかない。ペアリングは出来る。その後、同梱されているPocket PC 2003se 用ドライバーを入れるのだが、キーボードに接続できない。一端あきらめ、ウインドウズ・マシンと接続することにする。XPプロフェッショナルの入った超薄型バイオ・エクストリームである。実は先日の勉強会の時に丸ちゃんから格安で譲って頂いた。それの資金を捻出するため最近はすっかり愛情の薄れていたバイオUは社内セールでうっぱらってしまった。
これはあっさりとつながった。なかなか美しいのである。

キーボード部分の拡大

本体とXDA IIsのサイズ比較

スタッフに見せると一同驚愕していた。モバイラー至福の瞬間である。これだけでもう元は取った気がしたが、やはり使い心地は大事である。ということでやってみると、コツはいる物の使えたのである。正直驚いた。まともに使えるとは思っていなかったのだ。しかしそうはいっても非常に癖のある、このバイオ・エクストリームのキーボードよりもよりいっそう癖があり、習熟するのには時間がかかるであろう。
間違いなくStowawayのBluetooth版キーボードの方が打ち損じは少ない。だがしかし、モバイラーにとって、大事なのは生産性でないことは確かだ。ほんの一瞬でも人々に羨望のまなざしで見られること!これにつきる。それを理解できる人だけが買う資格を持つのである。さあ走れ!この製品の寿命は短い。そのうちチャンスがあればなんていっていると、きっと買い損じるであろう。使っている私が保証する。
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Posted by buster on 26th 12月 2004
近頃はあまりネタが無い!仕事が忙しいのもあるが、treo650どうなっちゃんだでしょうね。
バスターの本業は中国で工場の設立関連である。
簡単に言えば、日本から投資されたお金を使って中国で事業を展開するのだ。
中国で土地を購入し、その土地に工場を建て、人を雇い、設備を設置し、商品を生産し、それを販売し、利益を上げるのだ。投資に見合う利益が出る工場になるのか?
この仕事をしていると、中国で色々な人に出会う。出会った人間で意気投合し、十年も付き合いが続いている人もいる。
今年、出会った方は東莞市茶山鎮の陳氏副書記である。若く、頭の良い陳氏と色々交渉させてもらった。結果、茶山鎮への投資が決まった。陳副書記のポケットから時折、出てくるのが、ソニーエリクソンのP900だったのだ。となれば、仕事そっちのけでそちらの話になってしまうのだ。
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Posted by toji on 13th 12月 2004
報告者:TJ
バスターは、中国は東莞市にある厚街ハイアットホテルを定宿としている。週のうち半分以上もいるモンだから、最近は月極で契約している。ということで、私もこのハイアットホテルに泊まることが多いのだが、なんとバスターの部屋にはハーマンカードン社製のSound Stick が置かれている。月極だからこそできるのであるが、「ホテルの部屋にこんなモノ持ち込みます?フツー?」という私の声には耳も貸さず大音量で音楽やビデオを楽しんでいる。
部屋を訪れるたびにドラマ「ラスト・クリスマス」と「夫婦。」を大音量で鑑賞していたのだが、自分の部屋に戻ったときのパワーブックから漏れてくる(本当に漏れてくる程度の音しかしないのだ!)シャビーな音に我慢できなくなり、色々と物色した結果、最終的に購入したのがこのJBL社製、on tour である。

上が折りたたんだところ。下が使用時である。
小さな外観からは、想像できないほどイイ音を出す。さすがはJBL。しかしこれの凄いところはその本体の美しさだろう。iPodとの接続をメインとして作られているようで、iPod同様、とっても綺麗な白い外装である。電池駆動、ACアダプター駆動の両方をサポートしている。ACアダプターが黒く無骨でちょっと手抜き感はあるが、それはまあ値段も手頃なので責めるのは酷か。例えばiPodのACアダプタみたいなかっこいいモノをつけるとか、同じアダプターが流用出来るなんて粋な計らいをしてくれれば最高なんだけどなぁ。
ボディが小さく軽いだけに音の良さではSound Stick にかなわないかもしれないが、それでもクールさとポータビリティでは負けないぜぃ!今週も水曜から厚街ハイアット。これを持ち込んでホテル内テレビ鑑賞システムを改善するのだッ!
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Posted by buster on 13th 12月 2004
報告者:バスター
TJの日ごろの足として香港で活躍している愛車BMW730。そのBMWのダッシュボードにはSonyVAIOtypeUが装着されていて、マップキングをカーナビ代わりにしていたのである。
所で、最近、TypeUが消え、世界最強のXDAIIsがその場所を占領している。なんとそのXDAIIsにはマップキングのPP版がインストールされているのだ。
良く考えてみると、マップキングをカーナビとして使っているとしたら、やっぱり、ポケットPCになるのではないか?大体、車に装着するのであれば通常のPCではキーボードが邪魔になるはずだから、TypeUしかこのような用途にははまらないのである。
だから、地図ソフトとして全体的な作り込みとかは、PPC版の方が優れているのでは無いか?の疑問がわき上がった。
という事で、マップキングPC版対マップキングPPC版を中国東莞市の茶山鎮から沙田鎮までの帰り道で行った。
二台のGPSをほぼ同じ位置において、一方を、TypeUもう一方をPPCに認識させて、スタートした。結論から言うと、やっぱり、リゾリューションの高い、マップキングPC版に軍配は上がるものの、通常の使用で、本来のカーナビとしての利用なら、PPCでも十分事が足りるのだ。
PCとPPCと両方を同時表示させて、PPCは近場のクローズアップされた所を表示させ、全体図はPCで表示させると完璧になるのだ。

中国の道路は常に新しい道が出来ていて、その地図更新作業は煩雑を極めると思う。このような地図ソフトメーカーがあるので、なんとなく我々でも中国で運転が出来るのである。マップキング社に敬意を表すると同時に、最新地図のアップデートに期待したい。
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Posted by ykk on 5th 12月 2004
報告者: YKK
我々人柱隊は日夜日本よりTV番組を録画したファイルをダウンロードしまっくっている訳だが、出てゆく(見る)ファイルより入る(ダウンロード)するファイルの方が多い。結果どんどん見てないファイルが溜まる一方なのだ。
そこで移動中、出張時のホテル滞在中に消化する事となる。隊員の場合通常TJの報告にもある通りSL-C760にASFファイルにコンバートしてSDなりCFにコピーして見ている。1GBのCFにだいたい1時間物で6本から7本入る。移動中に4本位は見てしまうので、ホテルに1週間も滞在していると見るファイルが無くなってしまう。
まさにそれでTJのアイディアに飛びついた訳だ。80GBもあれば1ヶ月滞在しても大丈夫!しかし移動中はWL-HDDの無線機能が使えないのでやはり移動中に見るファイルも用意する必要がある。でもPocketPCならダウンロードしたWMVファイルがそのままMediaPlayerで見れるので1GBのSDを用意すれば問題は解決だろう。
これで今後はiPAQ4100とClieTH55の二つで全て用が足りザウルスにはリタイアしていただくという事になりそうだ。
しかしMPEG1ファイルが期待通り再生出来ないという問題がある。元のMPEG1ファイルを加工するなりすればと思ったが、それだとダウンロードしたファイルをそのまま使用出来るという当初の目的から外れる。そこで同じPocketTVでもClassic版とPro版がある事が分かった。Classic版は個人で楽しむ場合は無料で使える。Pro版はUS$49.95のシェアウェアとなっている。
そこで物は試しとPro版のトライアル版をダウンロードしてインストールしてみた。トライアル版は1分間しか見る事が出来ないが、Classic版との差は歴然!かくかくしていた動作がスムーズになったではないか!これなら「いける」と即購入してしまった。
これで来週の上海への1週間の出張が楽しみになってきた。
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Posted by ykk on 4th 12月 2004
報告者: YKK
さてTJのあっと驚くアイディア「ASUS製 2.5インチHDD内蔵型 無線ルータをPocketPCで使う」でTreo600以来久方ぶりに三馬鹿大将そろいぶみで全員が所有する事となったこのデバイスだが、結構紆余曲折があった。
まずはこのWL-HDDと80GBのハードディスクを購入しPCに接続して80GB全てをFAT32にてフォーマットしてWL-HDDに装着した。
その後PCとWL-HDDを無線LANにて接続して共有フォルダーを見ると、どういう訳かFAT32でフォーマットしたのにNTFSと表示されている。
更にWL-HDDを社内LANに接続しビデオファイルを共有フォルダーにコピーしようとすると、コピー出来ない。あれれれ?試しに日本語のファイル名を半角英数に変更してみたらちゃんとコピー出来る。
そんな馬鹿な!どうもFAT32でフォーマットしたのにNTFSと表示が出る事自体がおかしい。WL-HDDのマニュアルを読むと未フォーマットのHDDを装着すると自動でフォーマットしてくれると書いてある。そこでフォーマットしたパティションを削除してまっさらの状態に戻してWL-HDDに装着しなおした。
するとフォーマットのユティリティーが動作するのだが、パティションあたり最大40GBまでしか受け付けない。なるほどそういう訳か!それで40GBのパティションを2個作成する事になった。
フォーマット終了後はパティション毎に Part1 と Part2 という2つの共有フォルダーとして表示された。こんどは日本語のファイル名のファイルも問題無くコピー出来た。
その後はTJの報告どおりにPocketPCから共有フォルダーをマウントしてやれば全てOK。
人柱隊全員が日本のそれぞれのサーバーから録画したTV番組を夜中にタウンロードしているのもTJの報告通りだが、隊員の場合は番組によりMPEG1とWMVと2通りのファイルをダウンロードしている。WMVはMPEG1に比較してサイズが三分の一になりダウンロードもそれだけ短時間で出来る。
そこでMPEG1とWMVと両方のファイルをWL-HDDにコピーしてみた。まずPocketTVでMPEG1のファイルを再生してみた。

フレームレートが半分以下になり無線LAN経由とも相まってあまりスムーズとは言えない。がまんして見れない事は無いが、どちらかと言うと期待はずれ。
そこでWMVをPocketPCのMediaPlayerで再生してみた。

今度はMPEG1に比較して三分の一のファイルサイズにもかかわらずスムーズに再生出来るではないか。フルスクリーンにしても全く問題無い。
これは再生するプログラム、PocketTVとMediaPlayerの差かもしれない。ともあれ隊員はMediaPlayerを使用することとする。
このWL-HDDだがTJの報告の通り「面白い」デバイスである。何にどうやって使うかはユーザーの独善性にかかってるのである。
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Posted by toji on 4th 12月 2004
報告者:TJ
さてもったいぶって明日報告などといったが、なかなか続きがかけなかったのにはわけがある。
実は、YKK師匠がうちのオフィスにやってきていたので、昨日の報告の続きを実演して見せたのである。
すると横目で見ていたバスターまでもが「それ俺も欲しい!」といいだした。で結局、昼飯の時間に電脳商場に繰り出したのである。で二台購入となった。その後はそれぞれのPocketPCに設定。というわけでなかなか報告が書けなかったというわけだ。
これを人柱隊員がほしがったのは、それぞれが抱えているちょっとした問題をこのデバイスを使うことで解決できたということだろう。
実は人柱隊は全員テレビ好きである。それぞれ日本にTV用のキャプチャーカードを取り付けたコンピュータを所有している。そこで日本の番組を録画し、夜中にインターネット経由で香港からダウンロードするのである。録画しているファイルはMPEG1形式である。MPEG1は汎用性が高いという利点があるもののとにかくファイルサイズが大きくなるという欠点を持つ。
そこで、これまでは出張する前には、ザウルス用として、MPEG4形式ファイルにコンバートしていたのである。CFのメモリーカードにしろSDメモリーカードにしろ1GB程度しかない、またCFハードディスクにしても所詮は5GB程度としれている。多くの番組をメモリーカードに入れるには、コンバートしてサイズを小さくするしかなかった。
これが結構面倒くさいし、その割にたくさんの番組を収容できないという問題があった。
今回のWL-HDD2.5を無線でつながる外付けハードディスクと考えれば、80GB程度の容量を持てるということ。2.5インチ・ハードディスクで80GBはもうかなり安価となっている。しかもこれにMPEG1ファイルをそのまま変換せずにぶち込める。
そしてXDA に入れたPocketTVでそのファイルを見るという算段である。
XDAのWiFiが802.11bということと、XDAのCPU不足なのか、多少の画像のもたつきはあるが、それでも十分にテレビを楽しめる。これでもう、何枚ものCFメモリーを持つ必要が無くなった。
更にクルマのシガーソケットから電源をWL-HDD2.5につなげば、社内LANならぬ車内LANが出来ることになる。これでうちのガキがぐずついたときにデカレンジャーを見せてなだめることが出来るのだ。素晴らしい!
さてそれでは、その方法を簡単に解説しよう。
まずはXDA用には、GSFinder+というネットワーク接続が出来るアプリを使うことにした。これはホントに「かゆいところに手が届く」的ソフトだ。
http://www.geocities.jp/todamitsu2004/GSFinder.htm
こういった便利で高品質なソフトを無償で提供されるという行為には本当に頭が下がる思いである。作者のTODA様、ありがとうございます。
WL-HDD2.5側の設定。
インターネットには接続しないので、LAN側はOFFにする。
DHCP Server は本体のデフォルトIP Address が 192.168.1.220 なので、DHCPで割り振るIPアドレスの範囲を 192.168.1.230 ~192.168.1.250 とする。まあこれは適当に。

共有するディスクの設定は以下である。

次にXDAの無線機能を使ってWL-HDD2.5(アクセスポイント)に接続する。
つながれば(当然簡単につながる。)、GSFinder+を起動してメニューから「ネットワーク接続の割り当て」を選ぶ。(GSFinder+のインストール後、初めてこの機能を使おうとするとリブートを要求される。素直に従おう。)

出てきたダイアログにネットワークのPathを入れる。私の場合だと、先ほどのWL-HDD2.5側の設定時に共有するフォルダーをpart1としたので、図のように記述する。

下側のローカルネームは単に、XDA内における外部ディスクの呼び名であるから好きな名前を適当に書けばよい。
このあと「OK」ボタンを押して数秒するとネットワークドライブを認識した状態になる。画面の中からNetworkアイコンをクリックするとWL-HDD2.5の中がのぞける。ヤッタ~
次に前もって仕込んでおいた動画ファイルをクリックするとしっかりと再生してくれるのである。
見ているのは私の元気の素、情熱大陸(日曜夜11時から)である。携帯の呼び出し音も葉加瀬太郎さんのテーマ曲を入れるほどに惚れ込んでいるのである。昨日は東莞から香港に帰る高速でこれを見ていた。同乗していた香港人同僚は、私が何故に泣いているのだろうと不思議そうに見ていた。しかしこの写真のプロウインドサーファーが優勝したところは、めちゃくちゃかっこよく、つい不覚にも涙ぐんだ。

こうやってまた人柱隊は幸せになるのだった。
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Posted by toji on 2nd 12月 2004
報告者:TJ
日本でも発売とアナウンスされているWL-HDD2.5。何に使っていいんだかよく分からないこのデバイスだが、香港では2ヶ月ほど前に発売され、面白そうなので買っては見たが、用途を見いだせずに放置していた。

ずっと机の中にしまい込んでいたのだが、PocketPC(O2 XDA IIs )の外部HDDに出来ないものかと考えた。つまりネットワークドライブとしてXDAから認識させるという計画である。
WL-HDD2.5という製品は、以前ソニーから発売されたLinuxベースのポータブル・ファイルサーバFSV-PGX1と似ている。

ハード的に異なる点としては、
1.バッテリーは内蔵しておらず、ACアダプターでの動作となる。
2.オプションのクレードルは無いが、本体に有線のネットワークポートがある。
3.ハードディスクは内蔵されておらずユーザ自身で追加できる。
4.本体には設定を表示するための液晶ディスプレイなどは無く、数個のLEDで状態を知らせるのみ。
5.これが面白い機能だが、USBポートがついており、メモリーカードなどをカードリーダ経由で接続すると自動的にフォルダーを作成した上でデータを読み込んでくれる。デジカメで撮ったデータをすぐにこのWL-HDD2.5へ取り込むということだろう。
さて実際の使用感としては残念ながら設定がわかりにくいと感じた。
様々な用途に使えそう!という漠然とした機能を売りにしているため、「これに使え!」という割り切った使用方法を提案できておらず、設定がわかりにくくなっている。
まずは「これで使おう」というハッキリとした使用方法があり、その上で更に設定をいじればもっと面白いことが出来ますよという展開に持って行くと良かったのではないかなぁ。
例えば、基本的には出張時に持って行く小型の無線アクセスポイントです。しかしなんとハードディスクが内蔵されているので、出先で作った書類のバックアップ、出張先に持って行くファイルを前もってこのハードディスクに入れておくなどという使い方も出来ます。って感じでしょうか。
##う~む!? でもこういう説明書きがあったとして私は買うだろうか?と考えるとやはり???だな。出張先ではアップルのAirprt Express を愛用しているしなぁ。やはり訳が分からないという魅力で私は買ってしまったのである。つまりいまの戦略があっているのかもしれない。この戦略で行けば世界中に生息するといわれる5万人のオタクをマーケットに出来るのであるから。
まあ購入したモノの使用目的がわからないという間抜けな状況から2ヶ月間放置していたわけだが、PocketPCで使えるとなれば面白い。家やクルマでWL-HDD2.5内にあるMP3や画像を無線接続で鑑賞しようではないか。
おっと今日は中国・東莞にいるのだがそろそろ香港に戻らなければ。ということで続きはまた明日以降にしよう。(じつはとっても快適に動いているのです。詳細はまた明日ということで)
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