Posted by toji on 26th 11月 2004
報告者:TJ
クルマ関連の話題ばかり、このままクルマ関係ブログになりそうな予感がする今日この頃だが、ここらで一発元のPDA関係に戻そう。
周り全員がウインドウズユーザにもかかわらず頑なにマックを使い続けている偏屈な私TJだが、さすがにMS謹製ポケットPC版のXDA IIs を使い出したからには、ウインドウズマシンでなければシンクも出来ないと考え、バイオType-U をシンク専用に使っていた。
が しかぁーし!
やはりTJはマックではないか?と反省し、日頃Treo600をシンクするために使っているMissing SyncにポケットPC版があるとの情報を入手したので早速ダウンロードして試した。しかしこのソフトお試しできないというのはどうなんだろう?最近のソフトしかもシンクソフトという試してみないことにはなかなか評価の出来ないソフトを試さずに買うというのはなかなか勇気のいることである。他にあまり競合するソフトがないことが理由なのだとは思うが、ちょっと優しくないように思う。
で購入後、早速インストールしてみたが、使い物にならないというのが正直な感想である。一応シンクは出来るのだが、アドレス帳の中にあるメモ部分が化けるのである。一回目のシンクで片側が文字化け、二回目のシンクで両方文字化け。信じられないほどひどい出来である。文字通りシンクではなく辛苦である。
救いは、外部ディスクとしてマックのデスクトップに、マウントできるということだが、どうも安定性に欠けるようで、小さなファイルの転送は可能だが、MP3ファイルなど5MBにもなると途中でこける。
いったいどうすればいいのでしょう?
Virtual PC はバージョン6までは使っていたが、あまりの遅さとザウルスとの接続が悪くギブアップして久しい。状況は好転しているのであろうか?
もしよくなっているならばVirtualPCをもう一回使ってみようかな?
マックとポケットPC の接続というのは日本語での情報がほとんどない。どなたかいい方法があれば教えて下さい。
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Posted by ykk on 23rd 11月 2004
報告者 : YKK
あれ、このブログは何時から車になっちゃったんだろう?この人柱隊って不良の集まり?
GT500の件は前回で終わり、もう書かないと宣言したので、もう書かない。でもバスターが挑戦的なリポートを載せたので、隊員も番外編その2、それもGT350を書くことにした。
先日、バスターとTJと食事をしている時だった、TJ曰く「もう一度GT500を買いたいか?」との問いに「いや、生まれ変わっても買わない」と答えた。あの車はともかくフロントヘビーでバランスが悪く、サーキットを走らせると全然速くないのだ。当時SCCAグループCのレースに時々友人と共有していたAlfaRomeo1600GTで走っていたが、タイムをはかれば、サーキットにもよるが、排気量が4分の1しかないAlfaRomeoの方が速い!
もう一度「あの日に帰る」なら迷わず65年か66年のShelbyGT350を選ぶ。


これはバスターが買ったMustangと同世代、同ボディーにTuneUpした289ciのエンジンを乗せ軽量化したモデルだ。隊員のGT500より1世代古いボディーだが、そのバランスの良さは比較にならず当時SCCAのグループAのレースでは常連だった。そうなのだこのGT350こそMustangのレーシングサラブレッドなのだ。GT500が出たレースは恐らく皆無かと思う。
古い映画になるが「Grand Prix」に出てくるJames Garnerが足に使っていた黒のボディーにゴールドのストライプ、あれがこのGT350だ。
上記の2枚目の写真のGT350はUSドル十万で売りに出されている。
67年に2代目Mustangが出てそのボディーを使った隊員のGT500とGT350が出たのだが、内容は65年、66年の初代Mustangボディーを使ったGT350より豪華になってしまった。68年モデルは更に豪華になり、69年からの3代目MustangではMach1というスペシャルMustangの登場とも相まって生産も中止されてしまった。エンジンも351ciになってしまった。


このモデルからオプションで当時あのランボルギーニのミウラで流行したリアウィンドウのルーバーがお目見えした。しかしもう既に「Shelby」の名は無くなり「ただの」Mustangとなってしまった。現在のオークションでの価格もUSドルで4万程度とかなり落ちてしまう。
バスターが何と言おうとオートマチック車はこの世界では「車」では無いのだ!MS(マイクロソフトではなく、ミハエル・シューマッハ)は好んでオートマチックのF1に乗っているのではない、現代のF1は人間の反射神経をはるかに超越した次元で走っているために、マニュアルでのギアチェンジをする肉体的、反射的余裕が無いだけなのである。この世界、モータースポーツは運転をスポーツするのである。やはり2座のスポーツカーと4ドアセダン2台所有するのが王道であろう。
ああ、やっぱ「あの日に帰りたい!」
深広高速公路でのバトル?いえいえ「秋名の下り」でしょう。
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Posted by buster on 22nd 11月 2004
報告者:Buster
「XDAIIsはBMWの香り」にYKKが激しく反応して、このBlog始まって以来の長文で内容の濃い文章がアップさた。車大好きバスターは、これに反応しない訳には行かないのである。
1973年(バスターもまだ19歳だった。)渡米した。ホノルル経由ロサンジェルス行きの航空券は往復で42万円だった。360円だった固定レートが崩れて、300円から260円とどんどん円高になって行った頃の話である。
ロサンジェルス空港に到着し、翌日には、アパートを探しフェローシップハウスという教会にお世話になる事にした。持って来た金のほとんど全てを、この1966年型 Ford Mustang 289ci V8エンジン購入にあててしまった。

US$500でその頃、ロサンジェルス市のノースエバーグリーンの住民で高田さんという人から個人売買で入手したのだ。13万円と言う金は半年程度の生活費として十分だったような記憶がある。
何て言ったって、日本では、スバル360に乗っていたので、本当に天国に上るような気持ちでこの車のハンドルを握ったのだ。その頃はまだコレクターアイテムにはなっておらず、この程度の金額で購入できたのだ。
この頃、記憶を辿ると、石油ショックで、ガソリン入手が儘ならず、この車を駆って、アメリカ縦断でLAからマイアミビーチへ行こう等と考えていたのだが、結局は飛行機で行かざるを得なかった。

INYO National Forestのサインボードの所で後ろから撮影した帰りに、人っ気が無い所で、かなり速度を上げて思いっきり、リアスライドさせている所をプロのカメラマンを目指してLAに来ている友人に撮影してもらった。こんな恥ずかしい写真を見せて得意がっていたあの頃、うん、俺の青春だぜぃ。

この年、Mach 1という名称の351cid Engine搭載の3速マニュアルミッションに同乗しましたが、とにかく、ローからセカンドギアでちょっと吹かしたら、時速100マイルまですぐに到達してしまった事を覚えている。燃費は、身の毛もよだつ程、恐ろしい車で、一空ぶかし5セントと言われた。

普通、自分の乗っている車を撮影する事ってあまりないので、この写真は貴重に思っている。撮影してくれたのは、今でも付き合いのある、友人アンディ君(東京在住)である。
その頃、一緒に皿洗いのバイトしていた、ハワード君の車に乗っていて、バスターのマスタングを撮影したのである。写真には、74年10月と表示されている。
YKKの所有していたのは、Mach 1のスーパースープアップモデルだから押して知るべしである。
現在も、バスターのビークルはメルセデスの5リッターV8である。エンジンはV型8気筒の音が耳について離れないのだ。
YKKはマニュアルミッションしか車で無いと言うような表現であるが、バスターはお気楽なトルクコンバーター車である。現在ではF1に乗っているシューマッハ君だって、オートマチック時代だからね。早く走る為にはシフトミスが無い方がメリットあるんだろう。
YKKはスパルタンな男だから、やっぱりマニュアルシフトのフェラーリを棺桶代わりにのるんだろうなぁ。その頃は、バスターもポルシェ911で対抗していると思う。と言う事は、深広高速公路でバトルだね。やっぱり。
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バスター
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