亜洲モバイル人柱隊

ここでは香港在住・日本人3人がもてる技術と知識と資金をフルに投入し少しでも快適なモバイル環境構築を目指して日々奮闘する様を紹介する。

Archive for 7月, 2004

ワイヤレストラックボールを車に装着して見た。

Posted by buster on 23rd 7月 2004

走行中にキーボードを操作する事は危険である。停車中も、あまりキーボードが必要な場面に遭遇していない。ところが、GPSとか、地図ソフトの起動に、頻繁にポインティングディバイスを使う事になる。

そこで、Logitechの無線トラックボールを購入したのだ。思ったより大きいトラックボールとこれまた、思ったより大きい受信機をどうやって、車に収めようか悩んだ。試行錯誤を繰り返して結構納得が行く形で収まった。固定は、簡単に剥がせるように、全て、マジックテープと両面テープを用いて行った。

TypeUReciver.jpg

簡易型海苔巻き型クレードルの中身を利用してType Uに直接エアコンの冷気が当たらないようにした。エアコンの冷気がPC本体に直接あたり、そこだけ温度差から、霜のようなものが発生し、LCDパネルの内部から曇るのだ。当たり前だが、外から拭いてもこの曇りは取れないで焦った経験がある。

同時にType Uとクレードルの隙間に、余分なケーブルをたたんで押し込む事で収まりが良くなった。予期せぬ事でとってもうれしかった。

TypeUUSB.jpg

USBがニョキと出ているのは格好悪いので、将来は、何とか美しく仕上げたいと思っている。同時にひとつしか無いUSBスロットにもうひとつ、外付けハードディスク用のUSBも欲しいのだ。

truckball2.jpg

右のアームレスト部分に取り付けられたトラックボール本体である。良く見えないかもしれないけど、この写真が一番幻想的で、気にっているのだ。許せ!

バスター

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車載コンピュータのポインティングデバイス

Posted by buster on 22nd 7月 2004

香港は、ついこの間までイギリス領で、交通は日本と同じ左側通行である。通常は、右にハンドルがついている車が走っているのだ。

日本では右ハンドルでも左ハンドルでも自由に運行が出来る。ところが、香港では、滅多に左ハンドルには遭遇しない。

時々、中国の車で香港に乗り入れられる許可を取った人が運転しているのを目にする位である。バスターの車も右ハンドルである。中国に入ると、右側通行になるので、ちょうど、日本で左ハンドルを運転しているような状態になる。

蛇足だが、中国では右ハンドルで右側通行を走る為のライセンスっていうのがあるのだ。
左ハンドル用のライセンス、それから、香港と中国を出入りできるためのライセンスと合計三種類のライセンスが必要になる。バスターもライセンスを三個もっているのだ。表から見てもよく解らないが、内容は若干異なる。うーん良くわかんないのだ。そのうち、日本のようにひとつのライセンスで全部をカバーするようになれば面倒がなくなるとかすかに期待している。

その右ハンドル社にType Uをくっつけているのであるが、例えば、走り出してから、Type Uのスイッチを入れ、カーナビソフトを走らせたい場合。どうしてもマウスでアイコンをクリックし無ければならない。車を一旦止めて、クリックすのは時間が掛かる訳ではない。ハンドルから手を離して、Type Uを両手で押さえて、マウス操作を行うのだが、身体をひねったりして、格好が悪いのだ。もっとスマートに、クリックしたいのだ。

前振りが長くなって恐縮だが、それでこれを買ってしまった。こうして、上から見ると、キカイダーの顔みたいである。

Truckball.jpg

車の中という限られたスペースの中で、マウスをぐりぐり使うというのは難しい。だから、トラックボールを選択したのだ。これなら、どこかにくっつけて、定位置で使用できるからである。更に、無線で接続が出来る事が前提であり、当初Bluetoothを探したが、そういう商品には今の所めぐりあっていない。

バスターは右利きなので、もし、「左ハンドルの車」だったなら、センターグローブの上に設置できるのに、右ハンドルだから、どうしても右側に設置しなければならない。うーんこんな大きいものが何処に設置できるのだろうか?

バスター

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Treo600アクセサリー二点

Posted by buster on 21st 7月 2004

バスターは東京生まれだ。子供の頃、銭湯に毎日行くのが日課だった。その帰り道に、5人も入れば「満員御礼」というような、カウンターだけのすし屋で、「こはだ」と「かっぱ」を二つ頂き、帰路につく風情のある毎日だった。その頃は、銭湯の帰りにすしを摘むなんていうのは別にたいした事ではなかったのだ。しかし、今になると、父親との思い出で強烈に思い出すのがこのすし屋でのワンシーンなのだ。

東京へTypeUを受け取りにいった時、「後楽園の温泉」につかったのだ。旅の疲れを癒すのが目的だった。風呂に入ると寿司が食べたくなるのは、父親が連れて行ってくれた、すし屋の印象が強烈だったからかもしれない。いまだに、「こはだ」は好物である。

東京で育った人間が、東京のみやげ物やで、買うものなど無いと思っていたのだが、TJが、「黒はないんですか?」と、店の人間に詰め寄っているのだ。生憎、「白」、「こげ茶」、とバスターが購入した、「ナチュラル」の三色のみで、TJは購入を諦めた。今では、本当に買ってよかったと思っている。

treocase.jpg

ちなみに、TJは香港で、treo600用のケースをすでに二つも購入して、二つとも気に入らないので、裸のままむき出しで持って歩いている。

Treo600のファームウェアをアップデートしたら、スピーカーフォン使用時のマイクの感度が著しく低下してしまった。ファームウェアのアップデートと関係があるのかイマイチ情報にかけるので、何も出来ないまま、悶々としているのだ。

treostereo.jpg

ところで、このアダプターはTreo600でMP3をステレオイヤフォーンで聞くためのアダプターなのである。HK$70とこの手の商品にしてはちょっと高い気がする。購入して、エリッククラプトンがイヤフォーンから流れると、HK$70ドルを払った事は忘れて、幸せな気分になれるのだから我ながら他愛無いというか情けない話である。と、その瞬間電話がかかってきたのだ。イヤフォーンから声が聞こえ、「ファームウェアのアップデート感度が悪くなった」マイクロフォーンで私の声をピックアップしているようだ。先方に恐る恐る、「声はちゃんと聞こえる?」とたずねると、「ちゃんと聞こえているよ」とうれしい回答。クラプトンで結構機嫌良くなっている時に、使えないのではと思っていた、ファンクションの一部が動いたので、更に機嫌がよくなったのだが、冷静に考えると、スピーカーフォーン使用時のマイクロフォーンの感度が直った訳ではないし、あまりたいした事ではないのだ。人間というのは、一寸した事で幸せになれるし、その逆もあるのだ。

バスター

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