亜洲モバイル人柱隊

ここでは香港在住・日本人3人がもてる技術と知識と資金をフルに投入し少しでも快適なモバイル環境構築を目指して日々奮闘する様を紹介する。

Archive for 5月, 2004

treo600をついにGET!

Posted by buster on 11th 5月 2004

5時半頃、うちの事務所の電話が鳴った。この時間は退社時間なのであるが、勤勉なISLの女子社員は、「うだうだ」している、TJ、某B氏とかバスターに「とっととサインしな!」とばかりに書類の山を持ってくるのである。

ところが今日は違った!「また電話買ったの?」とばかりに呆れ顔でこちらを見ているのだ。
明日出荷と言われていたtreo600をフライングしてやるから、チェックもって来なさい!と湾仔のディラーから電話があったのである。

バスター号に飛び乗り湾仔に出かけたのである。車の中からYKKに電話し、現地で待ち合わせる事にした。YKKは明後日シンガポールへ立つ予定なので、今日、treo600が香港で手に入ると、仕事だけの為にシンガポール出張となるのでモチベーションが落ちてしまうのが問題である。だからと言って今日ゲットできるものを明日まで待つ我々では無い。

treo600X3get.jpg

treo600三台まとめてゲットの図!この後、YKK師匠は一台を持って、湾仔の人ごみに消え去ったのである。

treo600charger.jpg

助手席に座ったTJは早速treoのスイッチをONするも、バッテリーはカラカラで、スイッチが入らないのだ。TJはこんな事ではぜんぜんへこたれないのだ。シガーライターに100Vインバータを接続し、treoをチャージしだしたのだ。

バッテリーをチャージしながら、設定を続けている。

treo600setting.jpg

ここまでの間にTJの口からは、「素晴らしい」「美しい」と何度も同じ言葉が漏れたのである。
湾仔から旺角まではどんなにゆっくり走っても、あっという間の距離であり、TJもバスターも事務所へなだれ込み、まずはバッテリーチャージを18時間する事にした。もっといじっていたいのだが、これからの事を考えて、一番初日はバッテリーの完全チャージを行う事にしたのだ。
続きはすぐ書くからな!

バスター

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素朴な疑問

Posted by buster on 11th 5月 2004

先日TJのBMW730で尖沙咀まで出かけた。その時、TJのお気に入りBluetoothのハンズフリーで某B氏と連絡やり取りしているのを見てなるほど使えると思った。

TJが指摘するように香港の街中に生息するバスター一家は駐車場入り口で結構混んでいる旺角でも10分足らずで行ってしまう。距離的には遠い尖沙咀YMCAなら、ビューんと高速で朝8分なんていう距離もある。

しかし、週の二日は朝6時30分に出て、二時間アクセル踏みっぱなしで高速を走り、東莞の工場へ出かける事を忘れてはならない。では、同じような問題点を抱えているバスターはどのようにしているのか。それはtreo270なんである。

バスターは、treo270をまだ愛している理由のひとつに、スピーカーフォーンがあげられる。正直に告白すると、treo270以外の電話では電話をかける事が出来なくなってしまっている。唯一の問題は中国でのtreo270の電池の消費が多い事である。この点treo600でどう解決されているのかがとっても心配でどきどきしているのだ。

それで、TJに素朴な疑問なんであるが、treo600購入後、このBluetoothカーキットはどうなるんだろうか?

バスター

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これですよこれ!

Posted by buster on 11th 5月 2004

sony01_01.gif

イヤーSonyさん凄いものを出してくれた。さっきから、バスターはこれを真剣に検討中なのである。(バスターは欲しいって言ってゲットしなかった事ありませんねぇ!TJ)

中国での地図を表示させカーナビとして使う。
車の中でTV映像を見る。
中国出張中に出先でメールを読む。

まさに車の中での使用を考えてくれたギアである。
うわぁ、5月29日が待ちどうしいぜぃ!6月5日の香港東京便だね。むふふ!

バスター

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treo600予約販売

Posted by buster on 8th 5月 2004

treo600sales.jpg

TJが報告しているが尖沙咀の電脳中心でもtreoの受注が開始された。間違いなく3台入荷と同時になくなるはずである。

バスター

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HD-GR1ハイビジョンとUleadMediaStudioPro

Posted by buster on 8th 5月 2004

話はさかのぼる、昨年の桜の咲く頃だった。元上司、今、友人のO氏に新しいビデオカメラを購入したいと相談した。O氏は、写真・芸術・金融・貿易・車等に深い造詣を示し、その洞察力と感性はバスターと関わった中でぴか一である。

ソニーの3CCDカメラVX1000みたいなカメラが欲しかったのである。なぜなら、O氏がそれを使っていたので、間違いなく良いものに違いないと思ったからである。所が、O氏は、「おい、バスター、予算をもう十万円余分にだせよ!なぁいいだろ!まぁ俺に任せろ!」と予算30万円までといっていたのに42万円もするビクターのハイビジョンを買う羽目になってしまった。
JVCHD-GR-1.jpg

通常、ビデオ編集する時には、uleadという台湾の会社(http://www.ulead.co.jp)の製品である、VideoStudioを愛用している。VideoStudioはおまけソフトで付いて来たのであるが、バージョンアップするたびにその製品の内容はあがり、Ver5からライセンスを購入して正規ユーザーとなった。現在は日本語版のVer7を使用している。息子は英語版を用いているこちらのライセンスは学生用で3000円程度ととっても安い!バスターもどっかの大学でMBAとかの講義を聴いたら、こういう学生ライセンス使えるんだろうか?

このVideoStudioではハイビジョンの編集作業は出来ないのだ。だからと言って、JVC付属のKDDIのしょぼいソフトは使う気がしない。それで、HDカメラをDVカメラとして使用していたのである。これは、買ったばかりのフェラーリで遊園地のゴーカートの先導するようなものであり、もったいない事おびただしいのである。

VideoStudioよりも更に凄い値段で売られているのが、MediaStudioProである。なんか、その日、購入ボタンを押しちゃったんである。正直言って、何がどういいのか理解できない。5万円もするソフトなのに買っちゃったのである。何か、これを使うともっと凄い編集が出来るんじゃないかみたいな期待感で5万円を出したのである。これも早まった話だ。
UleadMediaStudioPro.jpg

今年の一月に発売されたビデオサロンという雑誌に、「ハイビジョンの編集がUleadのMediaStudioProで出来るようになる」 との記事があり、それを元に、Uleadに問い合わせるものの、「まだ発売時期については解りません。」という回答しかないのである。

UleadのUSサイトでは4月25日に英語版のハイビジョンカメラ用のプラグインが出たので、またUleadに電話して、「プラグインの英語版買って日本語版に入れて動くんでしょうか?」の問いに、「五月には日本語版でますんで、それ待ってください!お願いです、勘弁してください!」という悲鳴とも取れる言葉が聞こえた。

実際には4月30日にUleadのダウンロードサイトでの発売が開始されたのだ。狂喜したバスターは、早速購入のボタンを押した。

そして悲劇は始まったのである。

ダウンロード販売にもかかわらず、お金だけは取られて、商品をダウンロード出来ないという状況になったのである。しかも、日本は連休!で、電話してもアンサリングマシンの悲しい声が響くだけである。香港も、久しぶりの土日二連休だったから、休日を利用して、編集しまくりたかったのである。

4月30日の夜のメールに対してUleadからの謝罪のメールが入ったのは、5月2日の午後10時である。今、冷静になって考えると、結構早いレスポンスなんである。人間怒っているいる時は、「遅いぜぃ」「待ちくたびれたぜぃ」と感じるものなんである。早速ダウンロード。あっけなく導入が完了した。

実は、長男が今年結婚したので、その時の様子を、記念になるからと思って、たまたまハイビジョンで撮影したテープがあったのである。ラッキーだった。こんなに早く、編集できるとは思ってもいなかったのだ。

素直に言おう、ハイビジョン編集は大変なリソース食らいで、結構時間もかかるのだが、「もう二度とDVには戻れない」というほど表現力に差があった。美しさに差があるのだ。JVCのHDGR-1を購入して一年後にその能力を使った事になる。本当に良かったと思った瞬間である。

UleadMediaStudioProも購入後二年たって、こういう本格的な編集ソフトも自分で作業が出来るという事がわかった。色々な目にあったのであるが、この二つの商品に共通しているのは、本物であるという事であろう。本物を「もの」にするには、ある程度、覚悟を決めて、勉強をしなければならないのだ。その結果を実感する時に本当にの感動が味わえるのである。この感動を5万円なんていうのは安いものだ。
(HDプラグインは別料金で3万円ちょっと、合計8万円かかります。しかも、JVCのカメラは30万以上するし、バスター愛用のR50pは50万するから合計で88万円は使っております。秘書P子)

ソフトかハード、どちらの問題か不明だが、5秒以下のカットのCaptureが出来たり出来なかったりする。

JVCの付属ソフトには、5秒以下のカットはCaptureできないと書いてある。
UleadMediaStudioProは5秒以下のカットに遭遇すると、そのカットはCaptureできるのだが、その次のカットをCaptureしている時にハングする。

これは、5秒以下のカットを作らないという方法で対処する以外なさそうだ。

JVCのHDGR-1を紹介していただいたO氏に一年たってから、良い商品でしたとお礼状を書いたら、「おおっ、HD感動したか、結構早かったじゃないか」と返事が来た。さすが大物、懐が深いのである。

バスター

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中国カーナビ状況

Posted by buster on 8th 5月 2004

突然だった。バスターは2003年11月から日本人としては多分初めて、香港ー中国大陸間を車を運転しながら国境を通過する許可をいただいたのである。

バスタービークルは500SEC、93年型のメルセデスW140にV8DOHC5リッターエンジンで最高速度はおそらく200キロを超える。メーターが260キロまであって、110キロ超えても、無粋な「きんこん」というような音はならない。
500SEC.jpg

このエンジン、4000回転あたりから「激」な力を発揮する。2000回転で100キロちょっとだから、速度メーターは200キロを若干超えているはずだ。150キロ程度での走行は「車内」で「社内」の人と「しゃーない会話」が出来るのである。(おそまつ!)

香港では日常で100キロ以上の速度で走れる公道は、空港へ行く高速道路が110キロを許している。でも、ちょっとでもそれを超過すると、結構厳しい罰則がまっているのだ。

その点、中国華南地区は、大丈夫なんである。何が大丈夫かというと、まぁ、OKなんだよ。
バスターはたくさん子供がいるし、安全を考慮した速度で走っているのだ。安心してくれて良いのだ。(だれも心配していないようですけど。久しぶりのMS子談)

えっ!ぜんぜんモバイルになっていない?
まぁ、もうちょっと言わせてくれ。中国での運転免許取得は、本当に大変だったんだから。

まず、珠海といいう所で、講習を受けて、パンフレットをもらって、そこに、試験の解答をきちんと書き込んでそれを参考にして回答を書き込むから簡単なのだ。しかし、それにしても、中国は簡体字、これを1000文字近く書くのだから、単に書き写すだけでも大変な作業なのである。

実地試験もある、車を10メートル程度まっすぐに走らせるだけ。5人乗って試験をするので、一番最初の人は10メートル走ると下ろされるからそこから、歩いて帰らなければならない、次の人は20メートル、その次は30メートル、そして40メートルあるくのだ。最後の人は、50メートル走らせて、元に戻るので歩かないでもOKという試験。基本は海外で免許を持っている人が対象だからこんなテストでもOKなんだろう。

40メートルを歩かされたのは、手荷物を一杯もったオヤジ風の香港人で、バスターは、間違えて大型試験用の車両で試験を受けてしまったが合格したのだ。めでたく中国の運転免許証を取得できたのである。

バスターは、カーナビを買いにいったのである。だって道がわかんないもんね。しかし、中国の地図が付いているカーナビは存在しなかったのである。唯一、ロードパイロットというポケットPC利用のカーナビを使ってみたのは以前報告したが、それも、追従速度等で実用には程遠い感じで、使用をあきらめていた。

GPSBluetooth.jpg

Bluetooth内臓のGPSがあり、これとPC版のマップキングの香港版のマッチングがよく、早く、東莞の地図も出て欲しいと願っていたのである。昨年の11月には出ると代理店の人がいっていたのであるが、

「12月のクリスマスには、1月の旧正月には、二月のバレンタインデーには、三月桜が咲く頃には、四月の新卒が出る頃には、五月のゴールデンウィークには、六月梅雨の頃には、七月の香港返還記念式典の頃には、八月の夏休み頃には、九月のお彼岸の頃には、十月の運動会の頃には、十一月の中秋の名月の頃には、」 これで振り出しに戻るのだ!

結局、上記のような語呂あわせちっくな言い訳で煙に巻かれるんだよね、俺達!

所が、マップキングのダイレクトメールが台湾から来た、クリックすると、DL販売しているのではないか。

MapKing V5 home page:
http://www.matlastech.com/mk5/mk5.htm (Chinese)

Download MapKing V5:
http://www.matlastech.com/mk5/download.htm (Chinese)

これのマップキングV5というのに反応してしまった。即購入してしまった。中国語のショッピングサイトで買い物するのは初めてでちょっとどきどきしたが、難なく買い物が出来た。
IBMR50pの15インチモニターで1600X1200の高解像度とのマッチングでなかなか具合がよろしいのだ。横に人が乗っている場合にはとても有効であるのだ。タブレットPCとかバイオUなんかだったら、車に取り付けられるので、ちょっと考えて見たい。

Mapking.jpg

TJがtreo600発売なんていうニュースを流すもんだから、どっちを優先させるべきなんだろうか?お金がいくらあっても足りない症候群オヤジになってしまいそうなのである。「ガソリンをばら撒くような大きな車をやめて、私と同じシビックにすれば」と我が女房の声が聞こえてくるのである。そんなのは「絶対にやだもんね。」 バスター

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Treo600 の発売は来週中頃

Posted by toji on 7th 5月 2004

昨日はチムシャーツイのCSLショップに行き、Treo600に関して聞いてみたが、誰もその名前すら知らないようだった。
CSLのサイトにも全く情報がない。そこでPalmサイトから下記の連絡先をゲットし

Hong Kong & Taiwan
palmOne Asia Pacific Limited
Suite 36-37 18/F, One International Finance Centre, 1 Harbour View Street
Central, Hong Kong
(852) 2166 8196 Phone

電話してみた。7時も過ぎていることから、アンサリングマシンではないかと思ったが、なんとしっかりと対応してくれた。

なんでも「来週の水曜か木曜には、市中の大手家電販売店とCSLなどのキャリアで発売される」とのこと。しっかりと答えてくれた。

もちろん、昨日CSLショップでは誰もそのことを知らなかったことを伝えたが、それでも「確かにショップレベルでは、まだ知らないかもしれないが、来週の水曜か木曜にはショップで購入可能になる。」とはっきりと答えてくれた。

うれしいの一言だ。我々人柱隊が3台購入することになるだろう。

TJ

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OMIZ製Bluetoothカーキットを試す

Posted by toji on 6th 5月 2004

私のオフィスがある旺角(モンコック)には電話屋さんがあふれている。
昨日もオフィスの周りを歩いているとBluetoothカーキットなるものが売られていた。便利そうなので買ってみた。
バスターはなんでそんなモン買うの?という目で私を見る。バスターは通勤時間は10分。それに対して昨年子供の学校のために大埔(タイポー)というド田舎に引っ越した私は通勤時間40分、通勤距離25kmなのである。40分の間にはいろいろと電話がかかってきたり、かけたりするのである。行程の殆どが高速道路なので片手運転は危ないのだ。という公明正大な理由で購入に踏み切った。
価格はHKD768ということで1万円強である。

ブランドはOMIZという最近よく見かけるようになったBluetooth関連製品を販売している会社のモノ。台湾製?
調べたがウェブサイトがない。ということでマニュアルから製品写真をスキャンしてみた。

Carkit.JPG

カーキット本体にマイクとスピーカがついており、ペアリング済みの携帯(P900)にかかってきた電話をスピーカを通して聞けるというもの。電源はシガーソケットから取るようになっているのだが、シガーソケットから本体の給電はUSBケーブルになっている。

装着したところ。結構派手でイイ感じ。
IMG_1563.jpg

ディスプレイ1.車に乗り込むとカーキット本体は自動的に携帯(P900)とコミュニケーションし受発信に備える。ディスプレイには[ Connecting ] と表示される。
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ディスプレイ2.P900との接続が確認されるとディスプレイには[Connected]と表示される。
1567.jpg

これで着信するとカーキット本体の(Y)ボタンを押すことでフックできる。

ディスプレイ3.P900以外の電話では[Connected]という表示が続くのだが、P900はインテリジェンスな故?か「Disconnected」と表示が換わる。しかしながら電話が着信すると、またこれが[Connecting]となり接続する。

1565.jpg

まだ使用1日だが結構安定しており、使えるという印象だ。

便利な機能として、携帯がクイックダイアルをサポートしていれば、本体についているボタンからダイアルアウトできる。またボイスダイアルも同様である。

通常モードで会話すると同乗者に聞かれるわけだが、本体にある(・)印のボタンを押すことで携帯側での会話に切り替わる。ボタンはトグル式になっており、もう一度押すことで今度はスピーカフォーンに戻る。

難点もある。
まずは本体が大きいために取り付け場所に苦労した。私の場合は写真の通りハンドルの前につけたが安全上よいとは思えない。だがかかってきた電話をフックする際に、本体の(Y)ボタンを押す必要があるのであまり離れた位置に装着できないのだ。出来れば外付けフックボタンのようなをハンドルに装着できるのが望ましい。
IMG_1562.jpg

bt_200.jpg

これまではJabraというヘッドセットを使っていたが、充電池の残量がわからないということもあり、基本的には毎日充電する必要があった。車に乗るとき以外はヘッドセットは使わないのだが、充電のためにJabraをもって車を降りる。うっかりJabraのスイッチをオフにしないままにしていると、携帯から電話をかけようとしたときに、勝手に鞄の中のJabraに音声が飛んでいることがあるのだ。
私は携帯を耳にあてて相手が出るのを待っている。しかし実際には鞄の中であいてはすでに「もしもし」と答えている。なんかとっても間抜けだ。

これから使い続ける上で、問題が起こると思うが本日ただいまは満足している。

TJ

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