亜洲モバイル人柱隊

ここでは香港在住・日本人3人がもてる技術と知識と資金をフルに投入し少しでも快適なモバイル環境構築を目指して日々奮闘する様を紹介する。

Archive for the 'iPhone' Category

Rec Rec Diet

Posted by ykk on 13th 2月 2010

報告者:YKK

最近バスターにすっかりお株を奪われているがバスターの報告の補足という意味で報告しよう。

そもそもの始まりは一昨年の健康診断でメタボと判定され2008年4月からはじまった特別検診制度の対象になってしまった事だった。メタボとは男性の場合ウェストが85cm以上と高血糖、高血圧、高脂血症のうち二つ基準おオーバーしてると判別される。内臓脂肪が多く付き過ぎているので動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞等を引き起こす原因となるので要注意というレッテルを貼られたわけだ。私の場合はウェスト87cm、血圧、中性脂肪が基準を越えていた。

そこで保健医と面談しメタボ解消のためのメニュー作りをしたのが昨年の8月。たまたま常用しているiPhoneのRec Rec Dietというアプリがある事を知った。そこで一念発起してこのアプリを使って全てを記録しようと使用を開始した。

ダイエットと一言で言うが非常に奥が深い。ただ単純明快な事は生活する上で必要な熱量(カロリー)以上摂取すれば体重は増え、以下なら減るという事で小学生でも出来る算数だ。まず自分が生活する上で必要なカロリーを知る。基礎代謝とよばれる数値で一日中何もしなくても消費するカロリーの事で身長、体重、性別、年齢等により算出される。WEB上に計算できるサイトも多数存在するが一般的に下記のテーブルが参考になる。

男性 女性(妊婦、授乳婦を除く)
年齢 基礎代謝
基準値
(kcal/kg/日)
基準体重
(kg)
基準体重での
基礎代謝量
(kcal/日)
基礎代謝
基準値
(kcal/kg/日)
基準体重
(kg)
基準体重での
基礎代謝量
(kcal/日)
1〜2 61.0 11.9 730 59.7 11.0 660
3〜5 54.8 16.7 920 52.2 16.0 840
6〜7 44.3 23.0 1,020 41.9 21.6 910
8〜9 40.8 28.0 1,140 38.3 27.2 1,040
10〜11 37.4 35.5 1,330 34.8 35.7 1,240
12〜14 31.0 50.0 1,550 29.6 45.6 1,350
15〜17 27.0 58.3 1,570 25.3 50.0 1,270
18〜29 24.0 63.5 1,520 23.6 50.0 1,180
30〜49 22.3 68.0 1,520 21.7 52.7 1,140
50〜69 21.5 64.0 1,380 20.7 53.2 1,100
70以上 21.5 57.2 1,230 20.7 49.7 1,030

厚生労働省:日本人の食事摂取基準(2005年版)

私の場合は61歳なので基礎代謝は約1,380Kcal程度。これに一日の消費カロリーを加えた数字がその日に摂取すべきカロリーとなる。私の場合は週末のジムでの運動を除けば消費カロリーは自宅からオフィスまでの通勤、ランチ時の外出しかない。万歩計を所持して計算している。この万歩計というのがあまりかっこが良い物が無かった。ところが第五世代iPod Nanoに万歩計の機能がある事を知り即購入、以来このiPod Nanoは万歩計としてだけ使用している。
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平均して一日の消費カロリーは200Kcal程度だ。よって一日の必要カロリーは1,380 + 200 = 1,580Kcalとなりこれ以上食べれば太るという単純な計算となる。それで毎日の摂取カロリーを1,600Kcalに目標設定する訳だ。
よくTVとかで体重を毎日記録するだけでダイエットになるという事を見聞きする。これは事実で人間の脳が体重という数値に反応して自制するからだろう。この論理を発展させたのがこのRec Rec Dietでともかく全て記録する。従来は記録すると言っても体重だけなら一日一度体重計に乗ればそれで良いが摂取カロリーはその都度記録しないと忘れてしまい三日坊主にもならなく挫折してしまうのが普通だった。ところがこのアプリは何時も身につけているiPhoneでその場で記録する事が出来るので忘れずに継続する事が出来る。かなりの食品が既にデータベース化されており検索出来るしデータベースに無い食品はGoogleで即検索出来る。例えば「ご飯」と入力して検索すると
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このように色々選択可能な食物が出てくる。スクロールすればかなりの種類が入っている。もし表示されているリストに無い場合はSearch GoogleをタッチしてWEBで検索出来る。
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結果をデータベースに加えられるのでどんどん自分のデータベースが充実してくるという仕組み。これで食べた物をその都度こまかく記録するのだ。勿論完全に食べた物全てという訳にはいかないし同じ物が見つからない場合も多々ある。そのような時は類似している食物で代用し、食べた量で自分の判断で記録すれば良いだろう。
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アプリの設定でフードデータの言語を日本語にしておけば当然和食がリストに表示され、中国語にすれば中華が、英語にすれば西洋料理の食品が表示されるという優れものでもある。
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全てのデータはCSVファイルに出力も出来る。
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極め付きは過去6ヶ月、3ヶ月、1ヶ月単位でグラフに表示もしてくれる。下記は私の過去6ヶ月のグラフだ。オレンジ色の線が体重で右肩下がりになってきたのが良く分かると思う。
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昨年の6月には68Kgあった体重な今は61Kgの前半で落ち着くようになった。その他体脂肪、摂取カロリー、消費カロリー、その他自分の設定した項目(腹囲等)更には写真も保存出来る。Before and Afterなんてのも可能なわけだ。
バスターの報告にもあるが全て記録する事で自分でかなり食物をコントロールするように自然となる。今日食べ過ぎたから明日気をつけようとか。当然栄養面からもバランスのとれた食物も食するようになる。炭水化物を食べないダイエットとかよりトータルでカロリーをコントロールするので、あれを食べちゃいけないとかのストレスも無い。毎日の事なので体重は勿論上がったり下がったりするが徐々に右肩下がりに必ずなっていく。
特別検診では3ヶ月毎に保健医のフォロアップがありデータを提出を要求される。CSVファイルに抽出出来るので簡単、それを送ってあげればそれで終わり。私の場合は3ヶ月で全ての数値をクリア、メタボ解消となった。保健医の先生曰く今まで特別検診を受けた人のほとんどはダイエットメニューを作っても挫折、メタボ解消には至らないが私が初めての成功例だと言う事だった。私の送ったデータを見て感嘆していた。
ダイエットはまず毎日体重計に乗る事がスタート。このアプリを使えばゲーム感覚で自分をごまかさず継続すればほぼ確実にダイエットに成功する事は間違い無い。勿論食べる事だけではなく適度な運動も重要なのは当然である。私の言う通り秤まで携帯して更に徹底して実施しているバスターも既に5kgの減量に成功している。彼の場合は見た目もお腹まわりが減ったのが分かる。
真剣にダイエットしたいと思っておられる方は是非お試しあれ。

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カロリー計算をしながら、無理なく、体重ダウンができるって本当ですか? 20日間で3キロダウン。

Posted by buster on 1st 2月 2010

報告者:アクセスバスター

私、バスターは、現時点、かなり、太っている。香港に30年以上も生息し、何も考えずにガンガン食べまくった結果だ。もちろん、それだけではない、56歳の今日まで、母親に言われた「もっと食べなさい!」「お米を一粒でも残すと目がつぶれる。」「お百姓に申し訳ない。」「まともなモノを食べられない人が世の中には沢山いる。」等の呪文が頭の中でリフレィンし、物心がついた時から今まで、両親に擦りこまれた「思想」、「躾」に従ったのだ。ガンガン食べ、太る為の努力を惜しまなかった結果である。

年一回の健康診断の時、お医者さんに「体重を減らす事」「運動をする事」を言われ続けていた。両親の愛情ある躾が、実は私の健康を蝕む結果になっていたとは、本当に気付かなかった。「食べ物を大切にするという事」と、「必要以上に食べる事」は別な事である。医者に言われる度に、「よし、ダイエットだ!」と掛け声をかけて、減量にチャレンジする。

医者に言われた通りのダイエットは、毎回失敗する。なぜ、失敗するのかを考えて見た。私の場合の原因は、「空腹」である。「空腹」にさえならなければ、かなりダイエットへの敷居は下がる。その次は、食事の内容が「寂しい」のが許せないのだ。

長期間、私は、「カロリーの高いモノは美味しい」という事を信じてきた。特にハーゲンダッツのアイスクリーム、米国産リブアイ、バーガーキングのアンガス牛肉を使ったハンバーガー等は、ボリュームたっぷりで、美味しい。思いっきり食べれないと、寂しいのだ。迫り出した、お腹を撫ぜながら、「いいんだよ、美味いものが食べれない人生なんてクソ見たいな人生じゃないか!」と息巻いていたのである。

それでも、中途半端なダイエットを行うと、少しは体重が減る。いろいろと我慢して、臨界点で、一気に、崩れ、また、昔の体型へ逆戻りする。私の場合、それは、体重が、90キロから89キロ台に移った瞬間、92キロまでリバンドし、また、92キロから89キロを目指すという行動を繰り返しているのだ。時々、間違って、88キロ台に行く時がある。残念ながら、92キロに戻ってしまうのだ。

そういう、毎日を送っていた私に、日頃我々が師と仰ぐYKK師匠より、「レコーディングダイエット」なる方法を勧められた。師の説明は、至極簡単で、基礎代謝に一日の運動量を加えたカロリーより低いカロリーの食事をすれば、その分痩せるという。「へぇーそうなんだ。」と納得しても、自分でやるかというとやらないのである。何故かというと、面倒で、好きなものが食べれなくなりそうだし、ダイエットしない言い訳は掃いて捨てるほどある。

ダイエットが必要な私に、「何時までもデブと思うなよ!」なる本をYKK師匠が私にプレゼントしてくれたのだ。その内容は衝撃的だった。何しろ、「食べたもののカロリーを計算して、記録するだけで他は何もしない」それで、ダイエットができると書かれている。そんな馬鹿な話しは無いのである。カロリー計算をして記録しても、沢山食べたら、デブのままではないか?そう思うのが普通の人である。本によれば、記録する事で、食品のカロリーを自分で把握する事で、だんだん、自分で高カロリーの食品を摂取しない様になるのだそうだ。一旦、そういう気持ちになると、このレコーディングダイエットは続けられる。カロリーを基礎代謝以下に抑えた分だけ痩せられるのだ。

痩せれば痩せるほど、身体が軽くなり、運動量も増やす事が出来るようになってくる。ダイエットの上昇気流に乗れば、一年で50キロの体重ダウンも夢ではないと書いてある。ふぅ!1月10日の私の体重は90キロだった。その体重から、50キロをマイナスすると40キロじゃないか!そりゃすごい。ともかく、「騙されたと思ってやってみようじゃないか。」

しかし、「いつデブ」の、「レコーディングダイエット」って、ノートに鉛筆で記録する方法は、我々、ガジェット好きには似合わない。YKK師匠おすすめの、RECREC DIETというiPhone用のソフトを購入した。このiPhoneのアプリケーションに、本日の体重、食べた物と摂取カロリーを入力するのだ。iPhoneなら、必ず持って歩くので、記録出来ない状況は基本的に無いハズである。使い始めの初日というのは、結構期待が先行してしまう。つまり、最初はガンガン飛ばすのだ。食事のカロリーをかなり絞ってしまった。これはお腹がすいて、結局、スナックに、カレーパンなんかを食べてしまった。

貝印スケールとRECREC DIET.jpg

初めて四日目に89.4kgsになった。6日目は89.6kgsと一旦上昇するが、14日目には、なんと、88kgsになった。28日目には87.5kgsになったのである。本日は、87.3kgsであった。一気に下降はしない。上下が続き、しばらくすると、ストンと下がるのだ。

このダイエットの続いているもう一つの理由は、「飢え」がないのだ。今までは、単純に食べ物の量を少なくする方法でダイエットしていたのであるが、今回のダイエット方法は、計画したカロリー範囲内での食品であれば、何をどれくらい食べたも良いのだ。これは、今までと全く違う方法だ。

私はご飯が大好きなのである。ご飯は、180gで302kカロリーある。ご飯を食べたかったら、その他の食べ物の量を調整する必要がある。味噌汁は25kカロリー、卵は一個76kカロリー納豆50gパックで60kカロリーである。漬物7kカロリー、もやし炒め11kカロリーを食べても400kカロリーである。これで、お腹がかなり膨れる。キャベツは300gで60kカロリーだ、これに、レモン汁26kカロリーをかけて食せば、86kカロリーでお腹がいっぱいになる。私は豚肉50gをフライパンでソテーにして、醤油で味付け、それをこのキャベツの山に載せて食べるのだ。キャベツには、50gの豚肉から出た肉汁、醤油をかけて食べる。これが旨いのだ。

レコーディングダイエットを初めてまだ21日目であるが、本当に効果があったと思う。この先、このダイエットが継続できるかどうかは分からないが、体重が下がるのは嬉しい。このダイエットの本質は、自分がその食べ物のカロリーを認識する事で、脳が、自然に、高カロリー食品を避けるようになるのではないだろうか? 先週土曜日に久しぶりに飲茶に行った。好物であった、カスタードまんじゅう、(私はこれを三つは食べていた)これが550kカロリーある事を知った瞬間、カスタードまんじゅうを「避けるように」なっていたのだ。

注意する事は、目測で重さを記録してはならない。ちゃんと秤に載せて、計測する事で正確な数字を記録出来る。私は、髭剃りで有名な、「KAI」ブランドの秤を持って歩く事でこれに対応している。実は、秤を持ち歩き、食堂で食べ物の重さを調べるというのは結構勇気のいるものだ。危ないおじさんに勘違いされる事もある。さて、この後、私のダイエットは成功するだろうか?自分にも分からないが、体重が80キロなった時点で考えようと思う。90キロから80キロ10キロダウンで上出来じゃないか。また、一ヶ月後に報告したいと思う。

バスター87.3キロ

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Bluetooth 対応スピーカーを車内で使ってみた。

Posted by buster on 12th 11月 2009

報告者:アクセスバスター

日本に帰国中のYKK師匠がVAIO Type Xを普段持ち歩くバッグ(通称ドラえもんバック)に入れる事にしたらしい。これは、かなり気に入った証拠である。YKK師匠と4歳年下のバスターであるが、四捨五入すると同じ年だ。差不多である。人生の師匠でもあり、常日頃YKK師匠の後ろを歩きながら、勉強している。

テレビネタで恐縮だが、JIN 仁というドラマにはまっている。このドラマにはまっているのは、YKK氏もかなりはまっている。バスターのドラ息子Kidsも、それなりに、このドラマを楽しみにしている。それにしても、中谷美紀ってもう30歳越えているんだよね。うーん、美しい。

日頃、MacBookAirを使っている私であるが、日曜日の夜九時(日本時間8時)は絶対に「ThinkPad T60p」でXPを起動する。ここには、不測の状況でも、一番信頼出来るマシンの出番である。SlingPlayerを一時間程度前からスタートさせておく。何故、Windows版のSlingPlayerなのか?Windows版とMac版との最大の違いは、Windows版には一時間程度のバッファを持つ機能があるが、Mac版には無いという事だ。

JIN 仁の物語は、現在の脳外科医が、タイムスリップして江戸時代に行ってしまう。江戸時代の、けが人とか病人を現在の理論を使って治療する。所が、治療したくても、医療器具が無い、薬品が無い。現在の医師には必要の無い作業が発生する。道具から作らなければならないのだ。現在では簡単にできることが江戸時代では凄い困難である。その困難を江戸時代の物と技術で乗り越えて行く所が、とっても気持ちいいのである。問題解決型ドラマである。

バッファがあるお陰で、多少、夕食がずれ込んでも、視聴中にお客様からの電話があったりしても大丈夫なのである。常に一時間程度は、録画状態が続くので、最初に戻る事が出来る。瞬間瞬間を見逃す事が無くなるのである。また、バッファ内の、コマーシャルは、飛ばして先に進む事が出来る。結局一時間番組でも、コマーシャルを見ずに飛ばす事で、濃度の濃い時間を過ごせる事が出来る。

絶対に、飛ばせないのは、現在、子供の学校の関係で、別居中のネコ女房がセブ島からSkypeでVideo Callしてくるのだ。ちゃんと「i love you」とか「miss you」とかSkypeのVideoで相手の目を見ながら、5回以上言わなくてはならない。つまり、我々夫婦間の愛情が保てているのは、SlingPlayerのバッファのお陰でといっても過言ではない。更にいうならば、堅牢なThinkPad T60p様のお陰なのである。

前置きはこの位にして置いて、本題である。昨年10月まで、S500Lといいう結構、大き目な車で東莞にある工場に通っていた。リーマンブラザースショック後、香港市場で、Porscheの最大の顧客であった、金融マン達から大量の発注取消があった。それが理由か、香港でのPorsche の価格が暴落した。バスターは、死ぬまでになんとかPorsche のオーナーに成りたいと思い、ポルシェ貯金をしていた。これで、念願の997 C4Sを超格安で入手する事ができた。今年になってポルシェの価格が上がっているらしい。嬉しい限りである。近頃はアウディR8とかに目がいってしまっている。「死ぬまでに・・・したい」のフレーズはあまり使ってはならないという見本だね。

S500Lでは、ACーDCコンバータを利用して、100VAC電源を用いて色々な機材に電源を供給していた。Porsche Carrera 4Sは、恐ろしく狭い車内なのだ。そこで、シガーライターのソケットから、12V DCからiPhoneへ電気を供給している。この方法だと、iPhoneがエンジンノイズを拾ってしまう。視聴出来ない事はないが、「ひゅーん」というノイズは耳障りであり許せない。DCーDCコンバーター(iPhone用)を数種類試してみたが何れも満足出来る結果には至らなかった。

充電しなければ、ノイズの無い、良好な音質が楽しめるのだが、電話としても使うiPhoneの電池は、WIFI使用でテレビの視聴に使うと消費が早まる。せっかくのオーディオファイルを社内で楽しむ時にもノイズは無い方がありがたい。そこで、Bluetooth対応SpeakerでiPhoneをペアリングし、充電しながら、再生して見た所、気になっていたノイズは無くなっていたのだ。

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このBluetooth対応Speaker、結構音が良いので気に入ってしまった。特にウーハーが後部にあり、良く工夫された位置に装着されている。詳しいスペックは、「Soundmatters」参照。 A2DP、ハンズフリー対応。視聴中に電話がかかって来ても、アセアセせずに電話に出られるのが嬉しい。サウンドは、Porsche純正BoseCarAudioUnitとの比較はしない。必要にして十分である。また、iPhoneがハンズフリーになるのは正直に嬉しい。Porsche Carrera 4Sの狭いコンソールにも不思議とマッチするサイズとデザインだ。

バスター

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