Posted by buster on 3rd 6月 2011
報告者:アクセスバスター
電子レンジで作れるポテトチップスを作る器具が目についた。かなり前にウェブで紹介されたものだ。購入したかった。つい忘れてしまっていた。香港のスーパーマーケットの調理器具のコーナーで販売されていた。TJと購入してみた。

セットには、ポテトをスライスする為のカッター、カットされたポテトを並べて、電子レンジで加熱する為の器具が入っていた。カッターの刃は結構良く切れる。僕は調理になれているという自信があったのに、小指を切ってしまった。
ポテトチップスを作るのは簡単だ。スライスしたポテトを、並べるだけだ。電子レンジで、高温で10分程度加熱すると下記のような感じになる。
、
塩っ気が無いので、食塩を上から振りかけて食べた。食感としてはおせんべいのような感じだった。一度に作れる量は、小さいジャガイモ一つだ。カロリーを気にせず、スナックが食べれるのは嬉しい。説明書には、レンコン、カボチャでも、チップが作れるとの事。アレルギー対応食品としては素晴らしいと思う。
これに、唐揚げの粉をかけたり、チキンスープの素をかけたりして、味を変化させて楽しむのだ。
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Posted by ykk on 31st 10月 2010
報告者:YKK
iPadが発売されて半年が経過累計では優に500万台以上の台数が世界中で販売された。どのような人がどのような目的で購入したのだろう。私の周りにも今までPCとは無縁だった数多くのお年寄りが購入している。何人かに理由を聞くとキーボードなんて操作せずに指で入力したりタッチして画面を操作出来るのが良いと異口同音に言う。バリバリのPC使いの方々(私を含め)はキーボードがあった方がより便利じゃないかと一度は必ず言う。興味ある反応かと思う。
私もApple純正のBluetoothキーボードを含め何個か試してはその都度お蔵入りさせて来た。7月頃キーボードが付属したiPad用のケースをアメリカのSena Caseというケース販売会社のWEBサイトで見つけ性懲りも無く「これだ!」とポチってしまった。待つこと三か月近く、先週やっとアメリカから届いた。当然生産地は中国なんだけどアメリカまで送られ又香港に戻るという良くあるケースとは言え何となく釈然としない。同等の製品も香港でこの数日見かけるようにもなって来た。
革張りで見た目にはけっこう高級感はある。

開くとこういう感じになる。

iPadを収納する側にはボタンで止める事が出来るストッパーがありiPadを支える。

キーボードの表面はiPadの画面に直接接触するためにシリコンのゴム状の材質が使われており当初はグニャグニャして使い物にならないのではないかとの危惧があった。実際にタイプしてみるとクリック感こそ無いが適度なストロークもありキーピッチも確保されており思ったよりちゃんと両手でブラインドタッチのタイプが出来る事が分かり安心した。

iPadとの接続はBluetooth。右側にある電源ボタンを入れれば簡単にiPadとPair出来て以後電源を入れればiPad側でBluetoothがONになってさえいれば即接続される。

その後入力が必要な画面になればソフトウェアキーボードは画面に現れずこのBluetoothキーボードから自由に入力出来るようになる。実際に使用してみると入力は問題無いが画面にタッチしなくてはならない操作も出てくるのでその都度手をキーボードから離さなくてはならず現実にはマウスがキーボードの側にないとかなり不自然で不自由となる。これが結局外付けキーボードがあまり使われない大きな理由の一つだろう。

Bluetoothのキーボード自体も勿論脱着可能でこのキーボードはこのSenaというブランド以外のケースメーカーにも共通で使われている汎用品のようだ。

電池は内蔵されており充電はiPad iPhoneと共通のケーブルが使用出来るのは非常に良いと思う。

翌日に配達されてきた11インチのNew Macbook Airと比較するとこんな感じです。

ちなみにこのケースにiPadを収納すると重量は1250gになりMacbook Airより200gも重くなるし厚みも倍以上。私的には恐らくこのケースに入れてiPadを使うシーンは今後一度も無いと思う。私なりの結論を言うとiPadに外付けキーボードは必要ないのだ。結果明日からはiPadはオフィスの机の上に置かれランチ時に持ち出され従来通りコミックリーダーとして使われる事になるのだ。コミックリーダー及び自炊書籍、雑誌のリーダーとしてはiPadは最適のデバイスであるのは間違いのない事実。
iPadはPCの代わりにはならず、PCもiPadの代わりにはならずで両者まったく違ったデバイスで私にはiPadを少しでもPCに近づけようというこの外付けキーボードの様なアクセサリーは無駄と思える。
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Posted by ykk on 16th 3月 2010
報告者:YKK
10日間の旅もあっと言う間に過ぎ去りいよいよ香港に戻る日が来た。昼12時のフライトなので朝9時に同級生が迎えに来て空港まで送ってくれた。今回の滞在中天気は全般的に曇だったり雨模様の日が多かった。帰る日になって見事な晴天となった。行いが良くなかったのか。

アメリカでの出国にはイミグレーションが無い。入国の際にパスポートにホッチキスで止められている紙をエアラインカウンターでチェックインする際に回収して終わり。その後はどんどん厳しくなっているセキュリティーチェック。例の全部見えてしまうX線の機械も設置されておりどんな物かと興味があった。ともかく靴を脱ぐのは以前からだがベルトもだめコート、ジャケットもだめとセキュリティーチェックの場はあたかも銭湯の脱衣所のごとく。私は長距離のフライトに乗るときはスウェットシャツにパンツとほとんどパジャマ状態で乗る。今回もその出で立ちでX線の機械に入ろうとしたら「貴方は結構です」と是非やってみたかったX線の機械に入れてくれなかった(笑)。同じような格好でも女性は全員通らされていた。
今回は帰りもファーストクラスだ。香港からのフライトは夕刻出発してずーっと夜間を飛び夜が明けて昼に着くという非常に具合が良かったが、帰りはお昼に発ちずーっと明るい中を飛び暗くなって香港に着くという確実に時差ボケになるような感じ。次回からは夜中に発つフライトにしよう。これならずーっと夜間を飛び朝香港に着く。向かい風が強くなんとフライト時間16時間半といういままで乗ったフライトの中では最長だった。機種は行きのB-747とは違いB-777。ファーストクラスもB-747の9席と比べ6席と少ない。作りは同じCXという事もあり同一だった。

定刻にテイクオフ、しばらくするとフルコースのランチ、お決まりのキャビアとシャンペーンに始まって、サラダ、パスタと満腹。すぐベッドメイクをしてもらいお休みなさい。香港に到着前にディナーが出るが空腹感が無くスキップ。


見事にサンフランシスコが一望出来たのでおもわず写真を撮った。サンフランシスコというのは半島の先端で12.5Km四方しかないのだ。

最後に、CXのファーストクラスはShanghai Tangのパジャマをくれる。今回は往復で2セットもらってしまった。

さて次のサンフランシスコ訪問時はこれ、もう計画してるらしい。

The End
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