Posted by ykk on 16th 3月 2010
報告者:YKK
10日間の旅もあっと言う間に過ぎ去りいよいよ香港に戻る日が来た。昼12時のフライトなので朝9時に同級生が迎えに来て空港まで送ってくれた。今回の滞在中天気は全般的に曇だったり雨模様の日が多かった。帰る日になって見事な晴天となった。行いが良くなかったのか。

アメリカでの出国にはイミグレーションが無い。入国の際にパスポートにホッチキスで止められている紙をエアラインカウンターでチェックインする際に回収して終わり。その後はどんどん厳しくなっているセキュリティーチェック。例の全部見えてしまうX線の機械も設置されておりどんな物かと興味があった。ともかく靴を脱ぐのは以前からだがベルトもだめコート、ジャケットもだめとセキュリティーチェックの場はあたかも銭湯の脱衣所のごとく。私は長距離のフライトに乗るときはスウェットシャツにパンツとほとんどパジャマ状態で乗る。今回もその出で立ちでX線の機械に入ろうとしたら「貴方は結構です」と是非やってみたかったX線の機械に入れてくれなかった(笑)。同じような格好でも女性は全員通らされていた。
今回は帰りもファーストクラスだ。香港からのフライトは夕刻出発してずーっと夜間を飛び夜が明けて昼に着くという非常に具合が良かったが、帰りはお昼に発ちずーっと明るい中を飛び暗くなって香港に着くという確実に時差ボケになるような感じ。次回からは夜中に発つフライトにしよう。これならずーっと夜間を飛び朝香港に着く。向かい風が強くなんとフライト時間16時間半といういままで乗ったフライトの中では最長だった。機種は行きのB-747とは違いB-777。ファーストクラスもB-747の9席と比べ6席と少ない。作りは同じCXという事もあり同一だった。

定刻にテイクオフ、しばらくするとフルコースのランチ、お決まりのキャビアとシャンペーンに始まって、サラダ、パスタと満腹。すぐベッドメイクをしてもらいお休みなさい。香港に到着前にディナーが出るが空腹感が無くスキップ。


見事にサンフランシスコが一望出来たのでおもわず写真を撮った。サンフランシスコというのは半島の先端で12.5Km四方しかないのだ。

最後に、CXのファーストクラスはShanghai Tangのパジャマをくれる。今回は往復で2セットもらってしまった。

さて次のサンフランシスコ訪問時はこれ、もう計画してるらしい。

The End
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Posted by ykk on 16th 3月 2010
報告者:YKK
3時間近く歩いた後ホテルに戻りロビーで待っていた彼女とランチ。日本で言うところのデパ地下で韓国料理を食べた。アメリカで驚く事の一つにともかく人がいない事がある。ともかくどこも閑散としてるのだ。香港や日本の雑踏を思うとこれで商売になるのかと心配になるほど人が少ない。このデパ地下のカフェテリアのこのテーブル、全員がiPhoneを見ながら食事してた。ともかくアメリカに来てiPhoneとBlackBerry以外のデバイスを使っている人を一人も見かけない。NokiaのNの字も無い。

人は少なくても食べるものは豊富で充実してる。サラダバーもジェラートもこの通り。

おみやげも買わなくてはいけない。ところがアメリカでは買うものが無い。ほとんどが Made in China でそのサインを見ただけで購買意欲が萎える。という事で定番のチョコレート。See’sよりGodivaが良いとの彼女のサジェスチョンでGodivaをしこたま買い込んだ。その後ホテルの前のスタバでコーヒーを飲んで再開を約しお別れした。スタバのカップだが香港のより大きいと思うんだけど気のせい?ちなみにこれはショートだ。

夜は同級生が最後だからと又ステーキを食べに連れていってくれた。そこのGMを良く知ってるからと。聞いてみたら何の事はない以前自分の娘と付き合っており結婚寸前までいったらしい。もう少しで義理の息子になったのなら良く知ってるわけだ(笑)。サンフランシスコのビジネス街の真ん中にある 5A5 Steak House で場所はここ 。店の名前の5Aは和牛のランクから来ている。入った時間がオープン直後の6時だったがバーで飲んでる間に見る見るフルハウスになった。

この店ではA5ランクの和牛をSamplerで出してくれる。色々な調理方法で出してくれるらしい。値段もかなり取る。日本円で2万7千円くらいか。

私的には和牛を量食べるのは好きじゃないのでマグロのたたき、アイスレタス、フィレステーキ、そして抹茶ドーナッツをデザートに食べた。


新しい形のアメリカのステーキハウスなのだろう。料理も大変美味しかった。ガイドブック等には載っていないかもしれないが絶対行って損はない店だ。お薦めです。
つづく、、、
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Posted by ykk on 14th 3月 2010
報告者:YKK
懐かしい人と再開を果たした翌日は いよいよ今回の旅行の最終日。昼にもう一度ホテルに来ると言うのでランチを一緒にする事にしていたので午前中はサンフランシスコの街を歩いてみようと坂を歩き始めた。
まずはホテルの横にあるUnion Square、これがまずはサンフランシスコダウンタウンの中心だろうか。周りには有名ブランドのショップが軒を並べている。それとケーブルカー。昔と変わらず人力で方向転換をしてる。


Ferrari StoreもApple Storeもある。

坂の上には老舗のホテルが軒を並べている。東京にもオープンしたRitz Carltonとサンフランシスコでは一番由緒あるFairmont Hotel 、確か岩倉具視使節団も最初の訪問国アメリカはサンフランシスコに上陸した際ここに来たと聞いた事がある。

坂の街をともかく歩く、坂の大さが少しはお分かりでしょうか。


街並みは半世紀近く前とほとんど変わらない。このあたりは開発著しい日本をはじめアジアとは大きく違う。ヨーロッパへ行くとその変化が半世紀どころではなく数世紀経ても変わらない。変わったのは住民、昔イタリア人街と言われたこのあたりはアジア系住民に占拠されていた。

オーナーや経営者は世代交代が進んでいるのだろうがともかく昔からあった店も変わらず存在した。香港とかに良くある「あれ確か前回来た時にあの店はあったはずなんだが」というのがない(笑)この1907年創業のバーも昔良く来た。今もちゃんとある。
最後はチャイナタウン、サンフランシスコのチャイナタウンはアメリカでも一番歴史が古くそして最大の規模をほこる。世代交代も進み常に中国それも広東からの新規移民が入って来ているのでここにいる限り正に香港、中国となんら変わらない、聞こえてくる言葉も普通語が増えたとしても主に広東語。日本語しか聞こえてこない日本の中華街とは大きく異なる。

ちょっとした変化がベトナムレストランがチャイナタウン内にも出来ている事。私の大学生時代はベトナム戦争真っ最中でベトナムレストランがチャイナタウンどころか何処にも見たことがなかった。

つづく、、、
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