Posted by buster on 12th 11月 2009
報告者:アクセスバスター
日本に帰国中のYKK師匠がVAIO Type Xを普段持ち歩くバッグ(通称ドラえもんバック)に入れる事にしたらしい。これは、かなり気に入った証拠である。YKK師匠と4歳年下のバスターであるが、四捨五入すると同じ年だ。差不多である。人生の師匠でもあり、常日頃YKK師匠の後ろを歩きながら、勉強している。
テレビネタで恐縮だが、JIN 仁というドラマにはまっている。このドラマにはまっているのは、YKK氏もかなりはまっている。バスターのドラ息子Kidsも、それなりに、このドラマを楽しみにしている。それにしても、中谷美紀ってもう30歳越えているんだよね。うーん、美しい。
日頃、MacBookAirを使っている私であるが、日曜日の夜九時(日本時間8時)は絶対に「ThinkPad T60p」でXPを起動する。ここには、不測の状況でも、一番信頼出来るマシンの出番である。SlingPlayerを一時間程度前からスタートさせておく。何故、Windows版のSlingPlayerなのか?Windows版とMac版との最大の違いは、Windows版には一時間程度のバッファを持つ機能があるが、Mac版には無いという事だ。
JIN 仁の物語は、現在の脳外科医が、タイムスリップして江戸時代に行ってしまう。江戸時代の、けが人とか病人を現在の理論を使って治療する。所が、治療したくても、医療器具が無い、薬品が無い。現在の医師には必要の無い作業が発生する。道具から作らなければならないのだ。現在では簡単にできることが江戸時代では凄い困難である。その困難を江戸時代の物と技術で乗り越えて行く所が、とっても気持ちいいのである。問題解決型ドラマである。
バッファがあるお陰で、多少、夕食がずれ込んでも、視聴中にお客様からの電話があったりしても大丈夫なのである。常に一時間程度は、録画状態が続くので、最初に戻る事が出来る。瞬間瞬間を見逃す事が無くなるのである。また、バッファ内の、コマーシャルは、飛ばして先に進む事が出来る。結局一時間番組でも、コマーシャルを見ずに飛ばす事で、濃度の濃い時間を過ごせる事が出来る。
絶対に、飛ばせないのは、現在、子供の学校の関係で、別居中のネコ女房がセブ島からSkypeでVideo Callしてくるのだ。ちゃんと「i love you」とか「miss you」とかSkypeのVideoで相手の目を見ながら、5回以上言わなくてはならない。つまり、我々夫婦間の愛情が保てているのは、SlingPlayerのバッファのお陰でといっても過言ではない。更にいうならば、堅牢なThinkPad T60p様のお陰なのである。
前置きはこの位にして置いて、本題である。昨年10月まで、S500Lといいう結構、大き目な車で東莞にある工場に通っていた。リーマンブラザースショック後、香港市場で、Porscheの最大の顧客であった、金融マン達から大量の発注取消があった。それが理由か、香港でのPorsche の価格が暴落した。バスターは、死ぬまでになんとかPorsche のオーナーに成りたいと思い、ポルシェ貯金をしていた。これで、念願の997 C4Sを超格安で入手する事ができた。今年になってポルシェの価格が上がっているらしい。嬉しい限りである。近頃はアウディR8とかに目がいってしまっている。「死ぬまでに・・・したい」のフレーズはあまり使ってはならないという見本だね。
S500Lでは、ACーDCコンバータを利用して、100VAC電源を用いて色々な機材に電源を供給していた。Porsche Carrera 4Sは、恐ろしく狭い車内なのだ。そこで、シガーライターのソケットから、12V DCからiPhoneへ電気を供給している。この方法だと、iPhoneがエンジンノイズを拾ってしまう。視聴出来ない事はないが、「ひゅーん」というノイズは耳障りであり許せない。DCーDCコンバーター(iPhone用)を数種類試してみたが何れも満足出来る結果には至らなかった。
充電しなければ、ノイズの無い、良好な音質が楽しめるのだが、電話としても使うiPhoneの電池は、WIFI使用でテレビの視聴に使うと消費が早まる。せっかくのオーディオファイルを社内で楽しむ時にもノイズは無い方がありがたい。そこで、Bluetooth対応SpeakerでiPhoneをペアリングし、充電しながら、再生して見た所、気になっていたノイズは無くなっていたのだ。

このBluetooth対応Speaker、結構音が良いので気に入ってしまった。特にウーハーが後部にあり、良く工夫された位置に装着されている。詳しいスペックは、「Soundmatters」参照。 A2DP、ハンズフリー対応。視聴中に電話がかかって来ても、アセアセせずに電話に出られるのが嬉しい。サウンドは、Porsche純正BoseCarAudioUnitとの比較はしない。必要にして十分である。また、iPhoneがハンズフリーになるのは正直に嬉しい。Porsche Carrera 4Sの狭いコンソールにも不思議とマッチするサイズとデザインだ。
バスター
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Posted by TJ on 10th 8月 2009
報告者:TJ
先日 大雨の降る中 よく行くSimCityという電脳ビルで 気になっていたフィリップス製のヘッドセットを購入した。
ケースに収まった状態

装着した状態(右耳にも同じサイズのモノを装着)

実は昼食後の定点観測の際に見つけて気になっていたのだが、夕飯を香港@山根さん、reveilさん、kuroさんと一緒に食べているときに、無性に欲しくなってお付き合い頂き買った次第。
あまりの嬉しさに購入したことをTwitterでもつぶやいていたのでご存じの方もおられるかもw
#因みに私のTwitterアカウントは mongkok93 です。
さてこのヘッドフォンのおもしろいところは、電源スイッチだけがボタン式なのだが、他の機能は本体表面をタッチすることで行えるところだ。
上の写真のように耳に装着した状態で、右耳側にはボリュームコントロールと一旦停止、左耳は早送りと巻き戻し機能となっている。
例えば右耳側の本体中央を人差し指で1回タップするとiPhoneの再生が停止する。もう一度同じことをやれば再生開始である。
また本体全体に長いストロークでなぞることでボリュームの大小が行える。後頭部側から前面に人差し指で本体をスッと撫でるとボリュームが大きくなり、その逆で小さくなる。

残念なのは左耳側の機能はiPhoneでは対応していない。今後のOSアップグレードで対応してくれれば嬉しい。

また本体を耳から外したことをセンサーで感じ取るようで、外すと音がストップする。装着すると電子音が鳴った後に再び音楽が鳴り始める。
通話に関しては、マイクが右耳側の側面についているのでどうしても口から遠くなるので雑踏の中では相手側は聞き取りにくい気がする。
充電はmicroUSBで行えるのでチャージャーを持ち歩く必要がないのはいい。
ただしやはり本体が小さいので 連続使用は1日持たない。朝からずっと使いっぱなしで夕方に電池切れ警告音が鳴り出した。
カタログスペックではスタンバイ150時間、連続通話7時間、音楽再生7時間とのことだが、それより短いかもしれない。
これまではApple純正のインイヤータイプ ヘッドフォン(マイク&コントローラ付)を使っていたのだが、クルマ移動時にシートベルトがヘッドフォン ケーブルと干渉するのが気になっていたので、これを使ってスッキリ出来るようになったのが大きい。 音楽を聴かないときには耳から外してもクビにかかった状態になり、再度聞きたくなったら耳に装着すればOKというのは非常に使い勝手がいいと感じる。
問題は音質と思う人がいるかもしれないが、私の耳は良くないのでそれはまた誰かに任せよう。
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Posted by buster on 11th 4月 2009
報告者:アクセスバスター
3月に東京へ行った時、最後の日、ヨドバシに行って実際にVAIO Pに触れたら、急に押さえがたい物欲に襲われた。押さえきれずに、Sony VAIO Pをオーナーメードで注文してしまった。128GB SSD に、WWANがついているモデルだ。デカバとか思いっきり景気良くオプションを追加していったら、17万円になってしまった。
納期は3月末に友人の自宅へ郵送してもらい、そこから、国際宅急便で翌日には香港に到着していた。出来れば、WWANモデムを交換して、香港でVAIO Pでモバイルしたいと考えていたのだ。先輩諸氏のブログで、モデムを交換すればなんとかなるという事で、VAIO Pを解体する覚悟でいたのだ。
話は二週間前に遡るが、padebijeさんと香港でAcerお揃いでDX900を購入したのだが、その時、padebijeさんが、「バスター、VAIO Pのモデムアンロック簡単にできる!」とつぶやいたのだった。 話は簡単で、サイトにアクセスして、お金を払って、モデムをアンロックするという事で、なーんだ、それなら、蓋を開けたりしなくても出来るのだから簡単だと、タカをくくっていた。
まずは、アンロックプログラムをゲットする。Free Download というグリーンのアイコンをポチすると、ダウンロードが始まる。最新の情報では、2009年4月2日にDC-unlocker client software V1.00.0261が、Option GTM 382, Vodafone E3735, ZTE MF637に対応したとの記述があり、このOption GTM 382が、どうやら、VAIO P VGN-P90HSのモデムのアンロックが可能になったと読める。(バスターの英語読解力はイマイチである事を常に認識して読んで欲しい。思いこみの激しいオヤジだからね。)
DC-unlocker client software V1.00.0261をインストールする。金を払わないとアクチベーション出来ないので、今度はブルーのアイコンBuy Creditをポチする。一体幾ら払えば良いのか良くわからないので、オンラインで質問した。回答がすぐに来て、15クレジットを買えと言う。自分が今後使うユーザーIDとパスワードを登録。15ユーロを払う。しばらくすると、IDとパスワードが確認されてくる。
このIDとパスワードをDC-unlocker client software V1.00.0261に入力すると、プログラムがアクチベーションされて使用が可能になる。が、VAIO Pは、この時点では、モデムを認識していないので、Vaioの設定ー>VAIO Smart Networkで「WWAN」に切り替える。ここで、モデムを認識してインストールが始まる。

忘れてならないのは、VAIO Pでは、LANとWANを同時に使わせてくれないと言うことである。
DC-unlocker client software V1.00.0261を使って、アンロックするには、WANを使う設定状況が必須であり、となると、Wireless LAN接続以外の方法で、インターネットに接続していなければならない。DC-unlocker client software V1.00.0261はサーバーにアクセスする必要があるのがその理由だ。

PasswordとUser Nameを入力し、Detectボタンを押す。それから、Unlockボタンを押す。インターネット接続を要求されるので、バスターは、Bluetooth でVAIO Pと、DX900とを接続し、WM6のInternet Sharingを用いてインターネットに接続した。これで、アンロックを遂行出来た。

後は、VAIO SmartNetworkで全て設定が可能だった。香港ではAPNの設定だけで、無事、繋がった。午前2時から明け方まで途切れること無く、SlingPlayerでテレビを見れた。

一度、切断したら、認識しなくなって、ちょっと焦ったが、一度WLANに戻して再度、WWANにしたら、再度認識した。これ最高!今日は、VAIO Type Pを持って、電脳中心に自慢に行こう!
バスター
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