亜洲モバイル人柱隊

ここでは香港在住・日本人3人がもてる技術と知識と資金をフルに投入し少しでも快適なモバイル環境構築を目指して日々奮闘する様を紹介する。

Archive for the 'Bluetooth' Category

Apple Wireless Keyboard 発売開始!

Posted by TJ on 6th 12月 2010

報告者:TJ

かなりお待たせしてしまいました!
ようやくApple Wireless Keyboardケースが出来上がりました。

いつものように買物隊で取り扱ってます
数量限定ですので お早めに。  

買物隊.jpg

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Apple Wireless Keyboard 活用してますか?

Posted by TJ on 14th 10月 2010

報告者:TJ

皆さんご存じの通り iPhoneもOS4.0になってからBluetoothキーボードが使えるようになった。
これで以前から持っているApple純正のBluetoothキーボードが使えると色めき立った・・・

しかし実際にはなかなか使うチャンスがない。何故って持ち運びにくいからだ。

Apple純正のBluetoothキーボードはそこいらの折りたたみ式キーボードより打ちやすいのは間違いない。
だが可搬性に劣るため持ち歩きにくいのが欠点。

でも iPhoneと合わせて使うのはやっぱりApple Wireless Keyboardの方がカッコイイ。
そこでApple Wireless Keyboardを持ち運べるケースというのを作ってみた。

全体写真はこんな感じ。収納したら最後は赤いゴムバンドで留める。
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キーボードを収納したところを横から
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キーボードを収納する部分は柔らかいネオプレンを袋状にした
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ただ持ち運べるだけだと面白くないのでスタンド機能も付けてみた。
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iPadでもOK
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ストッパーを付けてiPhoneやiPadが滑らないように
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結構良くできたのだが、私と同じようにApple Wireless Keyboardを持ち運びたいという方はどのくらいおられるのだろう?
いつも100個レザーシリーズをお願いしている工場に聞くと250個は最低でも作って欲しいと云われた。
はたして200人も買ってくれる人がいるのだろうか・・・と思案しているところである。

これは本革ではなく合皮なので価格としては2800円位を想定している。
もしそれくらいなら買ってやるぞという奇特な方がおられればコメントなりで教えて欲しい。
数が揃いそうなら250個作って見たい。

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Bluetooth 対応スピーカーを車内で使ってみた。

Posted by buster on 12th 11月 2009

報告者:アクセスバスター

日本に帰国中のYKK師匠がVAIO Type Xを普段持ち歩くバッグ(通称ドラえもんバック)に入れる事にしたらしい。これは、かなり気に入った証拠である。YKK師匠と4歳年下のバスターであるが、四捨五入すると同じ年だ。差不多である。人生の師匠でもあり、常日頃YKK師匠の後ろを歩きながら、勉強している。

テレビネタで恐縮だが、JIN 仁というドラマにはまっている。このドラマにはまっているのは、YKK氏もかなりはまっている。バスターのドラ息子Kidsも、それなりに、このドラマを楽しみにしている。それにしても、中谷美紀ってもう30歳越えているんだよね。うーん、美しい。

日頃、MacBookAirを使っている私であるが、日曜日の夜九時(日本時間8時)は絶対に「ThinkPad T60p」でXPを起動する。ここには、不測の状況でも、一番信頼出来るマシンの出番である。SlingPlayerを一時間程度前からスタートさせておく。何故、Windows版のSlingPlayerなのか?Windows版とMac版との最大の違いは、Windows版には一時間程度のバッファを持つ機能があるが、Mac版には無いという事だ。

JIN 仁の物語は、現在の脳外科医が、タイムスリップして江戸時代に行ってしまう。江戸時代の、けが人とか病人を現在の理論を使って治療する。所が、治療したくても、医療器具が無い、薬品が無い。現在の医師には必要の無い作業が発生する。道具から作らなければならないのだ。現在では簡単にできることが江戸時代では凄い困難である。その困難を江戸時代の物と技術で乗り越えて行く所が、とっても気持ちいいのである。問題解決型ドラマである。

バッファがあるお陰で、多少、夕食がずれ込んでも、視聴中にお客様からの電話があったりしても大丈夫なのである。常に一時間程度は、録画状態が続くので、最初に戻る事が出来る。瞬間瞬間を見逃す事が無くなるのである。また、バッファ内の、コマーシャルは、飛ばして先に進む事が出来る。結局一時間番組でも、コマーシャルを見ずに飛ばす事で、濃度の濃い時間を過ごせる事が出来る。

絶対に、飛ばせないのは、現在、子供の学校の関係で、別居中のネコ女房がセブ島からSkypeでVideo Callしてくるのだ。ちゃんと「i love you」とか「miss you」とかSkypeのVideoで相手の目を見ながら、5回以上言わなくてはならない。つまり、我々夫婦間の愛情が保てているのは、SlingPlayerのバッファのお陰でといっても過言ではない。更にいうならば、堅牢なThinkPad T60p様のお陰なのである。

前置きはこの位にして置いて、本題である。昨年10月まで、S500Lといいう結構、大き目な車で東莞にある工場に通っていた。リーマンブラザースショック後、香港市場で、Porscheの最大の顧客であった、金融マン達から大量の発注取消があった。それが理由か、香港でのPorsche の価格が暴落した。バスターは、死ぬまでになんとかPorsche のオーナーに成りたいと思い、ポルシェ貯金をしていた。これで、念願の997 C4Sを超格安で入手する事ができた。今年になってポルシェの価格が上がっているらしい。嬉しい限りである。近頃はアウディR8とかに目がいってしまっている。「死ぬまでに・・・したい」のフレーズはあまり使ってはならないという見本だね。

S500Lでは、ACーDCコンバータを利用して、100VAC電源を用いて色々な機材に電源を供給していた。Porsche Carrera 4Sは、恐ろしく狭い車内なのだ。そこで、シガーライターのソケットから、12V DCからiPhoneへ電気を供給している。この方法だと、iPhoneがエンジンノイズを拾ってしまう。視聴出来ない事はないが、「ひゅーん」というノイズは耳障りであり許せない。DCーDCコンバーター(iPhone用)を数種類試してみたが何れも満足出来る結果には至らなかった。

充電しなければ、ノイズの無い、良好な音質が楽しめるのだが、電話としても使うiPhoneの電池は、WIFI使用でテレビの視聴に使うと消費が早まる。せっかくのオーディオファイルを社内で楽しむ時にもノイズは無い方がありがたい。そこで、Bluetooth対応SpeakerでiPhoneをペアリングし、充電しながら、再生して見た所、気になっていたノイズは無くなっていたのだ。

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このBluetooth対応Speaker、結構音が良いので気に入ってしまった。特にウーハーが後部にあり、良く工夫された位置に装着されている。詳しいスペックは、「Soundmatters」参照。 A2DP、ハンズフリー対応。視聴中に電話がかかって来ても、アセアセせずに電話に出られるのが嬉しい。サウンドは、Porsche純正BoseCarAudioUnitとの比較はしない。必要にして十分である。また、iPhoneがハンズフリーになるのは正直に嬉しい。Porsche Carrera 4Sの狭いコンソールにも不思議とマッチするサイズとデザインだ。

バスター

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