亜洲モバイル人柱隊

ここでは香港在住・日本人3人がもてる技術と知識と資金をフルに投入し少しでも快適なモバイル環境構築を目指して日々奮闘する様を紹介する。

Archive for the 'Blackberry' Category

ナミキテルへの加入方法

Posted by toji on 18th 10月 2005

さて今回私が購入したのはCSLから発売されているBlackberry 7290である。
スペックはこんな感じ

SDスロットなどの拡張スロットは装備しておらずメールビュワーとして割り切った設計といえるだろう。
ビジネスユーザがターゲットでありカメラなども無い。

さてこれで日本語メールを扱えるようにすべくDocomo米国からサービスが開始されたナミメールを導入してみる。
このナミメールは本体を日本語化するのではなく、日本語対応のメーラーを追加するということである。

従って受信トレイにある日本語メールを標準メーラーで読もうとすると文字化けし、
ナミメールでオープンするとちゃんと表示されるというわけである。以下写真で雰囲気は伝わるだろうか。

1.受信トレイの中身(タイトルなど日本語は文字化けしている)

 

2.上から3個目のメールを標準メーラーで開くためにジョグダイアルを押し込む。
すると
Openというメニューが表示する。

 

3.Openが選択された状態でジョグダイアルを再び押し込むとメールが開くが当然文字化けである。

 

 

4.次に標準メーラーではなくnamimailを使って開いてみる。

 

 

5.ここでジョグダイアルを押し込むと見事に日本語が表示される。

 

 

 

 

さて、このナミメイルへの加入である。
まずはナミキテルのホームページから下の新規申し込むをクリック。

 

 

 

 

これ以降注意が必要なのはプランの選択方法。

というのも、そもそもDocomo米国がサービスしているナミキテルというWiFi(ローミング)接続サービスのサービス拡張としてナミメイルがラインナップされているからである。
このため契約するには、まずナミキテルというサービスに加入する必要がある。
ただしWiFiサービス自体は不要であるから、WiFiに関しては従量プランで、”ナミメール付き”を選択する。ちょっと不安になる申し込み方法である。
(実はわたし自身ちょっと不安である。これでいいんですよね?>詳しい方)

 

 

 

 

この後は自分のID、パスワードなどを作成し、
かつ持っているBlackberryのIMEI番号(自分のBlackberryに付与されたユニークな番号)とPINナンバー(これもよくわからないが、Blackberryの外箱に表示されている)を登録する。このときに注意しなければならないのは、
Blackberryの外箱に表示されているIMEI番号は15桁の数字のみだが、実際にはいくつかの桁ごとに ( .
)ピリオドが入った数字である。正式には、
Blackberryメニュー内 Options - Status で確認することができる。

 

 

 

わたしは初めて入力するときに外箱をみて入力したためにこのピリオドを抜かしてIMEIを登録してしまった。このため後ほど、Blackberryを使ってナミメールを最初に起動した際に行われるnamimail認証サーバ(Docomo米国に用意されていると思われる by TJ)と認証が取れずに設定がこれ以降進めなくなった。非常に間違いやすいので注意が必要。
何を隠そうYKK師匠も同じミスをしていた。

 

クレジットカードを含む各種情報を入力し終われば、登録のお知らせメールが来る。
これに従ってナミメールをダウンロード後、インストール。
インストールはナミメールをダウンロードしたファイルの中にPDFとしてあるので、これに従ってインストールするのみ。非常にわかりやすい。

 

しかし!
!ここで問題は送信ができないということ。

見ることはできるのだが、
送れない!Docomo米国には問い合わせしているのだが、とにかく時差があるのでメールのやり取りに時間がかかる。つらい・・・
しかしなんとか早く送信まで行きたい!

 

次はデータのシンクロについて書きたい。
なんと私が購入したのは中国語版なので、日本語フォントを持っているのである。だめもとでシンクしてビックリ!
ちゃんとデータがBlackberryに移行できた。

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Blackberry で日本語メールの送受信

Posted by toji on 17th 10月 2005

報告者:TJ
最近気になっていたブツを入手した。
 

そうBlackberryである。香港の街中や、空港、フェリー乗り場などでよく見かけるようになったアレだ。
アメリカではなんだか持っていないとビジネスマンでないような勢いで普及していると聞く。
数年前から香港でもいくつかのキャリアが扱いだしたのだが、ここにきてユーザの数が増えているのかとにかく見かけるようになった。

発売当初から使ってみたいという気持ちは強かったが、やはり日本語で使えないということで今一歩踏み込めなかった。
米国のNTTがなにやらサービスをしているような記事を見たのであるが、アメリカはやっぱいいなぁ程度に思っていたのだが、
数日前に香港@山根さんのサイト、
パーム飲茶
のGoogle 広告にこのNTT米国のリンクがあり、何気にnamikiteruサイトに立ち寄った。
わかりやすい紹介を読んでいるうちに、わかったのは、ここからダウンロードできる namimail を使えば、
Blackberryで日本語メールの省受信ができる
ということであった。

これは一大事だ。私もビジネスマン風に振る舞える日が来たのだ。そんなとき、日本からPDA界の大御所が来港された。
一緒に電脳商場を回るうちにBlackberryの話になり、勢いでCSLショップに!
そしてYKK師匠とTJの二名がこのマシンを手にすることになったのである。
背中を押していただいたitokoichiさん、pocketgames 平野さん、香港@山根さん 本当にありがとうございました。
皆さんが背中を押してくださらなければ、あと二、三日は躊躇していたでしょう。

ということで入手したBlackberryの日本語化についてこれから何度かに分けて紹介したい。
これまでのPalm650とHP hw6515 の二台体制にBlackberryを加えることができるのか?
それとも1年契約のサービスを数日使っただけでほっぽり出すのか?乞うご期待。

 

衝撃の日本語化成功は次回紹介する。読めるだけじゃないぞ!書けるんだ!

 

以下次回に続く!

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