亜洲モバイル人柱隊

ここでは香港在住・日本人3人がもてる技術と知識と資金をフルに投入し少しでも快適なモバイル環境構築を目指して日々奮闘する様を紹介する。

米国版Vaio type UX の平行輸入版が香港で発売されていた

Posted by toji on 7月 18th, 2006

報告者:TJ

本日昼食後に香港@山根さん、YKK師匠と一緒に電脳街を散策していたときのこと、いつも立ち寄る電脳ショップの前で、まだ日本版typeU売れ残ってるなぁと眺めていたら、山根さんがソワソワし始めた。

「こ!これは・・・」と絶句したのだった。「どうしたの?」と問いかける鈍い私。山根さんの大きな指はバイオの左側面を指さしていた。そこにあったものは!!そうアンテナ・・・ワンセグ?でも黒くない・・・なぬぅEDGE?そうこれは米国版バイオtypeU。SIMカードが入るタイプなのである。

Image 021

左側にアンテナが有るのが判る。また日本版にあるCFスロットは米国版にはない。写真では、バイオのランチャーボタンのすぐ下に、筒を半分にしたような出っ張り(ちょうど日本版WiFIアンテナと似た形状)がありそこの中にSIMカードが装着できるようになっている。

Image 023

コンパネを見る限り、ソニエリのPCMCIA対応EDGEカード(GC75?)の基盤がそのままはいっているようである。

ただし北米向けなので対応周波数は850/1800/1900MHzと思われる。店員さんも香港ではPeoples(1800MHz)なら使えるよといっていた。逆に900/1800MHzを利用するCSL/Smartone-Vodafone/HutchisonのSIMでは使えないのだろう。

思わず値段を聞く。HKD14900(約223000円) まあ妥当な価格だろう。

さて今持っている日本版typeUを売り払ってまで購入する価値はあるのか?

山根さん、YKK師匠は声をそろえて「誰も持っていないものだからこそ購入だ!機能なんて関係ない!PeoplesでEDGEガンガン使えるから充分だ」という。

しかし電車男TJとしては、HermesからSIMカードを抜き去り無用の長物としてしまうなんて、決して許されないことなんです。

4 Responses to “米国版Vaio type UX の平行輸入版が香港で発売されていた”

  1. kAbajyU Says:

    気になるのは、北米版のUXのキーボードです。
    お写真を拝見させていただいていると、何だか凹凸がクッキリとしているように見えます。

  2. YKK Says:

    キーボードはやはりキーボードです。
    同じキーボードでした。

  3. ゲスト Says:

    電車男はHermesたんにVodafoneのHSPDAを貢ぐべし。そして余ったPeoples EDGEを米国Vaio Uに。さぁ!

  4. reveil Says:

    あ、↑は私のコメントです。名前入れたはずなんですが・・・・すいませんでした。

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